Originally Posted by
Nekohebi
僕としては14のそう言う所があまり面白くないんですよね^^;
ファイアはファイア。火属性の攻撃魔法。だから火属性で攻撃したい時「以外」は使わないし、それ以外の目的で使う意味は特に無い。
これが一番シンプルで分かりやすく、直感的に扱いやすく、尚且つこれが「今までのFFのファイアと同じ性質とイメージ」でユーザーに提供できる。
そのファイアに「追加効果○○」とかあれこれと付与してるのが14です。
だから14って
「初心者が取っつきにくい」
「ジョブバランスを取る事や、数値的調整が難しい」
「UIや時間やバフなどに目を向ける必要性が高くなり、戦況その物に意識を割くキャパシティが無駄に奪われる」
「グラフィックに目を向けられる機会が減るから、せっかく見た目の良いエフェクト等を作っても、その爽快感等をフルに体感してもらえない」
「効率の良いスキル回しという強制力に特に縛られやすい」
「例えばイフリートにファイアを撃つという、ファイアらしからぬ使い方をする事になる」
「敵の性質や属性に合わせて使う技が大きく変わると言うゲーム性がとても低く、基本的にいつも似た様なスキル回しをするので敵の個性を感じにくい」
「手順が重要なので、技をセットしたり外したりして自由に付け替えるゲーム性ととても相性が悪い」
「同じ名前の魔法でも、敵が使う魔法とユーザーが使う魔法は仕様が全く違うから <これがこの世界のファイアという魔法だ> という説得力や面白味を感じない」
といった膨大なデメリットを生んでます。
勿論、その代わりに生まれる「14の仕様だからこそのメリット」もありますけど、個人的には「得たメリットより、発生したデメリットの方が圧倒的に多い」と感じるんです。