http://www.eorzean.info/archives/36093962.html
この記事にある通りEUではFF14にてBANされた際理由を開示されることが義務付けられています。
しかし、日本ではなぜか理由を開示してもらえません。なぜですか?
不公平だと思います
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http://www.eorzean.info/archives/36093962.html
この記事にある通りEUではFF14にてBANされた際理由を開示されることが義務付けられています。
しかし、日本ではなぜか理由を開示してもらえません。なぜですか?
不公平だと思います
GDPRなるものが日本国内には無いからでしょう
EUにお住まいになられればGDPRの恩恵を受けることができますので、ご検討ください。
それは国に聞くべきでは…?
> なぜか理由を開示してもらえません。なぜですか?
規約にそう書いてあるからです。シンプルですね
なぜそういう規約になっているかと言えば、スクウェアエニックスという企業の方針としてそれを開示しない事にメリットがあるからではないでしょうか
国がその上位ルールでもって開示を命令できるのはむしろ特例と受け取るべきでしょう。もし不満でしたら政治的になんとかするしかないですね、頑張ってください
情報開示請求しても黒塗りの読み取れない資料を提出してくるようなお国柄ですからね。
法律で厳しく定められていないから、企業側の裁量でいくらでも制限出来てしまうのでしょう。
と言うか実際にBANされた人でないとそもそも必要ないと思いますが、
何故スレ主さんは必要だと思うのでしょうか?
余程の事と理由がない限りバンされる事が無いので
開示されないとわからなーいって人はまぁ居ないんちゃいますか?
もしわからなーいって思う人なら他人に対して発言等する前に
一呼吸おく事をオススメします。
処分理由がハラスメントの場合は通報者が特定されて報復されるのを防ぐ意味もあったと思います。
悪用されたりしないかだけは気になりますね。
私には思い浮かびませんけど。
過去に、GMにお呼ばれしたプレイヤーがGMから理由を聞きだして、録画してあった自分のプレイ動画を見直して相手を特定なんていう出来事があったので、無理じゃないかなぁ。
開示されたから[不公平]が無くなるとは思いませんね。
むしろ教えてもらうことが出来たとしたら、それこそ自分だけが処分されるのは[不公平]と、延々と運営違反して文句を垂れ流すスレとか連立しそうです。
世の中に完全にフェアであるというのは不可能なのですよ。
極端な話「国同士で法律が異なるのは不公平だ!」って言ってるようなものですね。
その是正を一企業に求めるのは流石に酷だと思うのですが。
なお日本国内において14の情報開示が成されないのは他の方々がおっしゃっているように「悪しき前例」が存在するからです。
それがある以上何をどうしたって情報開示はありません。
他の国では企業ルールを超えて国家のルールが適用されるので開示する必要がある、それだけの話です。
単純にEUで可能なことが日本では不可能な点で不公平、という意味ならまあ不公平なのは間違いないですよね。
国同士の法律を統一しろというのは、一企業に対して求められることではないですよね。
一方、概ね全地域(国)において、ユーザー本人の情報を本人だけに開示することは何ら法律に触れないのだから、「本人が要望すれば本人の情報については開示する」に統一すれば、公平で良いのではないか?というのがスレ主さんの要望になるのでしょうか。
本人の情報を本人に開示することは、一企業の判断で可能でしょうからね。
ユーザーの情報を開示した場合のデメリットは既に触れられているので省略します。
一方開示するメリットは、殆ど無いというか・・・ぶっちゃけ開示されなくても殆ど困らないと思いませんか?
情報開示されないと著しく不利益を被ることって、よほど例外的な事案に巻き込まれない限り無いと思うけど・・・
一方で、ゲームとか全く関係ない一般論として、GDPRのような情報開示の権利が個人には認められるべきだという方向に世界は動いているような気は確かにします。
法令遵守の範囲で情報開示があれば良いかな、という程度の話と個人的には思います。
(殆ど困らないことに対して公平・不公平を議論する必要は無いかもね?)
以下、そう思う理由が気になれば読んでください。
例えばBANされたとします。
BANされて、「やべぇ・・・思い当たることがありすぎて、どの件かわからない・・・」というプレイヤーがいたとします。
その場合、アウトになった件について詳細を開示させることで、「ああ、あっちの行為(発言)はセーフだったんだな」と全くもって不必要なヒントを与えることになります。
これは個人的な感想ですが、「いやいや、思い当たる節を全部直してくれよ・・・」と思います。
こういったプレイヤーが、「どれが不正行為に該当したかわからないので反省しようがない、BANになったポイントを明確にしてほしい、そうすれば反省する」と言ったとして、
「え・・・?本当ですか??」と私は思ってしまいます(念押ししますが、あくまで個人の感想です)。
また、復讐への利用は指摘されている通りです。
一方、これは本当に深刻なケースですが、プレイヤー側に思い当たる事案が本当に無く、実際に冤罪だった場合はどうでしょう。
この場合だけは、EUのGDPRが羨ましく思います。裁判をするにしても、最初に情報を持てることは大きいと思います。
ただ、この場合も本質的には困らないと思います。
日本では個人で初手情報開示請求は難しいと思いますので、弁護士に相談をして、スクエニ社が法律に違反している(正当な権利を奪っている)可能性を明確にした上で、捜査に必要な資料としてスクエニ社に情報を開示させる手順になるかと思います。
アカウントの利用権を取り戻す訴訟は(勝つかどうかは別にして)可能です。
例えば・・・(外部リンクです)
http://www.irokawa.gr.jp/column/1056/
当然、利用規約に違反したかを裁判で争うことになるので、結果的にGDPRが無い日本でも情報は開示されることになるかと思います。
本当に冤罪であればここで事実が明らかになるかと思いますので、初手でGDPR、つまり情報開示を受けられなかったとしても、本当に八方塞がりになってしまうなんてことは、現状の日本法制度でも無いかと思います。
この手の裁判で原告が勝訴したなんて話をほとんど聞かないのは、運営側が慎重に証拠を集め、明確なものだけを厳正にBANしているからでしょう。
最近では某SNSのようにちょっと勇み足な対応をしている所もありますけどね。
PLLでも、慎重に判断していることは伺えます。
https://forum.square-enix.com/ffxiv/...=1#post4651042
https://forum.square-enix.com/ffxiv/...=1#post5293769
ちなみに、GDPRで情報開示されるEUでも、情報開示の結果、「え?違反行為じゃなくね?」という点でゲーム会社と争うことになる場合は、GDPRだけでは駄目で、結局別に訴訟を起こす必要があるでしょう。
なので、初手が異なるだけで、問題解決手順が大きく異なるとは思いません。
よって、国毎に適用される法的手順が異なるだけで、個別の案件はきちんと解決に導けると予想されます。
長々と書きましたが、そもそも上記の通り、慎重な判断の結果ですから、まず裁判所にお世話になることにはならないでしょうし、なったとして問題なかろうということです。
ことFF14に限っては、BANについての情報開示が国ごとに「不公平」だったとしても、殆ど問題にはならないと思う次第です。
リンクされている記事の内容が本当なのであれば、処罰された人がEU在住でさえあれば処罰理由が簡単に開示されてしまうことになりますので、
例えば、日本のDCでプレイしていても、通報した迷惑プレイヤーがEU在住で逆恨み報復される、という事がレアケースですがありえるという事ですよね。
今までは、逆恨み報復を防止するには「処罰理由を開示しない」で十分でしたが、
そこにGDPRという抜け道ができてしまったのではないかと感じます。
スレッドの主旨とは少しずれますが、新たな逆恨み報復防止策が必要になるのではないでしょうか。
他の方がコメントされていますが、GDPRのような情報開示の権利が個人には認められるべきだという方向に世界は動いていると私も感じており、
近いうちに、日本DCでも情報が開示される時が来るのではないかと予想しています。
(記事にリンクが貼られているreddit等を詳しく読んで事情を把握した上でそのように考えています。
分かりやすいのだと「他のゲームだと標準なのにFFXIVは遅れていて残念だ。(this is standard in other games and it's really disappointing that FFXIV is behind)」というコメントもありました。)
今のうちに対策をしっかり考えてもらう事が、後々の日本プレイヤーの利益にもつながると私は考えています。
あなたは意味が無いと思う、私は意味があると思う、という平行線ですね。
日本人プレイヤーには今の所影響はないと思いますが、
仮にこの件絡みでトラブルが起きるとしたら、北米と欧州間では起きます。
まあ、現実に対応するのはスクエニさんで、私たちが考えても仕方ありませんが、世界展開している以上は影響無いとは言えないと思います。
興味本位ではあるんですが日本での例の一件やその後の国内運営における通報者保護のスタンスに関して
海外運営やユーザーのリアクションってどうなってるのかってのは気になりますね
素朴に質問なんですが、例えばトンべリ鯖でプレイしてるオージー(オーストラリアはEUです)などが、日本人プレイヤーを通報した場合は、理由を教えてもらえるんでしょうか?
そしてもし可能ならば、海外在住の日本人も少ならからず存在するのでPeroperoさんの心配も杞憂ではないと思うのですが…(自分が海外在住なんでふと疑問に思っただけです)。
(オーストラリアはEUだっけ…?
オーストリアはEUだけど…)
「ファイナルファンタジー® XIV ソフトウェア使用許諾契約」では、
オーストラリアは「EMEAリージョン」、つまり欧州スクエニの管轄として扱われてますね。
ただしGDPRに関する話となると、オーストラリアはEUではないので対象外ではないでしょうか。
その時が来るのであれば、企業などには相応の準備期間が与えられます。
明日から変わりますので対応してね!なんて事にはなりません。つまり「それが決まった後に対応しても十分間に合う」仕組みに社会はなっています。
いつか来るかも来ないかもわからない事に事前に対応しておこう。なんて必要は無いのです。
逆に「ああなるかもしれないから対策しなければ」とわかりもしない未来を前提として行動する事こそ危険な事ですので。
「ある騒動が理由で物の生産や流通が減り物が手に入らなくなるかもしれない!」と考えた人が買い占めを行った結果本当に必要な人の手に渡らない状態になった。という事も最近ありましたよね。
(実際には生産も流通も行われており、購入者側が買い占めなど行わず、必要な量を購入していれば物が不足する状態にはならなかった)
それが具体的に見えてきてから対策をすればよいというだけなのです。
「誰かが言っていた」「こうなるかもしれないと思う」「予想ではこうだ」
そのような思い込みで動く事こそ不利益につながると考えますよ。
私の質問に答えてくださった方、本当に有難うございます!、アカウントがEU扱いなので適応されるかなとか勘違いしました。(;'∀')
【1】
いやいや、GDPRの適用範囲ってかなり広くて「EU圏内でデータ処理する企業」に及ぶので、
Raw君の個人情報がEU圏にあるサーバーで管理されてるなら対象内でしょ??(というかEU向けの時点で)
日本在住日本人がEU圏に旅行にいって、日本に向けて発生するデータにもGDPR適用されるぐらい広いじゃないですか?
参考:https://ec.europa.eu/justice/smedata...t/index_en.htm
ゲームデータが個人情報かっていう部分はちょっと疑問だけど、
どちらにしても本当の個人情報が書かれたもの(アカウント)に対して発生する処分は個人に「知る権利がある」って事なんで、
この場合はそんな深入りする必要はないかな?
日本在住日本人がEU圏に出かけてFF14をプレイし、
そこで発生したデータに基づきBANされた場合は知る権利の範囲内で
日本で行った行動でBANされた場合は知る権利の範囲外、って感じになるかな?
うーん、面白いですね
しかし、オーストラリアがEUリージョンって言葉を見て「オーストリアの間違いでは」
みたいになっちゃうのちょっと早とちりですよぅ
【2】
これ上のリンクの通り「知る権利」の行使だとすると、「理由の開示は義務」とは違うんじゃないですか。
そこはあくまでも会社の方針で良いはずです。
【他のゲームだと】
ちゃんとチャットログを公開するどころか
公式がそれに触れて「この発言はどうだ」とか解説入れてくれるところもありますね。
LoLって神ゲーだとそのへんの線引きも明確に指示されていて、
①『人種差別や暴言はNGだが単に表現が乱暴なだけの場合はOK』って事が示されたりもしている。
(例:あの敵〇〇国から繋いでる!〇〇国に帰れ!←NG クソが!あの敵マジで気に食わねえ、ぶっつぶしてやる!←OK)
②『自分が通報したプレイヤーがペナルティを受けるとシステムが報告してくれる』
(最近あなたが通報したプレイヤーにペナルティが課されました。ありがとうございました。)
③『ペナルティを受けると通報された時のログが分かる』
("何もしてないのにBANされた""注意しただけなのにBANされた"を言っても、じゃあペナルティ時のログ公開しろよってなるので通用しない)
という点でFF14とかなり異なりますね~。
FF14ってコミュニティゲームなので、
「熱くなってる人が場にそぐわず、その発言が不愉快に思う人が沢山いたら」それだけでBANの条件を満たすわけですし、
不愉快である/多数が不愉快と感じる要素であるっていうのが重要視されてるのは、他国と感覚が若干違うかなと感じるところではあります。
簡単に比較すると
LoL:ペナルティについてユーザー間でも話し合えるよう情報と線引きは明確にします。良いコミュニティにしていこう!
FF14:何が悪いかは説明しないけど悪い方向にいってる事だけは伝えるから後は自分で気づいて!空気読めるようになって!
こんな感じですね。
ただFF14の方針が最適かというと、これが"君だけ部外者事件"を引き起こしてるわけなので、
致命的な不満は起こりにくいとしても細かい不満ってそれなりに累積されてると思いますよ。
あれって炎上したから話題になったのであって
処罰を受けたプレイヤー自身に話題を提案する気が無ければ絶対そこまでの救済行動って起こらなかったですし、
正直、今でも黙殺されてるものもあるんじゃないですかねぇ。
日本って他国よりも昔から自己責任論がつよくて、
例えば「ホームレスになったのはその人の問題だ」とか「コロナに感染したのはその人のせい」とか
「お金を借りて返せず自死するのは借りた方が悪い」とかいう傾向あって、
同じように『BANされるのってその人に原因あるんでしょ?』『普通に遊んでたらBANなんてされないんだから』と言われる傾向もありますからね~。
それだけなら良いんですけど、自己責任論の怖い本質って「ホームレスになった理由」とか「お金を借りた理由」とか「BANされた理由」とか、
そういう反論権を「だって悪いのお前じゃん」で主張させてもらえなくなるところにあるんですよね。
だから処罰情報を非公開のままだと『叩きすぎ』は存在しても、『適切なペナルティを課す』事は出来ないし、
適切なペナルティを課して納得させる事より報復活動をゼロに抑えたいというのが目的ならば、しょうがないですね、という感じです。
運営が各国の法律に準拠するのは当たり前で不公平ではない
開示要求をするひとなんて超絶レアケース
必要な人が個別に運営に問い合わせればよい話では?
企業がどこまでの対応をしなければいけないか、法律で義務付けられている国でならそこまでやるしかありませんが、義務付けられていない国でなら別にやる必要はなく、後は企業の裁量の問題という事になります。
ただそれは「義務でないからやる必要がない」というだけで「やってはいけない」という話ではないです。
一方でユーザー側として、「同じようにお金を払ってサービスを受けているのだから同様の対応をしてほしい」と考えるのは別におかしなことではないと思います。
私の受け取り方ですと、情報の開示としては十分な内容をしているのですよね。
丁度少し上に削除がありますのでその理由を引用してみましょう。
>理由
>他者への攻撃的な内容
他者への攻撃的な内容がある。として削除されていますがこれは「十分な説明」となり得るでしょうか?
これを「十分な説明である」と受け取る人と「不十分な説明である」と受け取る人で意見に違いが出てくるものだと考えます。
私の想定が間違いでなければ、不十分であると感じる人は「具体的にどのような発言が攻撃的な内容であるのか」が問題であり、そこが説明されないのは不十分だ。と感じるのではないでしょうか?
削除の理由になった「攻撃的な内容」とは具体的にどの表現なのか?仮にAという発言が問題があり、それで削除されたとしましょう。
悪かったのはAという発言なのかBという発言なのか。それがわからなければ対策のしようがないではないか!と
しかし、実際に問題なのは「他者に攻撃的であると判断される発言A」ではなく「他者に攻撃的な発言をした事」なのです。
Aという発言が問題であれば、Aをせず同じようなBをしよう。ではなく「攻撃的であると受け取られる発言をすべきではない」というお話です。
具体例を示してこれがダメでした。が必要なのではなく「他者への攻撃的な内容が問題なので、具体的に何を控えるのではなく攻撃的と取られる発言を控えてください」が正しい受け取り方ではないでしょうか。
また、このような事があったので。という説明に対し「心当たりがない」という方もおられますよね。SNS等でたまに見受けられます。
であれば「自分が問題が無いと思う行為も、実は問題がある行為なのではないだろうか?」と考えるべきなのかなと。
個人個人で「受け取り手の事を考えて行動する」だけでペナルティとは無縁の、特に気にする必要も無いゲームプレイが可能だと思いますよ。
というと「相手が不愉快だと言えば~」という意見が出そうですが、GMの客観的な判断を多少は信頼しても良いかと。
冤罪が無いように日々世論の動向などを考え、専門的に対応してらっしゃる方々ですからね。
法律家でもなんでもない人たちが、あれこれ言い合っても不毛じゃないです?
問いかけはスクエアエニックスに直接どうぞ。
【1】
そうなんですよ、良い例でしょ
流されてたら投稿するつもりなかったんですけど、
触れて貰えたのでちょっと解説します。
というのも、この消えた投稿って、ボクは特に攻撃的な発言をしたとは思ってないんです。
いわゆる「ロジハラ」という言葉があるように、論理的な正論も受け取る人によってはハラスメントになるので、
それはボクはもうしょうがないと思ってます。
ボクは何であれ不快に思った人ファーストで良いと思うので、その気持ちを尊重したいです。
それでですよ、ボクの視点に立ってみて欲しいんですが…
「ボク自身に攻撃的な意図が無く、更に何が攻撃的な発言か指摘されなかった」という事は、
ボクの内心に何も変化を起こせないって事ですよね。
反省も促せないし、客観的な意見を求める事も出来ないので、
これは「ただ単に投稿を見えなくするという事以上を生み出していない」んですよ。
さて、ここで逆に考えてみましょう。
上のレスはAさんBさんCさんに向けての投稿でしたが、
仮に「誰に」「どの部分が」不快さを発生させたかボクが知るが出来れば、態度の改善に繋がります。
例えばGMから「Cさんへのレスで、この部分が攻撃的と受け取られました」という表現をして貰えれば、
今後は「そうかぁ、Cさんはこういうのが嫌なんだねぇ」というのが分かるので、
ボクとしてもCさんへの不快さが収まるようにマイルドな記述を心がけることが出来ます。
でもそれが無いと、何も改善出来ないですよね。
だってボクからしたらAさん、Bさん、Cさん誰が嫌な気持ちになったのかすら、分からないですし、
3000文字の文章すべてが攻撃的だったとは誰も思えないでしょう?
仮に、あなたが消えた投稿を読んでいたとしても共有が出来ない以上、
「ここがダメだと思います」「そうなんですね、分かりました、今後気を付けます」
という前向きな会話すら生み出せないわけです。
「不快にさせる投稿をした事そのものが…」的な指摘をされても響かないのは
「もともとボク自身に攻撃的な意図は一切ない」場合のように、
「片方にその意図はないが、受け取る側からしたら深刻」であると非公開で進める事のデメリットが目立ちますね。
だから…まずはボクが冒頭に書いたように「被害者ファースト」で救済をした上で、
処罰過程や内容を被処罰者に公開して納得させていく事がフェア…というか現実社会に近い考え方であり、
当事者間の納得に繋がるわけです。
ここでスレのテーマに戻りますが、
以上の理由で「処罰内容が公開されないのはそもそもが不公平だ」というのは、
どんな観点から見ても担保されてる考え方なわけですよ。
まあそこを敢えてね、「FF14の世界だと当事者間の納得なんていらん、ワンポチでシャットアウトでOKじゃん!!報復抑える方が大事!」
と抑え込むのも、両者の調整という観点では分かるのでそれはそれでいいんですけど、
「FF14ではこうなっている」の説明をするよりちゃんと議論をしてですね、
「世間や他のゲームではこういう考え方でこう対処されている、自分はそれを知った上でこう考える」
って自分で考える人が増えるのだとしたら、それはとてもいい事だと思いますよ。
【2】
それはその通りですね~。
ボクは法律家でもなんでもない人が法律について間違った事を言ってるのをよく見るので指摘出来ますけど、
聞く方も見てる方もそれを判定出来ないですし、もそもそ専門的な話はフォーラムに向かないんです。
でも「言い合い」にはなんないですよ。
ボクが判例や法文や学説や解説を明確に引用してそれで終わるの事多いです