節子、リアリティ/臨場感とエロ/グロはまったく別物やで。
エロ/グロもたせたからってリアリティ/臨場感がでるとは限らない上
エロ/グロ導入した程度で出てくる臨場感/リアリティなどたかがしれてるし
それで臨場感/リアリティが出るというなら はっきり いって
ゲームそのものとplayerの感性が お粗末 なだけです。
それただ単なる爽快感や高揚感や節子。FPSでkillするのが楽しいやつや。
エロいもの見て興奮してるだけのと同質なやつや。
エロ/グロはリアリティ/臨場感を演出するための一手段に過ぎません。目的ではありません。
ヘンゼル & グレーテル(映画)がいい例かな。(14ちゃんにエロ/グロ付随したらこうなるって直ぐ思いついた例)
みんなだいすきスタイリッシュで黒い服まとった兄妹によるアクション。白人のばすとひっぷにっぷるぽろーん。内蔵びちゃーん。脳味噌ぐちゃっ。夫婦揃って火炙り首吊るし(断末魔とうめき声つき)。生首すぱーんのエロ/グロありありだけど滑稽でしかないよあれ(主にグロ系が多め)。シナリオ大事。演出大事。
要するに。ぶっちゃけ14のシナリオはメインしかり蛮族しかりお粗末なんですけどね。特に黒マッチョ族な。
女性性傷つければ世界の残酷さを演出できると思ったのだろうけど、考え方安易なんだよ。
エロ/グロ導入した程度で今更どうにかなるとはとてもとても思いません。
Q.ハウケタ屋敷の徐々に不穏になっていく空気や血だまり・拷問具をみて多くの冒険者がどうしてるか。
A.知識も伴っていない上、戦闘できるくらい広い地下屋敷だから皆スルー。特に何も思っていない。
一方でエッダちゃんはそれなりに成功したね(良い評価を得た)。直接的なグロ表現はできる限り避けているのに。
エッダちゃんの最期もささやかなグロなのだろうけど、それでありながらそれなりに印象的なシーンになってる。
つまり直接的・ド派手なエロ/グロよりもそれをどう魅せるのかが臨場感/リアリティのキーだという好例。
(伏線からのパッチという期間による間・潜伏期間によってさらにそれは倍増している)
エロ/グロあればリアリティ/臨場感が出てくるというもののもっとわかりやすい例えをあげれば、
余命数ヶ月の花嫁やレイプされた女子高生を出せばリアル!泣ける!感動!って言うようなチープさのようなものです。
リアリティ/臨場感が欲しいのであれば、エロ/グロ導入前に別のところからだね。霞ませるものの是正。
先ずミコッテの耳を削いで。次にミコッテ族の雌共を削除して。それ嫌ならもっとスカイリムのカジートらしくするか。
ララフェルをもうちょっとホビットよろしく特徴的な体型にして。いっそゴブリンやコボルドのようにしてもらっても構わない。勿論束物語風。
何より着てるものを何とかしないと。
ウェディングドレスを着て 戦 闘 や 街 ナ カ 歩 く なんてもっての他とかね。
もともと根無し草の腐れ傭兵崩れたる冒険者が豪奢で平和な結婚式あげてエタバンドレスなんてリアリティも臨場感もひったくれもない。
まさかご自分だけネコネコカワイイヤッター!なキャラクターのままただ激しく前後に動く殆ど違法行為☆を楽しむだけのような、エロ/グロの範疇外にいながらエロ/グロの楽しさだけ甘受したいなどという腑抜けたエロ/グロ、リアリティ/臨場感を求めているなどと言わないでしょうし。当然ご自身もエロ/グロの渦中にあり、醜い醜いバイオスモトリが如きミコッテ(もしくはカジートのようにかっこいい猫)としてネコネコカワイイ・ジャンプの姿勢で右膝破戒されたり、インタビューされる覚悟は当然しているとわたしは期待します。雌ミコッテユーザー殺すベし。慈悲はない
リアリティ/臨場感なんてちっとももとめていない。
ただ性的に消費できる女性性(R-15以上の艶やかな服飾)と梨汁よろしく脳髄ブシャー・血しぶき爽快爽快(スキルエフェクトによらないド派手な戦闘と興奮)したいからエロ/グロが欲しいというのなら何も言いませんし、そういうものを求めているのだということであれば、別段反対いたしません。けれどエロ/グロとリアリティ/臨場感を履き違えているようにも見受けられましたので、それどうなんだろうと思いました。
