新生と蒼天はまったく別物ですけどね。キャスター的な意味で。
こうみると、拡張ごとに振り回されてるなあ。
開発のビジョンが見えないけれど、開発自身も定まってないんだろうなあ。
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新生・・・よく弱体化入って火力も高いとは言えなかったけど、支援、沈黙全てにおいてバランスが良かった。火力低くても気にならない位に
蒼天・・・なぜか知らんがキャスター化。初期はキャスター化で火力上がるはずのメヌエット歌えば火力が下がる調整ミス。しかも歌うのに詠唱付。無詠唱になりメヌエット20%→30%まで上がったのはだいぶ後のパッチから。意味不明調整
紅蓮・・・火力的にちょっとやりすぎた感がある。でも使ってて楽しかった。支援も新生と蒼天時代から名前は変わったがあったので詩人としての役割をちゃんとできていた感はあった
漆黒・・・全てにおいて意味不明。蒼天並に理解不能。踊子実装で支援はそっちに取られて、機工のピュアDPS化によって火力も機工より出ないように(これはこれでOK)
挙句5,1パッチで本体火力も弱体化食らって、肝心の支援歌はハナクソ程度。自分に効果なしでIDやレイドなどでは歌の重複は不可
火力も取られDPS最弱、支援も新規ジョブに取られ、ヒトカラ歌いながら自バフは猛者のみ
死体蹴りもここまでくると乾いた笑いしか出てこないですね
アライアンスとかでデバフと言われても詩人好きだから使いますけど、もうちょっと考え直した方がいいのではないでしょうか?
今日ふと気付いたのですが、詩人が複数いる状況でバラバラの戦歌を歌っている際、パーティーメンバーの戦歌バフのアイコンが一定のリズムで交互に切り替わるような表示になっていました。
(たとえば詩人2がそれぞれバラードとメヌエットを歌っている場合、バラード→メヌエット→バラード…の繰り返し)
近付いたり離れたりしたことでバフが切り替わったのかな?とも思ったのですが、そのときは全員が同じところに集合しており、また一定のリズムで切り替わっていることから、片方のバフ効果が完全に消えたことで切り替わっているとも考えにくい表示です。
その表示だけを見ると2つの戦歌が重複して効果がかかっているように見えますが…
とはいえ本当に重複しているならバフアイコンが並んで表示されそうでもあります。
…というのも、今回の24人レイドでとんでもなく詩人の割合が高い構成だったタイミングがあり、上記表示もその際に気付いたものなのですが。(詩人2、詩人2、詩人4の構成)
結果、普段よりも殲滅速度が幾分早かったこともあり、「戦歌バフの仕組みをもしかして勘違いしているのでは?」と疑問を抱きました。
本当に戦歌バフが詩人が多ければ多いほど他ジョブに比べて著しくマイナスになる仕組みであり、本体火力も高くないのであれば、普段よりも遅めの殲滅速度になるはずです。
たまたまそこに高い練度の詩人が集まっていたとしても、せいぜい普段通りの攻略速度に落ち着くものなのではないでしょうか。
この戦歌バフの表示や効果は内部的にはどう処理されているのか、開発のみなさんに確実な情報を教えていただきたく思います。
(重複しているのか?重複していないならどちらの戦歌が優先されているのか?など)
そもそもの仕組みを勘違いしていて過小評価しているのであればそれはそれでもったいないですし。
戦歌バフの在り方がどうなのかを語るにせよ、現状の正しい仕様を把握した上で先の議論を進めたいです。
蒼天仕様に関しては「キャスト化」という点で賛否あるとは思いますが、レンジロールに「支援」だけではなく「火力をだすDPS」として工夫の余地を与えた調整であり、その調整自体は個人的に好印象です。
まあ、蒼天初期の仕組みがあまりにもストレスフルだったのは身に染みて実感していたので、その点は同意しますが。
反対に、漆黒のレンジロールは他ロールより飛び抜けた支援があるということでもなく、火力に関しても制限が限りなく低いために上限を抑えられているという、とても危ういバランスのロールになっていると思います。
既に意見してますが、もし支援をできる限りレンジロールから取り除いてDPSロールとして自身も火力を出す方向に舵を切るのであれば、「DPSを出す」というその仕組みに工夫ができるようシステム的な制限を設けないと、単にやれることが少ないロールになってしまいます。
言うほどやれることが少い何て事はないと思うけどなぁ
むしろまずDPSを出す、軽減を的確に入れる、ギミックをこなす、死なない。
を的確に完璧にこなせてる人が詩人ユーザーの何割居るのかと。
現状やれることをやりきって皆が暇だと思うならそれも言えると思うけど
結局、レクイエムとかが無くなったのも全く使わない奴が居たり使いこなせてない人が多く、それをネタに色々言われることもあったし
火力シナジーに偏りすぎていたゲームバランスをリセットする意味合いがあった漆黒だと思うのよ。
だからこそ本体火力がさがった今回の修正は全体の調整からみてかなり歪なものだと思うわけ。
何度も言ってるけど、軽減、回復強力、火力強化、デバフバリア(ほぼ使わん)を仲間に与えるスキルが現状ですでにあった中で更にどんな支援を貰いたかったんですかね?
縛りでしかなかったTPなんて今までずっと邪魔でようやく無くなった、その結果として、TP回復速度増加は不要になった。
MPも他者に依存することなく自分でやりくりできるようになり、MP回復速度増加は不要にした。
リフレなどを復活させるとしたら以前の形に再調整する必要がある。
パリセードは20%軽減っていう現状のランパードと同じ軽減率でそのまま残すと強力過ぎたんでしょうし
代わりにトルバがいまの形になって、更に時間が短縮され、使いどころもとても多く余らせる余地がない。
この状況で、これ以上の軽減も回復も追加できないと思うのよね。
それでもいう火力以外の支援ってなにさ
踊り子だって本体火力をあげるって方向になったし、忍もシナジーを下げて本体を強化しようって方向になった。
結局、現状のff14のバトルメイクだと今以上の火力支援もそれ以外の支援も導入し難い物になってて、正直無理強いしているのではないかと思う。
確かに設定も大事だと思うけど、それよりも優先すべきなのはゲームバランスだと思うのよ。
そんで現状のバランスで更なる支援の追加はやはり難しく、無理にやった結果が今なんじゃないかと
もうまじで、支援ふやせとか火力ふやせとかってのを全部満たそうとしたらほぼほぼ作り直しになると思うのよね
流石に早々出来るもんじゃないっしょっ
んで今の常在バフは今後ずーっと火力修正の妨げになるから絶対に出きるだけ早い内に無くすべきだと思う。
これの存在が詩人をプレイしてるプレイヤーのプレイ感が良くなったわけでもないし、今後良くなる感じも絶対しないし
絶対に詩人は強力な常在バフがあるので~って言われて火力控えめにされる未来しかないやん
火力派って訳じゃないが、もともと本体火力も高くなかったし
さらに下がった現状は明らかに低すぎる。
メインで占星、サブで詩人を新生からやっている者です、ちなみに支援派です。
細かい差異はあれど「火力派」「支援派」でここまで割れていたことに驚きました。
正直なところ、私は5.1での詩人の全体支援復活にはとても満足しております。
バフやヒールによる支援が好きで占メインでやっていますが、詩人もとても好きで新生時代から長さだけで言えば占星以上の期間触れてきました、ZWやAW,EWも弓は最終形まで作りました(自分語り失礼)。
ですが漆黒で詩人から永続バフや新生からあったレクまで奪われ「狩人」「ヒトカラ」とまで言われるジョブになってしまい、一方新バッファーとして追加された踊は「PT内の1人にしか永続バフを付けられない」という誰か1人を贔屓するようなスタイルが個人的に好きになれず(サブどうしようかな・・・)とも思っておりました。
なので今回詩人に永続的な全体バフが戻った事にはとても感謝しております。
ただ、他の皆様も仰っている通りPT内で詩人が2人以上になってしまった際に詩人がほぼデバフと化してしまう歌の仕様や、バフを考慮した上でも本来rDPS的に機工に次ぐはずの詩人が実際大きく離れてしまっている(らしい)という点には少し残念に思います。
あまり参考にはならないでしょうが私の個人的な調整案を挙げるならば、ここまで「火力派」「支援派」で分かれており、詩人被りによる歌の効果が重複しない(運営的に出来ない?)のが問題であれば占星のようにスタンスによる戦闘能力の変更を模索するのも1つの手ではないでしょうか?
例えば既存の詩心バフ、これをスタンスにして
詩心【戦歌】>火力型スタンス
詩心【援歌】>支援型スタンス
などのようなスタンスにし、スタンスによってスキルの威力を変化させたり既存の3種の歌の効果が「自身に〇%」や「PTメンバーに〇%」※〇の数値はバランス調整
などに変化すれば最低限の変更で現状の問題を解決できるんじゃないかな~なんて・・・まぁその為にはまたかなりのコストとバランス調整の為の時間が掛かる上に今度は占星と同じ問題が新たに浮上してくるでしょうけど;(外部サイトで数値化されて〇〇スタンス1択~とか)
あくまでサブの身なのであまり大した事は言えませんがバッファー詩人好きの1人として詩人を少しでも良くするための意見として参考になれば幸いです。
既に書かれていますが占星をやっているのならスタンス制にしたらどうなるか、という結末は今の占星を見ればわかると思いますのでもうスタンス制はどのジョブでも導入しないでほしい
個人的には火力でも支援でも良いんだけどエンドコンテンツに席が無くなる方が嫌ですね
スタンス制は過去にもちょいちょい発案されて、そのたびに否定されてきました。(自分も反対)
が、今の詩人被り問題の付け焼き刃対応として、「5.0詩人と5.1詩人を戦闘中に切り替えられるスタンス」ならアリかもしれませんね。
理想編成で全員生存なら、5.1スタンスが火力でるので常時5.1
複数詩人になったら、一人が5.1、他は5.0スタンスに切り替え
理想編成で衰弱がx人になっても5.0に切り替え、回復したら5.1に戻す
みたいな
今回の変更により詩人には弱点ができたと思います
○「 緊急隔離 」や「 タイムゲート 」などの隔離ギミックに弱い
○本体火力低下による個人火力チェック
支援による火力貢献はPTメンバー8人が同じ場所にいる(30m以内)想定だと思います。
そのため、詩の届かない隔離ギミックが出てきた場合は隔離時間の間だけ損をし続けます。
騙しやリタ二ーなどはずらせる、ステップは調整して1分弱まで維持可能でプレイヤースキルでなんとかできるが常時バフはいない間だけ(人数減少分)貢献度が下がります。
絶アレキでは隔離や分断ギミックがあるだろうと想定してますので不利になりそうだなと危惧してます
実際に詩人が被ったので、詩歌バフに注視してみました。
一見、詩歌バフが上書きされているように見えましたが、確かにバフが入れ替わってました。
マウスを当てると交互に歌バフの効果説明も出ましたので、もしかしたら、重ねがけが出来ている……?
バーストを合わせられなくはなりますが、歌をずらすことでバフをバフのまま扱うことも出来なくはない可能性も出てきました。
ここんとこどうなんだろうか…。
そして、歌バフ重ねがけができた場合、上書きというデマを出してしまっていたことになります。
申し訳ないです。
重ねがけはできない、というのが仕様なので、重なっているわけではなく、かといって、常時バフなので、いずれかが打ち消されるわけでもなく、各歌が tick ごとに互いを無限に上書きしあってるだけ、というふうに見えますね
スタンスなんか入れても結局はレンジが4枠あるような状態で、詩人が2つスタンスあろうと使うのは強い方だけでしょ。
4人用だと個人強化型、8人用だと全体支援型が強かったとしてレンジの火力の運営的な目安みたいなのが上方修正しない限りはあっても微妙な気しかしないですね。
個人的には5.0仕様のひとりカラオケ状態と言われようと歌の効果で攻撃する事で支援していると言う状態でよかったとは思います。
現状の全体バフをほぼ永続でつける形はよくある火力支援型のスキルとしては火力のピーク帯に合わせて強い効果を発揮できないし、影響を受けない人が出るタイミングが出てくるたび
吟遊詩人の総合的な貢献度が下がるのでその分だけ上げると強すぎになってしまうし、上げないと詩人は該当コンテンツでの居場所が厳しいと言う歪な状態になりかねないです。
個人的には支援が欲しい、詩歌に支援効果が欲しい、設定的に矛盾しているみたいな事を言って実際に要望通りになったのは受け止めるべきかと思います。
ただこの攻撃支援の効果がほしいと言う背景にはレンジ全体の基本火力が低すぎて、レンジだけの役割のようなものがなく、PTボーナス込みで辛うじて参加枠があるかどうかのような
レンジ全体の火力の低さが招いた結果、レンジ枠の火力強化の一環としての要望であったと言いたいですね。
はたして今この状態に蒼天時代のようにキャストいれたら火力上げてくれるの?って疑問に思うんですよね。
詩人(というかレンジロール)は移動制限、距離制限、方向指定が無い、支援能力もあるからソレ込みで見て、トータルのバランスとして
火力は抑えないといけない、という理屈はわかる。
でも振り返ってみるに蒼天時代、キャストで移動制限つけられましたけど、素の状態の火力を落としておかれたから
キャストという制限が付いてプラマイゼロですよねってなった。確かにキャスト付いて火力上がったけど、ソレ違うだろ?と。
デモシエンアルジャンも歌うと火力が15%は低下する代償を払っていた。なのに結局DPSロールの火力ヒエラルキーでは常に最底辺。
漆黒の調整でもそう。支援あげるなら本体下げなきゃってトレードオフを持ち出しておきながら、メレーにおいては侍よりもモンク・竜がrDPSで上
キャスターは直近のパッチで召喚が黒と同等か場合によっては上になった。言ってることとやってることがちぐはぐ。
なぜ詩人だけ火力と支援のトレードオフが適用されるのでしょうか?他のジョブは火力を上げてもバランスは崩れてないのに詩人だけ火力上げるとバランスが
崩れるのでしょうか?
新生はモンクには追いつかないけど火力自体は結構ありましたね、実際のコンテンツだとパイオン使う必要があったしバラード歌うだけでも火力は下がるから、そういったところで調整されていた印象です
蒼天はそんな感じですけどメヌの下りは書き方はよくないですね、「しかも歌うのに詠唱付き」は新生の流れからなので自然な事ですから頭から順番に書くなら書かなくても良かったんじゃないでしょうか(今でもボクは歌に詠唱あった方が良いと思ってます)
紅蓮って火力を語るのに一番キツいパッチだと思います、みんな外部サイトの数字あげる事に必死でピュアジョブのハブりがしんどかったですからね、当時は例えば竜ありの詩人と竜なしの詩人が同じモノサシで測られてランキングされていましたから、実際の性能以上に火力があると錯覚してる可能性が高いです
ボクは紅蓮の詩人の人口を戻す事を優先したポチポチ化に嫌気が差してギブアップしました
まあどう見ても個人の感想を述べてるだけなので歴史的正解が求められる内容でもないし「もう少し調べてから・・・」言っても意味ないと思いますね、ボクも昔の思い出を書いてみました
重ねがけができない、というのはどこを見たら確認できますでしょうか…?
できないならできないで事実が知れれば構わないのですが、はっきりと記載されている場所が探せず困っています。
同じバフ効果が重複しないのは理解しているのですが、各戦歌バフは実質異なるバフ効果ですし。
(ここが紅蓮とは違うところであり、混乱を招いているところ)
また、重複しなかったとすれば実質パーティーメンバーにはどちらのバフがどういう仕組みで発生しているのかがわかりにくいので、実際具体的にはどうなってるのかが知りたいと思っています。
例えばトルバには「機工士のタクティシャン、踊り子の守りのサンバとは同時に付与されない。」とはっきり記載されています。
DPSを出すことも、軽減を的確に入れることも、ギミックをこなすことも、死なないことも、別に詩人やレンジだけがやっていることではなく、メレーやキャスターのみなさんも同じように努力されていることです。
しかし「DPSを出す」という点においてはレンジは制限の少なさから他DPSロールに比べ火力が低く、貢献度が低いです。
つまり、「火力を出すという仕事」に限っていえば他DPSロールよりも「責任が軽い」のです。
軽減については他DPSロールに比べて汎用性が高く使い勝手は良いです。
なので火力を出す責任が軽い分、軽減を任されているわけですが…果たして他DPSロールほどの仕事になっているのかは疑問です。
そういう意味で、漆黒の詩人やレンジロールは「やることが少ない」と思うのです。
他のDPSロールに比べて。
もちろん、レンジロールが現状の制限の少なさのまま火力があがっていけば、制限があるメレーやキャスターが不要になります。
このバランスが非常に難しく、レンジの立場を危うくしているのではないかと思うのです。
もしおっしゃるようにできる限り支援を排除し、レンジの仕事を「火力を出すこと」に寄せるのであれば、火力の頭打ちの要因になっている「制限のなさ」を排し、レンジの火力の底上げをし、他DPSロールと同様に火力に対して責任が出せるような仕組みを設けるべきと考えます。
例えばレンジに一定距離から離れると火力が落ちる…といった制限の仕組みを用意し、「遠くから攻撃をするだけならキャスターが強いが、離れて動き回る必要があるならレンジが強い、近距離で張り付けるならメレーが強い」というところまで並ばせた方がDPSロールとしては歪みがないでしょう。
もし火力を出すための仕組みが現行のままであれば結局は「火力を出す」という仕事における責任が薄いままなので、他の要素で仕事を増やすべきなんじゃないか、それが「支援」なんじゃないか?と思っているのです。
今回の戦歌バフが実際強いか弱いかは置いておいて、詩人は「周りのDPSを底上げする」という仕事が増えました。
踊り子には元々パーティーメンバーの火力を底上げするという仕事があります。
また、「癒しのワルツ」でパーティーを痛い攻撃から一時しのぎさせるような仕事もありますね。
強いかどうかはこちらも一旦置いておきますが、こういう役割的な要素としては踊り子は優秀だなと思います。
今までレンジが支援という形で行っていた仕事を幾分か「火力を出す」という仕事に移すのであれば、火力を上げてもらいやすいように何かしらの足枷を要求した方がいいですし、火力が頭打ちになる現行仕様のままなのであればどうしても役割が薄くなるのでもっと支援に寄せた方が筋が通るかなと思っています。
軽減が他に比べて凡庸性が高く任されてる、とのことですが、
キャスターにアドル、近接に牽制、ロールアクションという形ですが レンジも含めてそれぞれのロール軽減が1種類だけです。
レンジは効果時間が長めだったり敵にではなくパーティーに付けてるのであったり、他とすこし違いますが、離れすぎると全員に届かない、というデメリットもあるので、凡庸性は高いわけではないのではないかと。低いでもないです、単に特徴が違うってなだけで。
詩人にあって他にないものは、ミンネです(踊り子の場合、ワルツ)。それプラス動きやすさで2000~2500も他ジョブに離される価値があるかどうかと聞かれたら、正直微妙です。それが8人コンテンツで、IDではさらに弱いです。自分がもともとシナジー欲しがる派ではないので今回の調整嬉しく思ってないだけかもですが、前のが良かったです。エイペックスの距離が伸びてるのだけすごくありがたいです。
召喚士に関しては単に調整が悪いだけと思うので比べたくないです。強いといえば聞こえがいいですが、極端すぎます。とてもじゃないけど上手い調整とは言えません。
火力のメインとなるdot2種の威力と、回転率の高いリフルを下げたことにより、火力ダウンをすごい感じます。
戦歌の効果以上の火力ダウンはやりすぎじゃないでしょうか。
リキャスト60秒のサイドワインダーと、貯まるまで時間のかかるエイペックスアローを上げたところで…
ソロでDPSチェックあるところはきついんじゃないでしょうか。
逆ならまだ納得したかもです。
ジョブクエストうんぬんで戦歌に効果がついたのは嬉しかったですが、ここまで下げるならないほうがよかったです。
50ダンジョンでは歌も2種だけ、サイドとエイペックスもない状況で 踊り子にすら火力負けてるのでは…と思ってしまいます。
(50ダンジョンで火力を気にしたりする人も少ないだろうし、バハなんかは解除でやればいいじゃんってなるかもだけど)
支援低い機工士に強化はわかるけど、支援の高い踊り子にも強化を入れてるのはなぜなんですかね…。
踊り子追加で詩人が追いやられてる感します。
詩人かぶった際の歌の効果についても説明ないので、ジョブガイドに書いてほしいです。
レンジとしての役割の一つに散開及び移動を伴うギミックにおいて最優先に処理を充てられるという部分があります。
そういうものこなしながらレンジとして最大限の火力を出すという点で「DPSロールとしての」責任はそれほど他と変わらないのではないかと。
つまり「コンテンツデザイン」によって仕事量も貢献度も大きく変わってくるのがPTプレイにおけるレンジの特徴だと思います。
なので他DPSに比べてやることが少ないかというとそうでもないですし、なんなら全体的にやることの少ないDPSにおいてコンテンツ側に対する仕事は多いです。
そういう部分があるので単純に火力天井が低いからPTにおいて貢献度が低くそれを補うためのスキルを増やしたり、
火力を出す事に寄せるのであれば制限を付けるというのは単純に1ジョブだけを見て決められる事ではないのかなとも思ってしまいます。
「今実装されてるコンテンツのレベルではよくても…」という事になるだけかな、という気がしてしまいますね。
また「レンジ」というロール全体の有用性にどうしても関わってくる話なので詩人だけで語るのが凄く難しいのだと思います。
恐らくレンジ3職それぞれのジョブが不満なく望む形にバランスを取りながら落とし込むは漆黒では不可能だと個人的には考えています。
そしてそれらを今の漆黒のゲームデザイン上でこれからどうこうしていくというのはかなり難しいのかなという気もします。
それこそ支援に振ってもコンテンツで貢献度が変わる仕様上それらが必要無い場合は使えないスキルを持つ低火力ジョブになりがちですし、
火力上限を無くすために制限をつけろというのもただただ面倒なものになるか、超高難易度コンテンツでただただ足かせになるか、の気がします。
これは過去のキャスト付きの例と似ててあまりユーザー側にも好まれる形ではないという事と、漆黒の全体的な簡略化の方向性と噛み合わっていないというのが大きいです。
漆黒のシステムは全体的にかなり横並びにしようと開発様が努力していらっしゃるのが伺えるシステムなので個性的な性能を組み込み辛いというものがあるんだと思います。
なのでやはり今までの通りある程度制限はないなりにそれなりの火力ポジションというのが今の漆黒のゲームデザインでの落としどころなのではないでしょうか。
そのうえで全体としてレンジ抜きがまかり通らない火力バランスにしてもらう事とコンテンツデザインによるレンジの必要性や需要によってバランスを取っていただければ、
それで詩人(というかレンジですね)の達成感を大きく満たすゲーム体験になると私は思っています。
もちろん4.xの詩人(レンジ)のような立ち回りとPTにおけるポジション、貢献度、仕事というものも素晴らしかったので、
こちらは今後の拡張での全体のゲームデザインを含めた上でまた新たな吟遊詩人像に期待したいなという部分ではあります。
詩人の歌がスタックできるかどうか確認しにここを覗きにきたのですけど、「上書きされている」で OK なんでしょうか?
詩人複数 PT のたびにすごく落ち着かなくなるのですが…
物理ダメージにしか効かない牽制、魔法ダメージにしか効かないアドルに比べれば、例え範囲から漏れて届かなかった人がいたとしても届いた人には必ず恩恵があるレンジの軽減の方が汎用性はあると思います。
そもそも牽制やアドルは「使っても全く意味をなさない」「使えるタイミングがない」ことがあるということなので。
むしろ、レンジの軽減を牽制やアドルと同列に並べてしまうと、レンジロールの存在がより薄くなってしまう…。
ちなみに動きやすいということは、火力に関してのリスクが低いということです。
離れると殴れなくなる近接や動くと詠唱できないキャスターと異なり、レンジはどのようなギミックであれ、ある程度一定のダメージが出せます。
ギミックによって例えば火力が12000~15000の幅が生じるかもしれないロールと、安定して13000~14000出せるロールなら、基本的にはリスクのない後者が選ばれるのではないでしょうか?
だからといって、後者の火力を12000~13000まで下げれば、詰めれば15000が出せる前者を選びたくなるはずです。
パーティープレイである以上、パーティーにとってより利がありそうなものを選ぶのは当然です。
このバランス感覚が非常に難しく、故にレンジロール自体の枠を危ういものにしているような気がしています。
現状パーティーボーナスがあるとはいえ、パーティーボーナスを失っても他ロールを採用した方が火力が伸びて良い、ということになればわざわざ採用する理由がないのです。
使っていて楽しいこともとても大事なことだと思うのですが、パーティーにとって利があると感じられることもやはり使用感としては大事な要素なのかなあと思っています。
エイペックスアローの調整がめちゃくちゃ良かったのは心から同意です!
dotもだけど、リフル弱体化がやっぱりなぁ
乱れとセットにして、火力の要に調整されたのにそこをまさか弱体化してくるとは正直思わなかった
エイペックスはやはり運によって猛者や薬に合わせられるか左右されるので
個人的に信頼度は低いんですよね。
二本柱のdotとリフルは戻してほしいわ
。サイドワインダーも戻していいから
レンジの仕組みがギミック処理に一番向いているのは同意です。
ただ、大前提としてDPSロールの仕事は「火力を出すこと」なので、その点においてレンジの貢献度は他DPSロールに比べてどうしても低いです。
その代わり機動力を生かして優先的にギミックを処理し、他DPSロールに火力を出してもらっています。
そもそもギミックというのはレンジでなければ処理ができないというものではなく、レンジがいる構成であればレンジが対応したほうがマイナスがないということなのです。
そのため、そもそもレンジがいる構成よりもレンジ枠をキャスターに入れ替え、キャスターにギミックを処理させたほうが最終的に火力がでるのであれば、そのコンテンツではパーティーにとってレンジのギミック処理能力や機動力に意味はありません。
ギミックのためにレンジの機動力を必要とするということと、レンジがいるから機動力を生かしてギミックを処理させることは、似ているようで全く異なることなのです。
詩人の調整だけでどうこうできないのだろうなということも、そうなるともうレンジの調整の話になるんだろうなということも、仕組み自体の変更なんて漆黒中は無理なんじゃない?ってことも、残念ながらなんとなく実感はしてます…。
そもそも私は詩人に支援がほしいと思っていた立場ですが、では対抗意見のように支援ではなく火力に寄せるということを考えていくと…どうしても現状の火力の低さが引き起こす「他ロールから見た貢献度の低さ」を解消できませんでした。
そこを解消するにはどうあがいても火力の低さを上げていかなければならないだろうと思いましたし、これ以上火力をもらうには制限のなさを支払わなければいけないと思いました。
レンジ以外のDPSロールは足かせがある中DPSの仕事を全うしているのです。
レンジロールの貢献度が低ければ、レンジ内で詩人をどういう立ち位置にするかという以前の問題になりかねません。
もちろん、火力差では他DPSロールに及ばないにせよ、DPSロールとして求められる水準は満たしています。
攻略が著しく遅れるほどの火力差も私は感じていません。
これは野良で攻略するにあたり、とても大事なことです。
その点に関して言えば、程良いバランスです。
が、パーティーを集めて参加するコンテンツとなるとある程度の効率が求められますし、パーティーボーナス効果よりもレンジを別のDPSロールに置き換えた方が効率的ということになればそれが主流となる危険性はあります。
で、あればパーティーボーナス以外の価値を火力以外の方法で獲得していく方が簡単かなと思いました。
もし、みなさんがおっしゃられているレンジの方向性が「野良では困らないレベルのほどほどの火力・能力、募集では必ずしも必要とされる存在ではない、その代わり動きやすく安定した火力が出せる」ということであれば、5.0の仕様からの火力調整でかまわないとは思いますが…私はそれだとなんだか寂しい。
なので、「詩人がいたら助かるなぁ」と思わせながらも詩人必須の状態にはならない、という視点で今回の戦歌バフという方向性は決して悪くはなかったと思うのです。
ただ、数値的に弱い部分があるということであれば、それはもちろん声を上げて調整していくべきだとおもいます。
その部分が先ほど私が言っていた「コンテンツデザイン」によって変わる内容だと思います。
TimberManiacsさんが言っている事を言い換えれば「レンジがやる事によってDPS損失が全くなく他ロールでは存在した火力損失をレンジが補えるならプラスでしかない」ですし、
それは与シナジーDPS値と同様で他ロールが処理する事によって本来失われていた損失分のDPS値はレンジの火力要素とも言えますし立派な「火力貢献」だと思います。
加えてこちらの問題ですが、それはパーティーボーナスを含めた全体バランスで取れる(というより取るべき)部分だと思います。
TimberManiacsさんの例で言ってしまえばギミック処理の必要が全く無く1%のボーナスをいくつか捨てても良いなら一番強いDPSを上から4ジョブだけで良くなります。
これは個々のジョブの在り方というよりロール間バランスの問題だと思います。
■続・アイアンジョーのお話
結論からいうと、
・前回は10%バフ(猛者のみとか)中にジョーを打つと弱いんじゃないかと思っていたが、間違いだった。
・試算的にはdot更新タイミングに猛者や被バフを合わせるスキル回しが必要。
・竜さんズッ友説からモっさんズッ友説へ
前回自分で書いててなんだが、よくわからない計算になってたからやり直した。
・本来バフは乗算計算だが、めんどくさいので加算とする。
・アイアンジョーの効果中(30秒間で)dot判定が10回発生するとする。
・アイアンジョーとバーストショットの差は前回と一緒。
・ジョーを打つたびに130(0%)~156(20%)の損失が発生すると考えた。
・dot残り時間があるにも関わらずジョーを打つと損失が発生すると考えた。
○○%バフ中にジョーした場合の損失とdot増加分 → 最終的な損益
0%→0 → -130
10%→90×0.1×10回=90 → -143+90=-53
20%→90×0.2×10回=180 →-156+180=24
ジョーは30秒に1回は必ず打たなければならない-130の税金みたいなものだが、0%の状態で更新すると-130になってしまう。その損失を少なくするようにバフ中に打つ必要がある。
Q.10%バフにGCD技を打つ回数が1回減るんじゃね?
A.確かに1回減る。が、一番威力の高いエイペックスでも増加分は60であり、dot増加分90には満たないため、ジョーを打つほうが良い。
Q.バースト打ってリフルプロック引けば結果的にリフルが増えて総威力あがるんじゃね?
A.可能性はある。が、バーストのプロック率は35%であり、かつ差が100のため、期待値としてはやっぱりジョーを打つほうがいい。
ちなみに、20%バフ中だからdot残り時間があるけど更新した場合、どれだけ損失がでるのだろうか?本来はリフルとバーストが打てる回数が減るという考えになるのだが算出しづらいのでバーストが減るという考えで試算してみる。dot残を30秒分無駄にするとバーストが1発減るというイメージだ。
230/30=約7.67(1秒あたり)
リフルが減る場合も考えればもう少し値は大きくなるはずだが、とりあえず7.67で計算すると、23秒残以下なら一応黒字になる。
自信はまったくないが、リフルが減ることも考慮した場合の数値は11.51になる。この場合は15秒残以下なら一応黒字化する。
10%バフの場合11秒残以下、もしくは、7秒残以下で黒字化する。
理想としては、出来る限りジョーを30秒で更新する。その更新タイミングにバフが乗っているようなスキル回しにする、となる。
で、エクセルでポチポチシミュレート(180秒間)してみたのだけれど、dotだけに限って言えば90秒回しで開幕2GCD後に猛者、10GCDでジョー、あとは30秒ごとに更新が一番数値としては高かった。開幕猛者中だけ20%、あとは10%で試算した。80秒回しとの差はぶっちゃけ誤差なきがするから好きな方でいい。
ただ、90秒バッファ(モンクだね)がいると、90秒回しの価値がぐぐっとあがる。桃にジョー更新が綺麗に噛み合うからだ。モンクさんがPTに居た場合、90秒回しをしてみる価値があるかもしれない。
■今日の豆知識
・DH載せてないヒラ(DHが全く出ない)にバトボをすると、DHが発生するようになる。(詩人メインなのに知らなかった模様)
今の詩人の火力が最低限の水準を満たしてるかどうかってのは正直関係無いんじゃないかと思ってます
結局のところ相対的に劣っているか、許容範囲に入るかでしかない。
PTを建てるとして少しでも成功率上げたいのは当たり前の話。もうすでにレンジロールに関しては
野良なら安定した機工、固定なら踊りと言われてます。
大体DPSロールに配置してるくせに支援に長けてるとか設定になってますけどね、
疑問に思ってるのが、詩人入れてPTDPSが詩人無しに比べて上がってるんですかと?
わざわざ火力低いお荷物をPTに入れるのは入れることによって、PT全体の火力が結果的に上回るからでしょ?
余計な1ステップ踏むんだから支援分を取り分として加算されたrDPS的には上位に来ないと理屈に合わないと思うんですよね。
もちろん支援されて上がった分を純粋に加算した見た目のままDPSは大幅に他DPSが上回りますし当然です。
こんなこと書くと詩人以外イラネになるだろって言われるんでしょうけど、素が低い詩人が集まって支援で上がっても
メレー・キャスター以下で結果としてPTDPSは下がるから意味ないでしょ。
ここまでは火力のみの話なのでボウギョバフアルジャンが出てくるんでしょうけど、このゲームのデザインとしてソレアリキは絶対に
認めない以上、防御バフは「無いよりは有った方がいいけど別に無くてもなんとかなる」程度の価値しか無い。
実際に殆どの方がプレイする零式・極、通常IDでトルバやミンネなくて詰むなんてシーンありますか?
そこまでシビアなのって絶シリーズと零式を下限ILで遊ぶ時位じゃ?
通常は下限ILでのチャレンジはしないから、時間が経てば立つほどILが上がっていき更に価値が下がっていく。
デモウゴケルジャン、キョリカンケイナイジャンって言われてもコッチはコンテンツのデザインの問題だけど、この要素が有利になっているのか?
結局ボスのケツに集合、ヘタに離れると扇形範囲で避けにくい、回復範囲から漏れる場合がある。AOEを捨てに行くので散開する時は
確かにメリットはあるけど、これらのメリットが活きるシーンって全体の何%?というかここまで火力差が出ていると捨てに行くのもキャスターが
特に召喚は動けるのでソッチがやった方がPTDPSが上だろうし、ヘタをしたらメレーがやって攻撃できない時間分を差し引いてもPTDPSが上もありうる。
実際にやりたがる人がいるかどうかは別として。
PTボーナスでHPも上がる?上がるけどその分が重要なのって絶と下限IL零式チャレンジ位じゃない?殆どの場合においては特別重要では無い。
リミットブレイクも通常はメレーの単体で撃つし、雑魚巻き込むタイプならキャスターの方が範囲が広くていい。
紅蓮までの状態ならトルバ、ミンネに加えてMP・TP回復にパリセードもあったから、火力が低いお荷物でもPTDPSが下がっても
まぁいっかと許容できた。でも漆黒は火力以外の価値が無いから、PTに入れた結果PTDPSが下がるのはお話にならないと思うのですよ。
最近思い始めたのが、まさかと思うんだけど演奏があるからソレ込みで詩人の火力を考えてるんじゃないかと。
まず、他ロールと比較してレンジは火力が低いのでパーティーにいる時点で単純なトータルの火力という観点で言えばマイナスです。
そのマイナスが別ロールがギミックを対処した際のマイナスよりも少なくなければいけませんが、それがコンテンツデザインによって左右される状況が危ないと思うのです。
○○ではレンジいたほうがいいけど、××ではレンジいない方が火力でるじゃん?となる可能性が怖い。
この「全体バランス」が非常に難しいと思います。
現状の仕様であれば「メレー」と「キャスター」は必ず採用されます。
どちらも近い火力が出せ、パーティーボーナスも互いにとってプラスしかないからです。
が、レンジに関してだけはパーティーボーナスとレンジ採用によって下がるパーティーの火力を天秤にかける必要があります。
ロール間バランスの話ではあると思いますが、レンジを同程度の火力まで引き上げられない以上はついて回る問題だと思います。
レンジ全体が支援を廃する流れになればなるほど、立場が危うくなる一方なのではないかと思うのですが…。
前にも言ったように、「パーティー募集での席は必ずしもあるわけではないが、野良で問題なくクリアできる」存在にレンジを落ち着けるのであれば、現在の方向性で良いと思います。
が、私はそれではちょっと寂しいです。
実力のあるメンバーでかためた場合は踊り子が秀で、野良であれば本人の実力しだいの機工士が優れる…
こういうバランスのとり方をしてしまうと、結局、その中間にいつつ、踊り子寄りのパーティーへの貢献のしかたを与えられた詩人が光る状況ってほとんどないんですよね。
5.0 の時点では、詩人はパーティーバフ持ちの 「普通 (?) の DPS」、機工はパーティーバフを持たない 「ピュア DPS]、踊り子は特殊枠ということで、うまくバランスが取れていたという点ではみんな意見が一致していたように思います。
このコンセプトのまま、それぞれの本体 DPS を向上してもらえればなんの問題もなかったはずなのに…。
「支援型の火力ロールは古いタイプの MMO の遺物であり、それはそれで楽しいものの、FF14 のバトルコンテンツには合わない」 というのは開発側でも認識していたはずで、
そこから中途半端にブレないでいただけると助かります。踊り子型の 「支援」 は、とんがった性能だからこそ成り立ち、面白いのであって、マイルドに踊り子に寄せられても使い所がありません。
クリア水準さえ満たしていれば、それは問題なく攻略において使うことができるジョブです。
とりあえず野良で使うならなにも気にせずとも全く問題のないジョブです。
私は現在全ジョブがそのような水準だと思っていますが、もし現状「詩人がいると困る」レベルだということになれば論ずるべきことが変わるので、前提は大事です。
私はクリア水準には乗っている前提で話しますが、全てのジョブがクリア水準に乗っている以上、人が募集をかけるコンテンツになればより「利」が求められます。
基本的にシナジーや支援持ちというのは「パーティーのDPSを伸ばすことができる要素を持っている」ということであり、それが利点です。
火力が出せる人に出してもらう、事故で凹んだDPSのリカバリーをするような設計なので、少なくともある程度の底上げがされるのは確かですが、そのパーティーDPSがどこまで伸ばせるかはパーティー次第です。
そのリスクを負わないのがいわゆる「ピュア」と呼ばれるジョブたちですが、レンジロールにはピュアジョブは存在しません。
機工士は「レンジロール内ではピュア寄り」なのであって、侍や黒魔と肩を並べられるほどのピュアジョブであるとは言えません。
それはすでにレンジロールの設計自体が「ギミック担当することによる火力支援」を担っている支援ジョブであり、それは機工士でも同様だからです。
「軽減」も含め、レンジロールはすでに全てのジョブで「支援」を乗っけられているとも言えます。
そのレンジロールが持っている支援がパーティーにとって利がなければ、そもそも詩人の利がどうのこうのの前にレンジロール採用の利がないのです。
むしろ、現状仕様だと支援に尖ったことで固定で枠を獲得している踊り子の方向性が正解に近いような気がします。
本来、本当に機工士がピュアなのであれば、例えば侍とモンクが枠を取り合うように、踊り子と機工士が枠を争ったっておかしくないはずなのです。
そもそもそこでうまくバランスが取れていないなら、間に置かれている詩人のバランスなんて取れないのではないでしょうか。
ベースになっているレンジロールの扱いの部分が定まらないと、詩人についてどう語ってもどうにもならないなあと、考えれば考えるほど思ってしまいます。
5.0、5.08のレンジ間のバランスは悪くなかったですよね。
今はというと…野良、トップ層、どこをみても一番低く、かつ近接や黒召にはPTボーナスの恩恵よりもかなり大きめの貢献DPSの差がついています。
レンジ間では低め~中間辺りでは機工に大きく劣り、シナジー分が最大になるトップ層では踊り子に大きく劣っています。かつ一番低いです。
今でも本体火力は機>詩>踊でシナジー分が詩<踊なのは変わっていないので、本来バランスが良ければ大体どの帯でも中間だったり、大きく差が出ない位の位置になるのでしょうが…中間ジョブ自体は個人的には悪くないと思っています。ただ、バランス取りが難しいのかなとも思っています。5.08でモンクが突出していた様に、逆の方向に歪みが出てしまったのでしょうか...詩人だけ強シナジー、本体低下と全体の方向性と逆な調整でしたし。レンジ全体それぞれ本体DPS向上が一番問題起きなかったというのは事実だと思います。
他ロールを下げて欲しいわけでもレンジ内で突出したいわけでもありません、ただPTの役に立ちたいのです。実際に。
その為の火力が大きく足りてないと感じています。
24人レイドとかのジョブ被りはそこまで火力を求められないし紅蓮時の戦歌や占星の範囲カード上書き等にもありましたし、極以上とかなら着替えたりレンジ1枠にしたりもあるので、個人的には火力の調整に優先的に検討、時間を割いていただきたいところです。
(そこの解決に時間を割かなくていいというわけではなく、また両方の効果が発揮してもそもそも支援火力込みで低火力な位置づけな為、強すぎるということにはならないはずです)
絶も実装間近の中すぐに調整できるものではないのかもしれませんが、どうか今後少しでも良い方向に調整して頂けると助かります。
パーティーボーナス1%の範囲に収まる調整ができていればレンジ単体の火力が低くてもパーティーにいる事でトータル火力がマイナスになる事はありません。
むしろその状態に調整する事でギミック処理に対するDPSロスを抑える事ができるジョブ・ロールが居ればそれだけでトータルがプラスになります。
これも同様の話でそもそもパーティーボーナスの範囲内の調整になっていれば天秤にかける必要がなくなります。
5.0からのパーティーボーナスの仕様は各ロールが存在する事で発生し重複もしないので、
1%内の範囲に調整できればレンジに限らずロールが欠ける事自体それだけでPTDPSの損失となります。
上述の事からこちらは全くの逆であると私は考えます。
「火力上昇に直接的な評価がされない、相対的な評価しかされない支援を多く持つ方向性」に進む方が漆黒では結果的に席が無くなると思います。
火力要素を削って持たされる支援要素はそれらを用いられる状況が無い限りそれこそ居るだけで火力的にはマイナスにしかなりません。
なら「レンジ全体」がそれら「支援を持ったまま」パーティーボーナスの範疇に収めればいいかというと以前にも言ったとおりそれでは漆黒では持ちすぎてしまうこと、
また機工士あたりは今のコンセプトと大きく方向転換させてしまうことになりますので難しいです(詩人起点で起こった話となれば尚更振り回すだけです)
では詩人だけがその状況になれば良いかと言えば今度は詩人だけが強くなりすぎますのでレンジ内のバランスが取れません。
これらの落としどころは「詩人だけ」が「支援を多く持ち」その結果その支援技の評価を元に「相対的に火力が下がる」という状態しかありません。
こういう風にレンジ全体ではなく詩人だけの方向性となってしまうとパーティーボーナスでの調整ができない為、
結果起こる事といえば詩人の支援技が確実に必要なコンテンツ以外は「レンジ内で絶対的に詩人だけ弱い」という状況です。
それが「自分や他人の火力に対して直接評価が無いにも関わず、有用性によって相対的な火力評価を受ける支援を増やす」という事です。
(もしかするとそれらを無視して支援を多く持ってるのに火力を下げられず詩人だけが強いなんて状況にもなるかもしれませんがそれは健全ではないので「絶対に望みません」)
TimberManiacsさんも以前から「数値的に弱い部分があるということであれば声を上げて調整していくべきだとおもいます」とおっしゃられていますが、
それらが声を上げてもバランスとして調整できない状況として実装されるのがこの方向性です。こちらの方が私は望みません。
以前も何度も言ったように今の漆黒の状況では「レンジ全体」を支援の方向性に持っていく事が難しく、
「それ故に」詩人単体でも支援の方向性に舵を切るのが難しくなっているかと思います。
6.0拡張の方向性の話をするというのであればよいのですがこれ以上5.xの詩人にそれらを求めるのは非常に難しいかと思います。
3戦歌のPTバフ使用が重なった場合ですが、おそらく「重複しない・上書き」の仕様と思います。
根拠としては。
DoTおよびHoTなど、同種でも重複可能な効果は、重複した分だけアイコンが並びます。
しかし、「ソウルボイス」などのPTバフ効果や、「だまし」などのエネミーデバフ効果は、同種では絶対にアイコンが並びません。
FF14のシステムとして、効果が重複可能なのはDoTおよびHoTのみと予想できます。
また、「上書き」についてですが。
24人レイドで良く使う「プロトン」を例にすると、PTメンバーの掛けた「プロトン」が切れそうな時に、自分が「プロトン」を使えば、効果時間が30秒にリセットされます。
「上書き」の仕様でなければ、効果時間のリセットは起こらないと思います。
紅蓮も同じ仕様だったと思いますが、詩人カブリによる不満の声が上がらなかったのは、「レクイム」をズラして使用する事が可能だった事と、「リフレッシュ」で詩人同士MPを補完しあえるメリットの方が目立ったからと思います。
3戦歌の常時バフを消したのも、今考えると、詩人カブリの不利益に運営が配慮してくれた結果だった・・・。と言うのは考えすぎですかね~。
なので、現在の詩人カブリ問題を、3戦歌バフ実装のままで解消するのは、システムそのものに改修が必要と思いますので無理でしょう。
せっかく復活していただた3戦歌のバフですが、現状として不満が多いのと、プレイの「楽しさ」という面で少々不足かと思います。
個人的には、3戦歌の仕様を5.08まで戻して、「魔人のレクイム」を復活してもらえると良いかなと思いますが、5.08仕様のまま単純に火力アップでも、いまの流れなら不満は少ないのかなと思います。