初投稿です。
運営の皆様におかれましてはいつも楽しいコンテンツをアップデートして頂きありがとうございます。新アライアンス、新しい極もすごく楽しめて面白かったです。
さて、侍の今回の調整内容について朗読会にて吉田さんより、「触ってみてフィードバックしてほしい」との事だったので、この度意見を持参しペンを取った次第です。
まず、雪月花や波切がクリティカル確定になり火力が安定するようになった調整については、率直に言うと前のほうが良かったなと思っております。
理由としては単純に前バージョンまでのカス当たり(クリティカルダイレクトヒット共になし)のダメージ量と現バージョンのクリティカルヒットした際の数値がほぼ同じでガッカリしてしまったという事が一つ。(これに関しては慣れの部分が大きいと思われるので時間がたてば違和感も無くなっていくのかもしれませんが。)
次に味方のクリティカルアップバフの恩恵を感じづらい仕様になってしまっている事。これに関しては侍本人よりバフを配る側がむしろ残念だと感じてしまうのでは無いでしょうか。
そもFF14と言うゲームはシナジーをかっちり合わせて一気に大ダメージを叩き出す事が大きなカタルシスポイントの一つだと感じています。
その観点で言えばかっちりシナジーを合わせたときの数値的なインパクト、気持ち良さは前バージョンの仕様のほうが良かったのではと。
また、クリティカル確定になったことによりアクション威力が下げられてしまっているのと回天削除された事により、どうしても一撃のダメージは大人しくなってしまっています。
私は前バージョンまでの侍の「一撃のデカさ」にロマンを感じて楽しんでいたので現仕様ですとその魅力が薄くなってしまっており、それも残念に感じています。
次に「必殺剣回天」が削除されたことについてですが、こちらの調整意図は「操作が煩雑になってしまっている」「回天に縛られてしまっている」事だと理解しておりますが、回天が使用出来なくなった分の剣気が「必殺剣震天」にほぼ回される事になり、忙しさはほぼ変わらない上、なんと言いますか、視覚的、ゲーム的に面白くないのです。
ひたすら敵をツンツンするだけと言うのは…
回天からの居合はモーション的にも流麗な感じで美しい流れでしたし、爽快感を得る事にも一役買っていたと思います。
なので、この辺りに操作難度に影響を与えない遊びを追加したら面白いのではと考えました。
具体的には、震天と同じ剣気消費、威力でカッコいい剣技を追加するなどです。(個人的には紅蓮時代にあったアゲハなどが復活したら嬉しい)
自分がそうなのですが見た目に華があればそれだけで楽しいと感じる人は少なくないと思います。
心眼に関しては良い調整なのですが、欲を言うのなら5秒くらい猶予あっても罰はあたらないかなと。もっと言うのなら心眼が火力に紐付いてしまっている今の仕様は好みが分かれると思うので、火力に紐付かない単純な防御バフにしても良いと思います。
総合すると今回の調整は、少し残念だったなと感じる点が個人的には多いです。
今回の調整は反響が大きかったようですし私や皆さんの意見がすこしでも反映され、侍がより強く、より楽しくなる日を信じて待つ事にします。
