レリック装束+2に関しては
と、一段階目はアイテム性能が引き上げられる事になっていて、アビリティや魔法の効果を上げるものについては、与ブレス効果アップなど効果量によって名称が変わらないもの、ソーサラートンバンの様に条件が撤廃されたものを除いて、例外なく効果が引き上げられています。(…と言いたいところでしたが、机上演習効果アップは私の知る限りでは全て-1hp/+1mpで、効果が上がっているかはちょっと分かりませんね。)
元々クレリクブリオーにはリジェネ効果アップは付いていましたから、他ジョブと同じように元々の効果が引き上げられている事自体は不思議ではありません。少なくとも新規に付与されたわけではありません。
学者がリジェネに秀でるように、という方針はごく最近に出てきたものですから、リジェネに関するプロパティは今後の学者の装備に増えていくでしょう。
少しアートマ慣れ、或いは薬品慣れしていませんか?特に昨今急増したHNM戦というのはどれもリフレアートマやテンポラリアイテムなしでは白はとてもMPを賄えません。
また、ケアルとのMP効率での比較は、MPがもつかどうかで触れたわけではありません。(MPコストに関してはLiesenさんが先に言及なさっていたわけですが。)
今までのリジェネは効果時間も短いので#919のLutzさんの仰るような使い方は実用的でなく、使われる理由というのはMP効率で優れたからでした。現在ではケアル回復量アップ装備の充実などもあり、リジェネ系のMP効率はケアルに劣るようになったために殆ど使われていません。
サポ学では効果時間を伸ばせないので、今のケアル以上にMP効率が良くならない限り、この状況は変わりません。
想定している戦闘についてですが、
とあるように、ケアルを使用できるジョブすべてが単独で立ち回れるようになる事は想定されていません。
従って、これは何度か言っていますが、VW等最も瞬間回復量が必要とされるコンテンツに於いて学や赤で支えきれるというのは想定されていません。
逆に「サブヒーラーとして立ち回れたり、ケアル以外の方法での支援によって回復をしやすい状況を作ることや回復の負荷を減らすことは可能ではある」という部分に関してはケアルIVや新しいリジェネで可能ではないでしょうか。
ケアルVIの存在価値は低くはありませんがケアルV以上ではありません。詠唱が僅かに早い(ケアルVの2.5秒に対して2秒)ですがMP効率が悪く、リキャストもケアルVの10秒に対して15秒もあります。
ケアルVIがケアルVに取って代わることは未だになく、ケアルVIの存在価値はケアルVのリキャスト発生中に低ヘイトで使えるという点に尽きます。(白はケアルの詠唱時間を短縮する術は豊富にありますが、再詠唱時間を短縮する術はあまりありません。)
従ってケアルVのリキャストが間に合うなら、ケアルVIの存在価値は殆どありません。
その上、リキャストを短縮する術はヘイストを素で持たない事を除いて学の方が豊富ですし、回復量に関しても光天候を維持出来る事で容易に白以上にする事が出来ます。
これらが、単純にVIがあるからVは解放しても問題ない、とは開発が考えない理由の一つではないでしょうか。
あと、これはLiesenさん宛というわけではありませんが、特定の場面で時間当たりの回復量が心許無いという面に関しては、計略に対する以逸待労の計の様なアビリティがリジェネにもあればいいんじゃないでしょうか。
効果自体を変えたり、戦術魔道書の様な前置きよりは、予めリジェネをかけた状態で使える方が、例えば敵のHPが少なくなって特殊技が増えた時に使ったり、連続魔や百烈拳に合わせる等、柔軟な対応が出来そうです。
少なくともこれ以上効果時間が短くなるのは反対です。と言うのも、リジェネがアライアンスメンバーにもかけられるようになりますが、連環計なしだと令狸執鼠の章を使っても4.5分までにしかならず、今のままでも全員に維持するにはチャージがぎりぎり追いつきません。


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