「ドヤれるかどうか」ってのは、つまりは「承認欲求」ってやつですね
11でも14でも、キャラを育成する事で得られる承認欲求と、プレイヤースキルや慣れや知識によって得られる承認欲求ってのがありますが
14では、キャラ育成によって得られた承認欲求であっても「誰が育ててもあまり変わらない」「育てる事自体が簡単で一本道」だから、イマイチ魅力がないし
プレイヤースキルや慣れや知識によって得られる承認欲求も「答えを知っているかどうか」が占める重要性が大きすぎて、やっぱりイマイチ物足りないです
僕にとっては11より14の方が遥かに「ドヤりやすいゲーム」なんです。
11では、僕はプレイヤースキル的には標準的でしたけど、キャラ育成は「普通か、ちょっと遅いか」というレベルでしたから。
逆に14では、少なくともLS内では「ハイエンドの頂点をクリアするのが早い方」で、どちらかと言えば「ドヤれる側のユーザー」でした
(もちろん上手な訳ではなく、ちゃんと予習復習をしただけですが)
承認欲求が「どう言う過程で得られるのか」「どういう理由で得られるのか」がとても重要なんです
「コツコツ育成してドヤれる保証を与えれば満足してもらえる」と思ったら、それは大きな間違いです^^;
