「詐欺バザー」なるものの対策だ、というのであれば、余計に競売可能にするのには反対です。
ここのスレッドでは、「詐欺バザー」の対策とは言っていますが、実質的には
1バインと100バインが似ていて間違いやすい、ということを問題にしていますよね。
たった2つのアイテムのためだけに競売への出品可能にはすべきではないと
思います。
1度こういう前例を作ってしまうと、あれもこれもと再現なくどんどん要求するように
なってしまいます。
たとえば、空NMのトリガーアイテムやドロップアイテム。
今だと麒麟棍や玄武印章、玄武のトリガーの冬石と北玉なんかが人気ですね。
冬石と北玉にペイナイトまぎれて入れられたら、今度は4神のトリガーも競売に
出せるようにすれと要求されるのは容易に想像できませんか?
他にも、アーン器官と上質なアーン器官なんかもまったく同じアイコンですね。
麒麟棍にオグメをつけるための玄武印章の欠片や元となる玄武印章も、
他の4神のものと全く同じアイコンですね。
玄武印章の欠片を整頓せずあえて1つづつ出品して、その中に朱雀や白虎の
印章の欠片を紛れ込ませたらアイコンだけでは判別できないですね。
そもそも、1バインと100バインを間違えて買ってしまうのは、アイテム名を
ちゃんと確認せず、アイコンのみで判断しているからではありませんか?
1バインと100バインは、よくよく見れば微妙に色が違いますが、前述の
NMトリガーはまったく同じアイコンです。
バイン紙幣なんかより、よっぽど見間違えやすいのにこれらについては
問題としないのですか?
そうやって、その時々で需要が高く且つ競売に出せないアイテムについて
次から次へと競売に出させろ、と要求が出てきて収拾がつかなくなって
しまいませんか?
そもそも、アイコンしか見ていないような人は、競売に出せるようになった
ところで、やっぱりアイコンしか見ずに、1バインと100バイン間違えて
購入しちゃうんじゃないですか?
競売に出せるようになった途端、急にアイテム名までしっかりと確認する
ように変わるのですか?
