XIVフォーラム、XIV系まとめサイトなどを、日々ぼ~んやりと眺めていますが。
その界隈を軸足に語るならば、先般の攻略本の騒ぎも含めて、占星術師はいまやどの方向に向いても炎上するジョブに成り果ててしまったように感じられます。
強さと確実性を欲したプレイヤーからも、
運命と多様性を愛したプレイヤーからも、
その両方から石を投げられているような有様ですね。
5.1での強化発表も、現状のムードを覆すには至っていないのでは。
さすがにこのまま放置もできないでしょうから、2年後の6.0における魔改造ルートは既に約束されたように思えます。
けれど、進む道筋は決して誤って欲しくないところです。
「5.x様式への対症療法が起点」
ではなく、
「新たなユーザ体験とプレイの価値を生む」
という視点で、ジョブのリビルドに臨んで欲しいと切に願います。
その先の結論が『原点回帰の正当進化』であれば、本当は一番イイのですけどね。
2年待つのは、あまりにも長いなあ。
