任意発動出来るなら絶対発動するだろう場面ですからね…
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クリアしたので感想の発信くらいはやっときたいと思いました。
3000文字制限があるようなので触れたい要素の箇条書きになります
長いのは畳み。
- ウクラマト
ウクラマトが主人公(物語上の立ち位置はこの呼び方が多分適切)として魅力的に感じられませんでした。
最初こそ珍しいタイプのキャラだったので好感触だったのですが、話が進んでいく毎に好感度が下がり、特に戴冠式の件、グルージャを襲撃後のトライヨラに連れてきて公開した件で決定的に好きでは無くなりました。
「国の要職につけたい」「家族になりたい」とかはウクラマトを好きになれてたら振られて喜べるのかな。とか思いながらテキストを進めました。
家族家族うるさいラマチが行方不明のゾラージャ放っといてウッキウキで戴冠式の準備をしてたのまじ何なの。
戴冠が迫ってるけどゾラージャ兄さんが心配なんだ、探すの手伝って!とかが間に挟まるだったらよし任しとけってなったのですが、自分とコーナ兄さんの石碑を作ってました!はお前ふざけるなよ・・・って呆れました。
グルージャジャ一家は実の家族なのに全員ゾラージャの悩みを気づいたり知ろうとしなかったの?
エバーキープからトライヨラに帰ってきた後、周りの国民に「こいつ攻めてきたゾラージャの息子だけど子供は無罪だよな!」でグルージャ持ってきちゃうのは無神経すぎます。
いきなり謎の軍に襲撃されて、それこそ親しい人を亡くしたばかりの人だっているだろうに。
おいおい存在を周知させるにしても、この段階で連れてくるんだったら動転した国民に青肌のゾラ息子が危害されるリスクを考えてフード被せて素性を隠すとかもしないの?
物わかりの良すぎる国民が「「「ウクラマト様の言う通りで子供に罪はありません!」」」とかその場の全ての人間が即全肯定する別の恐ろしい展開にはなりましたが。
それに"ドームの中は別世界と融合していた"、"その別世界ではすでに30年経過していた"、"その間にゾラージャに子供が生まれてた"というすでに情報が過多なのですが国民には周知されていたんでしょうか。カットシーンではコーナでさえまだその辺の事情を通信で聞いていただけの段階だったような。
新キャラの描写もウクラマトに偏って尺を割きすぎで、途中ヒカセンと協力したコーナのシスコンイベントが挟まれたときは、こうやって候補者一人ずつスポットライトを当ててくんだなとか思っていたのですが特にそんなことも無く。
料理対決(先攻が100点取ってそのまま勝利でこれも真顔になりました)のときとかゾラバクどっちかと組ませてそれぞれがどういうことを思ってるのか、どういう人間なのかを書いて良かったのでは?
この二人もセリフや行動の端々とかには確かに描かれてることはあったのですが、ウクラマトの涙目とか乗り物酔い天丼とか無くてもよさそうなもの削ってそっちに分量回して欲しかったです。
ラストバトルの途中で単体でカット入ってきたのも暁月ラストバトルの同行メンバーたちみたいに「みんな!」じゃなくて「えっ何でお前が!?しかも一人だけ!?その上一番前!?」って思いました。
- ゾラージャ
最後の最後に心情を吐露みたいなことがあったけど、あんな末路に至るまでの描写が無さすぎます。
ウクラマト一行からは最後になるまでわからなくてもプレイヤーにはもっと内面の開示をして欲しいです。
今までだって他人から何か説明を受ける場面等で不必要に超える力パパラッチでの覗き見を多用してたのに、何でゾラージャに対してだけ登場人物からも物語の都合も全てが冷たいんでしょうか。
描かないことで描写した。討伐戦の演出で一気に持って来た。みたいな意見も見たのですがこれらのフォローでも自分を納得はさせられませんでした。
ゾラージャが不憫なことと、それに演出も長すぎてこの討伐正直当たりたくないです。
ゾラージャの子供も「青肌だから多分ゾラージャの子供だろう」が裏付け取らずに決定事項になってる上、
母親とかを一切気にしてないのは何で?って思いました。
仮にクローンかなんかだったっていうオチが明かされたり、母親が物語重要な要素になるから現時点では隠しておくなどにしても今誰も気にしないのを不自然に感じます。
- 展開のジェットコースター
序盤のトライヨラで一方的に悩みを喋って自己解決した彫金師はなんかもう言葉が出て来ません。
そういう暴走キャラなんだろうなとか思ってたら後で出てきてラマチが悩みを解決したことになってそのことを感謝とかしてたし。
料理対決の村長は髪の色がラマチと同じで、思わせぶりな間が入ったりで「こいつもしかして」とは予想してたけど
ヒカセンに実父告白→のぞき見されてて誘拐→人質になってラマチに関係バレは間に他のエピソードも挟まずジェットコースター過ぎました。
ついでにここでバクージャジャとラマチが戦うときのヒカセンの選択肢はどれも選びたくありませんでした。
序盤バクージャジャに軽くいなされた後、特に力を得たり強くなったような描写も無いのに何故こんなにウクラマトの強さへの全幅の信頼に溢れた選択肢しかないんだろうと思いました。
特に「手出しはしないから安心しろビビり野郎」っていうチンピラみたいな言動は今まで出てきた中で最低の選択肢だと感じました。
- グルージャジャが死ぬところ
アレキサンドリア軍が襲撃してきて、ゾラグルの1対1の真剣勝負で手を出すなっていう状況から
一度勝負がついて、死んだはずのゾラージャが生き返る異常な事態をその場の全員で見たのに
そのまま尋常でないことを察してカットに入ることもせずみんな棒立ちでグルージャジャが死ぬのを見てるのは「何だこれ・・・」って思いました。
割り込もうとしたけどゾラージャにバリアを貼られて邪魔されたとかは挟めなかったんでしょうか。
その後ラマチが別の場所で「決闘だから手を出せなかった」とか言い訳かましてて追い打ちまでもらいました。
- ウクラマト担当の強制
「あなたはウクラマトと一緒にお願い」とか「一緒に行こうぜ」みたいに強制的にラマチと同行を組まされることが多くて嫌になりました。
前半は王位継承のお供だしまだわかるのですが、なんで後半でも担当にさせられんのや・・・
面白くないって意見もよく見たエレンヴィルと西部のような街での一幕はウクラマト抜きという点で個人的に評価ができるので、前半王位継承が終わった後はドーム出現の前にパートナーの替わる短編を何個かやりたかったです。
バクージャジャ更生監督の名目で一緒にID行ったりとか。
- クルルの出番
要所要所であるにはあった。出生の謎も解け両親とも一瞬だけど再会ができた。
けど量的にこれでええんか・・・いつも負傷退場とか戦力外とかメインのサブキャラみたいな不憫な扱いだったのに・・・
正直今回のストーリーは手紙の謎をクルルと追う。も主軸にあるもんだと思っていました。
- ウケブ
2回目以降はもういいです。
漆黒・暁月と比べるのはまた違うので前回も新生と比べたらと思い書かせていただきましたが、やはり主人公はどこまで行っても「自分」であるべきだと思います。
新生もめちゃくちゃおつかいが多かったですが、全部「自分の冒険者としての信頼を得るため」でした。追加パッチ前のラスボス、アルテマウェポン戦でもガイウスはずっと「自分」を目の前に捉え戦っていました。
それが今回は「ウクラマトの信頼を得るための旅」になり、ラスボスも「ウクラマトと対話」をしていました。
何度も同じ話が出ているとは思いますが、完全に蚊帳の外です。サブクエストでよくない?ってレベルの話でした。
2.0ラストも激しい戦いから無事冒険者が帰ってきて、ひとつのストーリーをやった充実感はすごかったです。今回はそれすらありませんでしたし、ずっとモヤモヤしたままエンディングを迎え、「つづく」と出ても楽しみやワクワク感は得られませんでした。全部が中途半端に終わっていました。これに携わった新規声優陣も可哀想だなと思うほどでした。
もし今後のパッチで盛り上げるための布石だとしても、本パッチでしっかり心を掴めていないと意味がないと思います。現に離脱したプレイヤーもおり、メインストーリーには期待しないで他のことで遊ぼうとする層だって出ています。
社内の体制変化や新人育成などの背景、本当かどうかわからないポリコレ配慮など話が出ていますが、共通して言えるのは我々ユーザーをそれに巻き込まないで頂きたいです。
もし、新しい試みとして今回のようなシナリオ展開、見せ方をしたのであれば明らかに失敗だと個人的には思います。
これはあくまで自分は、の話になりますが変に新しい試みはせずに「こういうのでいいんだよ」に味付けをしてほしいと常々思っています。
どうか次からは「自分の冒険」をさせてください。お願いします。
※トレーラーでヒカセンが一人、チョコボに乗りながら地図みてあっちか!みたいな仕草してるのはなんだったんですか。ああいう冒険できると思ってましたよこっちは。
補足:あくまでメインストーリーに関しての話であり、それ以外のIDやボスギミック、アルカディアはとても楽しんでいます。
海外メディアのPC Gamerからもストーリーに関して辛辣な記事出ましたね。
いっそ、間違って最終Ver.でないストーリーをリリースしてしまいました!! とかであってほしい。
その意見がわからないわけではないです。通常の国家でしたらある程度外交的判断として正しいとも思います。しかし「中立国」がやることとしては最悪手だと思います。
なぜなら「中立だからどこにも干渉しないから干渉してこないでね。干渉しにきてもなにも得ないよ」というのが中立国の名目です。実際WWII時のスイスなんかは一切どちらにもついていませんし、自国領に入ってきた陸軍や戦闘機の扱いは連合か枢軸かは関係ありません。航空機なんかは容赦なくどっちも撃ち落としてた気がする。永世中立ってそういうものなので…。
ガレマール健在の頃の彼らのスタンスを見るに、今回のこれに介入するのは個人的には解釈違いでしたね。その後こちらに宣戦布告されることを勘案したとしても、中立国を名乗るのであれば不干渉を貫いてほしかったです。
非戦闘員である住民たちを迅速に避難させられるように避難経路の整備、避難誘導のマニュアル化、安全な避難所の確保などを短時間でやってのけた…とかをコーナの功績に出来なかったんでしょうかね。
国同士の紛争に干渉しないのが中立国ですが、今回のは「ゾラージャを武王とする鏡像世界からの、原初世界の全人類に対する侵略の第一歩」だったわけですよね。なので、終焉のときと同じで、ラザハンも侵略を受ける側、当事者だと思ってます。国対国ではなく、鏡像世界対原初世界の戦いですから。
もちろん最初はそこまでは分かっていませんでしたが、随時情報は理王に伝えられてましたしね。再侵攻のときには、そこまでの情報は既に伝えられているはずです。
また、アジュダヤを助けるための過程とはいえ、第十三世界からの侵攻を止めるために戦ったヴリトラの行動として、なんら不思議もないと思ってます。
おそらくそこに対する認識が多少異なっているのだと思います。個人的には、あの時点でもうアレクサンドリアはこの世界に統合されていて、領土領空領海全てが物理的に原初世界に存在します。ゾラージャを倒しに行く流れになるまで(99ID近辺)元の鏡像世界と陸続きになっているような描写は確定事項ではなかったはずですし、であればべつに鏡像世界vs原初世界ではなく、アレクサンドリアvsトラルのはずです。まぁもちろんその後アレクサンドリアvs原初世界の各国になるでしょうし、元の鏡像世界に繋がっていることも判明しますから結果的には「正しい判断」にはなるのでしょうが、あの時点で、しかも外交を通じて伝えられた情報のみでそこまで勘案して判断するのは不可能ではないでしょうか?「あの時点あの情報で参戦するのが不自然」と私は感じました…。
ヴリトラが暁の関わってる問題に対して助けを請われて助けに来てくれなかったら、個人的にはその方が「ヴリトラは優しいから助けてくれるのでは…?」という違和感が生まれると思います。
ヴリトラが助けに来てくれたことではなく、ヴリトラの立場をわかっていながら、ヴリトラなら助けてくれるからって簡単に間を取り持ってしまった暁のメンバーの方には問題があるかなとは思います。
暁が内部に突入して、暁が直接調査をし、中の暁が外の暁に情報を伝え、暁がラザハンにも話をしている。そして第十三世界から原初世界への侵攻がどのような意味を成すのかもヴリトラは当事者と知っている。
であれば、あの時点あの情報で参戦は全然OKとうい認識です。
>個人的には、あの時点でもうアレクサンドリアはこの世界に統合されていて、領土領空領海全てが物理的に原初世界に存在します。
あの領地が原初世界(トラル)にあるとしても、そこに駐留し、トラルを攻めてきた侵略者はトラル軍ではなく、鏡像世界から来たアレクサンドリア軍です。いうなれば、鏡像世界からやってきたアレクサンドリア軍が、トラルの土地を占拠していて、更にそのドームから出て、そのまま首都に進攻してきた状態だと思います。
鏡像世界アレキサンドリア軍が、原初世界トラル連王国の首都を攻めてきたので、防衛活動は問題ないと思います。
お付き合いありがとうございます。
うーん、ID突入直前の作戦会議で地図をカフキワに見せられるまでは塔の頂上ってどうなってるのかに言及ってありましたっけ…?あと第二次トライヨラ防衛のムービーってその作戦会議以前の話だったと思うのですが…。
さらに言えばいかにドラゴン族といえど新大陸までかなりの距離があるはずですし、仮にリンクパールなどの通信でリモート会議的にやっていたにしても、参戦判断はさらに遡ると思うのですが…。
あとトラルの領地問題についてはトラルの問題ではという認識でした。暁月に関してはどちらかというと天災への対応に近しいものがあるので問題ない、13世界に関してはそもそも被害当事者、でも、アレクサンドリアは?現時点では国家元首は勢いのあること言ってますがこの後どうなるかもわからないし正式に宣戦布告も侵略行為も確認されてないしなぁという感じの認識でした。
まぁこのへん正直重箱の角になりつつありますし、平行線にもなりそうなのでアレですが…。
ごめんなさい。推敲しながら書いていたのでちょっと書いている内容が変わっちゃいました。趣旨は変わってないと思いますが。。
あと、ラザハンの中立性は、各国と相互不可侵条約を締結することによって担保されたものです。これは「二国間または多数国間で、相互に、領土権の尊重、不可侵を約束する条約」とのことですが、今回はアーテリス内に領土権を侵害している国が存在しません。結果、トラルに加担しても、その他の国の領土権を侵害することもない
>ID突入直前の作戦会議で地図をカフキワに見せられるまでは塔の頂上ってどうなってるのかに言及ってありましたっけ…?
>あと第二次トライヨラ防衛のムービーってその作戦会議以前の話だったと思うのですが…。
ないと思いますが、塔の上は関係ないと思うので。
>さらに言えばいかにドラゴン族といえど新大陸までかなりの距離があるはずですし、
>仮にリンクパールなどの通信でリモート会議的にやっていたにしても、参戦判断はさらに遡ると思うのですが…。
>まぁこのへん正直重箱の角になりつつありますし、平行線にもなりそうなのでアレですが…。
この辺はご都合主義だと思ってます。
第一次侵攻直後にコーナに先んじて話をしていた(情報としては伝えていた)という可能性もありますが、何日かかけて爆弾列車を作って突入し、その後数日間かけて内部調査をしたので5~7日程度は猶予があったと仮定しても、結構大変そうですよね。
ただ、ヴリトラだけなら、本気出せばアーテリスから月までちょちょいと到着しちゃいますから。
実際、そうかもしれないですね。
ただ、シャーレアンは戦わないだろうし、アルデナードの各国は機動力がなさすぎです。
人知を超えた未知の戦力に対し、それなりの戦力を運ぼうにも、飛空艇では大量輸送もできない。大量輸送するなら、帝国のアグリウス級飛空戦艦「グラティオン」しかなさげ。また、その手配も実質不可能。船で行こうにも、すぐに出発できるのはリムサだけでしょうけど、海を渡っていては何日かかるかもわからない。そもそも砲弾が艦隊に届く見込みは?
ご都合主義かもしれませんが、現実的な消去法でも、結局は「ドラゴン族」しか選択肢がないと思います。そして、ドラゴン族の中でも「実はリンクパールを渡していて、いつでも話ができる状態でした!」という設定にできるのは、一国の太守たるヴリトラだけ。
選択肢として「ヴリトラ一択」なので「ラザハン」なのだと思います。
>「なぜラザハンなのか」
ラザハンだからヴリトラではなく、ヴリトラだからラザハンなのだと。
(個人的にはティアマット来ないかなーと思ってましたが、上の理由から無理なのと、たぶん次回以降のパッチのために今は出せないんだろうなーと)
ご都合主義とは言うけれど『それ以上に適した役割を担える存在がいない』以上、ラザハンとの同盟およびそれによるドラゴン族による制空権の奪取は展開としては問題なかったと思いますけどね。
ロア的な見方をしても仰るとおりだと思います。
仮にラグナロクを持ち出すにしても1隻しかない上に動力等の問題もあるでしょうし対抗できるとは思えません。
ドラゴン族以外の対抗策は無さそうですし、そこに関しては同意見です。
ただ、ご都合主義な上にカットシーンやキャラクター同士のやりとりから得られる情報が少なすぎるのは手抜きにも思えてしまいます。
考察等が好きな人は色々考えて納得できる部分かもしれませんが、みんながみんな設定等のロア部分に関して博識な訳ではないし、
プレイヤーの想像に委ねたんだとしても、ほぼ丸投げみたいな形になっていてちょっと乱暴すぎない?もうちょっと何とかしたほうが良かったんじゃないの?と思う次第です。
まー、ドラゴン族が来ることについては私も(いい加減敵が空戦能力もってたらとりあえずドラゴン来るのワンパターンだしなんかほしいよねと言うのは置いといて)もし空軍に空軍で対抗するならそれしかなかったとは思いますかね。
個人的にはFFXIIOPのナブディス(でしたよね?)防衛みたいにでかい魔法障壁でも貼ったりしながら、魔道士が魔法で撃ち落としたりしてるカットシーンのが好みでしたが、さすがに(コスト的にも戦局的にも)キツそうという話は実際ありますし、あくまで制空はこちらからも取りに行くというなら今時点ではドラゴンしか無いのはそう…。
みんなシドのことを忘れててちょっとかわいそうだなと思いました……
メインライターさんが書いたウェルリトでGセイヴァーと言うものが出てきまして……あれ持ってきてヒカセンに落とさせろ!とは見た当初から凄い思ってましたね。
まあ前にも書きましたがメインクエで出た物以外メインクエに殆ど絡めない現状は正直どうにかして欲しい感が凄い有ります。
エレクトロープとか絶対にシド達やオメガなんかは食いつくよなあとか思いながらストーリー眺めていましたが彼らも技術面では万能になりすぎたせいか特にガーロンドアイアンワークスの面々がめっきり見れなくなったのが淋しいです。
どっかの空賊のやつらとかガーロンドところの人型兵器などもありますね。
シド(ガーロンドアイアンワークス)については、航空機運用の技術という点に関しては問題ないと思いますが
今回要求されたのは航空戦力なので、ドラゴン族一択になっても仕方ないとは思います。
特に終末も落ち着いて目立った戦乱も今のところエオルゼア周辺では見受けられないため、戦力を用意する理由がないという面もあるので
あの数に対応出来る戦力を急にガーロンドアイアンワークスが用意するほうが無理筋かと思います。
その辺必須にしなくてもあらすじ付けたりゲーム内辞典みたいなの付ければ何とかなると思うんですけどねえ。後からその関連クエストやる場合は時系列もこのあたりになりますみたいな注釈も入れるようにして。
それとメイン以外の物語が大量に散らばった結果関連する事象が多くなりすぎたんで逆に一切触れないように作る制約が有ると不自然すぎたりプレイヤーにモヤモヤが出てしまってると思います。
リビングワールド関連の所とかメインでもソウルサイフォンという魂保管技術が出てきてオミクロン族の部族クエをやればそういう相談できそうな種族もたくさん出てきてそもそもレポリットたちでも何か案は出してくれそうでーーと何か勝手に結論付ける前にこっちに聞けよ相談しろよ!って脚本の都合その他諸々が見えてストレスたまりまくりました……
結局のところ説明不足、描画不足の一言に尽きる気がしますね。この場面に限らず。
今後実装される7.xシリーズのメインクエストやサイドストーリーで扱われるであろうものも含まれていて
掘り下げられない側面もあるのかも知れないけど・・・。
まぁそのへんはそうだと思います。クロニクル系がメインに絡むのが制限されてる現状はなんとかならんかな、という気持ちが無いといえば嘘になりますねー。
ただ、辞書機能実装はされましたけど、わざわざ読む人どれくらいいるんだろうと考えると、後発追いつき組にどんどん優しくなくなってっちゃうんですよねぇ。あくまでしっかりやってる人はおっと思う、くらいで、何も考えずMSQのストーリーだけを読んでる新規でも面白くストーリーを感じられるようにしないと、MSQという単独のお話として成立してない感じがしちゃいますし…。
リアルタイムで追ってた人や、クロニクルを読んでから進んでる人はそう思いますけど、実際問題として割合どのくらいいるんですかねー。あくまでクロニクルって外伝扱いだと思うんで、やってる前提で本編に絡めない方針自体は間違ってないと思います。
ただ、やってない前提で本編になんとか絡める方法ないのかなと…。今までのはしゃーないとして、今後MSQにそもそもそのパッチのクロニクル用NPCをちょい出しさせておいて、その掘り下げがクロニクルという位置づけにするとかですかねぇ…。
うーんそれもまたMSQの制約が逆に増えそうな…。
そのへん考えるならいっそのことクロニクルは実装の次パッチには全部必須に設定してしまうとかのほうがいいのかも…。
言葉足らずですみません。
シドに航空戦力を用意させるというわけではなく、ああいう超科学技術が出てきた場合、一番詳しそうなのがシド(まあネロも)なわけで、ヒカセンや暁なら助言をもらうくらいはするんじゃないのかってことです。
新龍オメガ空中戦とかダラガブ、バハムート、アラグとか超古代文明についてもメインストーリーで散々出てきたわけですし。
実際、現地に呼ぶかどうか、航空戦力として頼りにするかはともかく、思い出しもせず爆弾列車をディズ⚫️ーの手作り制作ノリで作り始めるというのが不自然でシドがちょっとかわいそうだなと。
クロニクルが選択肢追加/ワンシーン追加程度のフレーバー以上に本編に絡んだのは、必須のクリタワを除けば6.5のエデン(ガイア)が初めてでしたね。暁月でクロニクルクエのみんなが力を貸してくれたのも嬉しかったです。今後増えてくれると嬉しい。
三闘神→漆黒ロールエクストラから繋がるヴォイド再生計画、こっちはもうちょい絡んでもよくないか?せっかく第一世界に来たのに……と思いました。しっかりセリフが追加されたのは嬉しいのですが。進捗どうですか?
黄金スレなので黄金の話を追記しますが、記憶から死者を再現するのもまんまパンデモ天獄と同じだし。でも古代人の話題は敢えて避けてる様に見えたし、永久人をどう扱うか?という話には邪魔なので(だって彼らはしっかり弁えてたから)、そこは仕方ないか……
ただ、プレイヤーごとの時系列を無視するような絡め方だけはしてほしくないですねー。急にメタで冷めさせてほしくないというか。
クリタワと漆黒は時空を超える話なのでクリタワ未通過でもちゃんと話が通るようになっていた(このヒカセンはまだ自分と出会ってない、みたいな台詞になるらしい)のですが、他はそうもいかないので。
話は変わりますが、黄金郷に行くときに暁を全員集合させたのに、向うに行くのがクルルとグラハだけだと分かったとき「とりあえず全員集合させたかっただけ?」ってがっかりしました。しかも、ひとりひとり、惜しむかのように言葉を残しながらヒカセンらを送り出す演出、要らんてw
もしパッチ7.0でがっつり困難を一緒に乗り越えていたら、5.0や6.0みたくひとりひとり何か言っても「一緒に旅してきたねー」って感傷に浸れますが、そもそもヒカセン的に乗り越えてきたといえる困難もなく、なぜか暁がサクッと集まって、サクッと送り出すんだったら、時間を掛けずに、ひとり2~3秒くらいでぱっぱっぱっと発言してほしいと思いました。
暁だったら余韻ある発言すればみんな感動するでしょ?じゃないですよね。そこに至るまで一緒に困難を乗り越えてきてこそ、初めて余韻のようなものが生きてくるのに、と。
※乗り越えてきた困難がない ⇒困難を乗り越えてきたのはウクラマトで、ヒカセンも双子らもウクラマトの保護者に徹してたので。
ゾラージャについては完全に妄想ですが、父親にコンプレックスのある長男としてはかなり一貫性のある行動をしてるんですよね
クルルの表現が悪いだけで、ストーリー上では
「みんなに認められる長子になる」という動機から
・父親を超えるためにより大きな領土を併呑する政策
・父親を超えたと証明するために父の国を侵略し併呑する
・自分の受けた「奇跡の子」「偉大な王の直系」という呪いをグルージャに引き継がせない為に辛く当たる
ということで簡単に言うと長男の悩み、苦しみが一貫してます
問題はストーリーもウクラマトも全くゾラージャに寄り添わないので、ゾラージャの心情が「なんか悪そうだし気に入らないからしばいていい」に『ストーリー上は』なってるんですよね
ウクラマトはゾラージャを評価はするけど兄として尊敬する描写が薄くて、そもそもトライヨラ王家は兄弟仲がロクに描写されないので尚更ゾラージャが家族でどういう扱いを受けていたのかわかりません
そんな中で「養子で家に来た義理の妹」が自分が渇望していた王座を取った時、ゾラージャは気が狂いそうになったのは想像に難くないんですが、
何 故 ウ ク ラ マ ト は ゾ ラ ー ジ ャ を ケ ア し な い
ハッキリ言ってウクラマトが「自己否定で他人から譲歩を引き出す末っ子お嬢様ロール」している中でこの無自覚無神経が一番嫌いです。不愉快です。
他人に、しかも身内の心情に配慮できない人間が「知ることで好きになる」って言うのは「つまりお前はゾラージャが最初からうっすら嫌いだから好きになりたくなくて知ろうともしない」って事だったんですかね?
言葉が悪くなったんですが、黄金のレガシーのストーリーの中で私はゾラージャにシンパシーを感じていて、そしてそのゾラージャがあそこまで拗れてしまう理由も分かるほど「私はお前、お前は私だ」と思っていました。
その上でFF9のクジャの役割を押し付けられる主役級に対する「デキるけどコンプレックスがある兄」の役割を与えられたのも承知しています
その上で、ジタンになれてもいないウクラマトにぞんざいな扱いを受けていることは納得できません
そう思うと、主人公はウクラマトだとしても、軸キャラは明確にゾラージャにして、最初から最後までウクラマトとゾラージャとのかかわり(会話・衝突)をたくさん作って、苦悩をもっと可視化してストーリーが進められていたら、もっと良い感じになったかもしれないですね。ゾラージャの苦しみについてはヒカセンに過去視もさせたり。(コーナはもう少し普通な子にすれば、扱いを小さくしても、理王にする辻褄はあわせられるでしょうし)
あらためて、ストーリーに深みを作れない場面で過去視を発動させておいて、ゾラージャとバクージャジャのふたりを過去視しなかったのは残念に思います。
議論をするスレではないのでこれ以降のご返信は不要ですし、私もこの書き込み以降の返信はいたしません。
黄金は新しい物語だから、暁月までのキャラやストーリーに目が向かないようにというシナリオの意図は、あからさまなヒカセン・暁キャラのハブやシナリオに都合のいいセリフを喋るだけの空気・モブ・キャラ変扱いを見ていれば嫌でもわかります。
これからの10年をやるのにメンバーを一新したいというコンセプトもわかります。
ただ、それをやるならもっと自然にやってほしいということです。
今回のシドを例にすれば、なんでシドに相談しないの?と我に返るような雑なシナリオにしないでくださいってことです。
新大陸まで遠いというなら、コーナがヴリトラを呼ぶのだって困難でしょう。
コーナとヴリトラの間にこれまで交流があったわけでもない、ラザハンは中立を国是としている状況を鑑みれば、ヒカセンがシドに相談する方が余程簡単です。
でも、その簡単を我らがヒカセンと暁は選ばなかった。
それなら選ばないだけの理由を作中で少しでもいいから出すべきでは?
今回のシナリオはそういう粗が目立ちすぎです。
なんでもかんでもユーザーの解釈に丸投げすればいいってもんじゃないです。ストーリーの厚みを売りにしているのなら尚更でしょう。
最初から気にする素振りもない妹と、気にしようとしたけど兄に拒否された妹ではだいぶ印象が違うと思います。
気付けなかったならそれこそ無自覚無神経ですし、家族のことを気にする素振りがないのに国民のことを気にしてます! とか言われてもうわぁとしか……。
(というか、S9でのアレがあまりにも能天気すぎる……自国民虐殺された後本当に気にしてるなら敵国の王に連れられて呑気に観光とか絶対出来ない……)
この辺に限らず、全体的にあらゆる面で気遣いの足りない、それどころかぶっちゃけ押し付けがましいシナリオだったと思います。
兄に劣等感のあるウクラマトがケアをするのは心理的に難しいのでは…?
人間誰しも悩みや欠点があるなんて俯瞰的に見れるから分かることで、身内は距離が近すぎるので逆に見えづらいんですよね…
そういう意味でウクラマトのゾラージャへの対応はリアリティがあって生々しいと思いました
あれだけ知ることを重視していたウクラマトがグルージャジャを殺したゾラージャに対して一切歩み寄りを見せなかったのも、
妹としての立場ではなく王としての立場を優先させたからだと思いますので、私は特に違和感なかったですね