『使うことが出来る』と、『使いこなすことが出来る』は違います
※クラス/ランク制限装備反対です。
※ジョブ装備の実装に反対するものではありません。
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Originally Posted by
FeistyCadavers
(略)
ナイトの重たい鎧をいきなり着れるより、成長して着れるようになったシチュエーションが欲しいとか・・
そういう事のひとつひとつが、MMOの中の世界観や、空気や雰囲気といったものを作り上げると思います。
(略)
僕としては、もうFF14の世界観も感じる事が出来ず、3Dアバターゲームにしか見えなくなりました。
例えば現在の仕様なら、新米剣士でも鉄製武具を『使う(装備する)ことは出来る』となりますが、『使いこなすことが出来る』にはなりません。例えるなら『装備に振り回される新米』を表現可能であり、この点がアバターゲーとは大きく異なります。
現在の『推奨装備』であれば、『使うことが出来る』と『使いこなすことが出来る』という世界を表現することが出来ます。これは上記の例からも分かるとおり、所謂『自由度』に大きく貢献しています。
しかし『制限装備』の仕様が普遍的となれば、『使いこなすことが出来る』キャラクターのみが武器防具を装備可能となり、『使うことが出来る』を表現出来なくなります。
推奨と専用の差の例を挙げると、
・「俺は熟練剣士だから、ロングソードを使いこなすことが出来るぜ!」
と
・「俺は熟練剣士だから、ロングソードを手に持つことが出来るぜ!」
の違いです。
どちらが良いかと問われれば、私は前者を表現できる仕様の方が良いと考えています。