方向性はよくわかるし、内容的にも納得行く箇所は多いのですが
ただ、その内容にいたる事柄は、アクションが減らされる前のアクション数があった場合の気がします
現状のアクション数、アクション内容で吉Pが言われてることを実行しようとすれば
正直、物足りないと思うし戦闘パターンも少なすぎると思うのですが(ジョブで変わるかもしれませんが)
選択肢がほとんどない現状で言われても絵に描いた餅でしかないと思います
あと、吉Pが説明する内容は、ノンアクティブでワンツーマンが前提で
アクティブがいるフィールド 複数の敵の場合は不可能に近い行動であり
詠唱時間、自分のHPの状態等も考慮されていない
それに、あくまでも追加魔法(弱体魔法)が決まった状態を前提にしており
それをはずしたらどうするの?という感じです
また幻術に関しては、ケアルのヘイトの高さも問題ですし
ヘイトをとって攻撃されて自分をケアル、でヘイトをまたとってしまう悪循環も良く起きると思います
そもそも、ファイター系が 慈悲範囲ケアルのヘイトの高さを利用して
ヘイトをとるためにその方法を使ってるバランスの悪さに問題もあるきがしますが・・・
ファイター系が範囲ケアル(アクションが必要ですが)が唱えれる地点で
幻術の不可侵領域を超えてる気がします
「FFXIVらしさ」という言葉を使われていますが
初期にあった「FFXIVらしさ」はどんどん削られていき
「FFXIVらしさ」ではなく「FFX11らしさ」に近づいてきたのではないのか?
移動しながら魔法が唱えられる、スピーディーな戦闘、さまざまなアクション選択の自由
私にとっての「FFXIVらしさ」は上記のことであり、またそこを気に入って購入をした
というのがあるんですけどね・・・
運営する方が変わったのだから、変わっていくのはしょうがないとは思いますが
本当にバランスが取れた状態での改修ならともかく
改修ありきでバランスを無理やりとっていき、またそのバランスをとるために改修を続ける
課金後もこのようなテストプレイヤー扱いは正直いかがかと思う
新生で大幅に変わるのならば、そこで区切りを付けそれまでは慣れ親しんだシステムで
最後まで続けさせるのも運営の能力だと思うのですけどね
