Originally Posted by
Twinkle
モーション関連において、新生FF14の概要を読んでいて疑問に思うことは「ファイナルファンタジーXIVは、現世代MMORPGにおいて、最高品質のグラフィックス表現を実現しています。」という部分です。
この文章から、開発陣に、バトルモーションを始めとするPCたちの様々な「動き」もグラフィックス表現の一要素だという意識が抜け落ちているのではないか、と思えてなりません。
使いまわしだらけのモーションで果たして最高品質のグラフィックス表現と言えるのか、スクリーンショットに写った静止画の状態でのみ美麗に見えればいいという方針なのか、と考えてしまいます。
ここまでのグラフィックスを作ったら後は「動き」なのに、「動き」の部分で手を抜いてしまってせっかくのグラフィックスが全て台無し。そんな印象を受けます。
他のMMOでは多彩な動きができているのに対し、FF14のモーション数の少なさを見るに、モーションに対する基本的な設計思想が間違っているのではないか、と考えてしまいます。
また、バトルモーションの使いまわし方が9年前のFF11と全く同じ仕様なので、そのあたりにも原因があるのではないでしょうか。
「あって当たり前の物がない」
これは、モーションに関しても言えることだと思います。
様々なモーションの使いまわしというのはコピペマップと同じで、見ていて、プレイしていて飽きます。心理的な作業感も増します。
今のモーション使いまわしは、FF14の品質を大幅に引き下げており、またFF14の目指すべきクオリティではない状態だと思います。
コピペマップ改修と同じくらいの全面的な改修が必要な問題だと考えて欲しいです。