Originally Posted by
Lily_chocolat
すみません、次から次へと書き込みたいことが出てきます。また書き込ませてください。
今回のメインクエストってラスボスを倒しても「スカッとしない」。なんでだろうと考えると多分、明確に破綻した目的で行動するスフェーンを「もう一つの正義」みたいな描写で正義(ウクラマト)対正義(スフェーン)の最終決戦にしちゃったからかなあと思いました。
「誰かが記憶する限り命は続いていく」っていうFF9のネタを最大限に活用すると、スフェーンは「民を守ろうとする女王」ではなく「狂ってしまった永久人の管理システム」、にした方が倒した(凶行を止めた)時のカタルシスは大きかったと思います。
「全人類が永久人になれば永遠の命を得られるから全人類を抹殺して生命エーテルを貰う」くらいどう考えても間違ってる事を言わせた上で、ウクラマト=ヨカフイ族の生前墓の話を知り、肉親の死を経験した人間が「それは違う」「保存せずとも死者を記憶し、遺志を受け継いでいけばその人の命は未来まで続いていく」って啖呵を切って欲しかった。
そうすれば本編中の話が綺麗に繋がるし、「黄金の遺産(レガシー)=死者から受け継いだ大切な記憶や物」というサブタイトル回収にもなります。やっぱり
まあこの案にも問題はあって、FF9のテーマをアレクサンドリアの女王(FF9が元ネタのキャラ)がガン無視ないし否定してしまう構図だからFF9のファンの神経を逆撫でしてしまうんですね……。