FF14はMO要素を含むMMOだが、MOの部分が面白くMMOの部分が面白くない
FF14のバトルコンテンツの中核を成すコンテンツ類はすべてMOに近い形です。
CFで突入し、突入したメンバー以外は居ない空間に飛ばされます。- インスタンスダンジョン
- ギルドオーダー
- 討滅戦・討伐戦
- クリスタルタワー
- 大迷宮バハムート
- PvP
上記6項目が該当すると思います。どれも良く出来て居ると思います。
逆にMMOの部分をパブリックフィールドで行うコンテンツと定義すると- 討伐手帳
- クエスト
- ギルドリーヴクエスト
- 蛮族デイリークエスト
- トレジャーハント
- モブハント
- F.A.T.E.
- チョコボ育成
※バトルコンテンツに限定しているので釣り・採集・クラフトは除外
あたりが該当すると思います。
種類こそ豊富ですが、これっぽっちも面白いと感じたことがないです。- 報酬に魅力がない
- 戦略性やギミックが殆どない
- 仲間と一緒にできない(する必要がない)
これらが主な理由と思います。作業と呼んでしまってよいような内容ばかりです。
MMOなのにMMOの部分が面白くないから批判が出るんです。
各コンテンツを遊ぶ機会は全てのユーザーに対して平等に与えられているか
このゲームはどのコンテンツも全てのユーザーが遊べるように心がけているようです。
例えばこの先以下のFF11にあった様な仕様のコンテンツは実装されないと思います。- 一定の時間帯のみ開放され、その時間帯にログインしている人のみ参加できるコンテンツ
- 複数のグループが取り合いを行い、結果一部のグループが占領できてしまうコンテンツ
じゃあオーディンやベヒーモスは?と思われる方が居るかもしれませんが
何時出現するのか予想が出来ない、という点で接する機会を平等にしていると言えます。
※ただし、ハウジングの開放やチョコボ育成などはこれに反しています。これは別途批判すべきです。
元来のMMOのように参加の敷居が高く(*)、一部の運が良い人にしか得られないのではなく
FF14においてコンテンツで得られる装備は、全ての人がコンテンツに挑戦し達成すれば得ることができる、
そしてコンテンツにたどり着くことは比較的簡単であると思います。
(*)特定の時間帯に長時間ログインする必要、特定のグループに入る必要性など
この方向性は変える事は無いと思っています。
なぜならFF14は「時間がかかる」「面倒」などのMMOのイメージを払拭しようとしているからです。
これもMMOっぽさを求めて来た人には不評なのでしょうね。
FF14は横も縦も幅が狭くだれでも追いつけるようになってますし。