書きまとめているうちに随分スレが進んでしまいました。
失礼ながら、書き留めてある分は放出しておきます!

要するに、
後衛が有用に魔法を使用しているからと言って、それがそのまま前衛にも適用出来るとは限らないのです。
現状ハイブリッドである事がそれほどアドバンテージにはなりません。
普通に戦モ侍等も選択されているという現実があります。それは何故か?
理由は、アブゾタック弱体の例を見ても開発がそれを見越した上で調整を行っているという事と、
そして、FF11のメインであるPT戦において求められるのはスペシャリストだからです。
前衛は削ってもらうために入れるのであり、ChuckFinleyさんが多数例としてあげてくれたように
魔法による補助は、火力にほぼ影響せずオートアタックを行わないジョブが主に対応するというのが現実です。
だからこそ、ChuckFinleyさんが挙げられる魔法の具体的な例は殆ど後衛の話であり、前衛の例は想像になるのです。


私はウッコVスマの弱体に反対しました。そして、此度の件も反対です。
特にデスペレートブローを弱体してしまうと、両手剣より先に両手鎌が死ぬでしょう。
まずやるべき事は、これも以前に書きましたが、
戦モ暗等の強ジョブを触ることではなく、必要とされない、されにくい武器やジョブを強化する事です。

負の連鎖、不幸の連鎖は止めなければなりません。
そのためには、想像や僻みではなく、リアリズムに基づいた議論が大事だと思っています。
以下は私の過去の書き込みへのリンクですが、弱体スパイラルは現実のものとなっています。
Quote Originally Posted by Miso View Post
中略
他の方も指摘されていますが、重要なのは、残念ながらこれがこれからも続く可能性があるという事です。
プレイヤー達ての希望によって。