今の竜騎士の根幹を否定することになるかもしれないですが
見てる限りジャンプの硬直がストレスとか他のメレーの大技に比べて威力が低すぎるとか、押すボタンが多すぎ忙しすぎってのが竜騎士の主な不満点だと思うのですが
これって今のジャンプ系の技がアビリティで、更にジャンプとダイブを同時に行う事が根本的な問題じゃないかな?
GCDを使用しないアビリティであるが故に威力を低くせざるを得ず、飛んで落下する一連の動作を一つにしてる為に硬直がないと見た目がおかしくなる。
スターダイバーとの比較対象の浪切や氷晶乱流やコムニオや夢幻闘舞は全てGCDを使用するWSや魔法ですから威力も高く出来るし、大技感が有ります。
ならいっそ旧来の竜騎士の用にジャンプとダイブ部分を分けて、その上でどちらもGCDスキルにすれば良いのではないでしょうか。
上空にいる間は無敵にすればより“竜騎士らしい”ですが、それは問題出そうなのでやめておいて
ジャンプ中は地面に影や位置を示すマーカーを作りそこに判定を準拠させ、上空で動くと影も追従して動くようにする。
更に次のGCDでダイブを行い2GCD分の大ダメージを与える、当然ダイブ中も硬直は無し。
こうすればジャンプがちゃんとした大技になり、更に硬直等のストレス要素も緩和されるし、押すボタンの量も減らせると思います。
2GCDはやりすぎだと思うならジャンプだけはアビリティで攻撃の部分はWSという、居合と回天みたいな関係にしても良いと思います。
後はスパインは威力なしの前方向もしくはタゲ対象への移動スキルに、ドラゴンダイブはダイブの範囲攻撃置き換え、スターダイバーは紅の竜血時にダイブを置き換える最高威力技にする。
これでスキル周りも色々とスッキリするし後ろ向いてバックジャンプとかする事も無くなって今よりカッコよくなると思う。
1ターンジャンプして次のターンで大ダメージを与えるっていう昔ながらの竜騎士らしさを14に落とし込むならこういう感じじゃないかな?
私感では攻撃アビリティはミラージュ、ゲイルス(ナース)、天竜点睛の3種だけでも十分多いと思うので、ジャンプはWSの大技にして欲しいです。
勿論今のとにかくアビを沢山挟むタイプの竜が好きな人は反対するでしょうが、5.1で忍術もいきなりアビからWSに変えらましたが結果的には好評ですし
FF3やFF5の竜騎士が好きなタイプとしては重みのあるジャンプを使う竜が一度見てみたいですね。
後はリーパーやモンクの様な回復支援を持ってるジョブより、何もない竜や侍や忍の方が火力低いのはバランスとしてどうなんでしょう……
難しさとか忙しさとかいう個人の主観が左右するもので火力を決めるのは辞めて、支援スキルを持ってるジョブは少し下げて、他は横並びにした方が公平だと思います。
なので竜忍侍はリモより少し火力を上げるか、あるいは全ジョブに微支援スキルを追加して横並びにしてほしいですね。