Originally Posted by
Dsoul
DPSメーター(タンクやヒーラーのメーターも含む)の導入は、現時点で導入するべきではないと思います。
エンドコンテンツへの敷居が低いこともあり、ライト層の方々も極やバハに参入されている現状ですので、立ち回り等が劣る人もいることは事実です。
しかしながら、そういった人々への足きりの指標になり兼ねないシステムを導入した場合、切られた人々の受け皿となれるコンテンツが存在しないのもまた、事実ではないでしょうか?
パッチ2.2でのバハ侵攻編、極リヴァ、極モグといったエンドにおいては、現状の極3蛮神や5層クリア後でなければ参加出来ませんので、運営側でもある程度の制限を掛けていますし、これ以上のユーザー間における制限は悪手となりユーザー減少に繋がりかねません。
個人の立ち回り追及という意味でならば、参加先コンテンツにおける自ジョブの平均DPSと自身のDPSが見れるようにするのは可能かもしれませんが。
私的には、気軽に参加できるジョブ毎の立ち回りの練習場となるコンテンツ(例えば、師弟システムや道場のような物)で教える側、教えて貰う側の双方にメリットがある物を追加していくような方法が良いのではないかと思います。