私の中では、仮に主人公を聖人のような人格者だったとして、エオルゼアの希望となるために戦い続けてきたのだとしたら、今回はそんな守りたかった者たちにことごとく裏切られた展開だったと感じてしまいます(´・ω・`)
主人公にとっては三国もイシュガルドも共和派もみんなひっくるめて「守りたいもの」の一つだったはずなのに、実際は仲違いをした挙句、互いの身を食い合い、あまつさえその責任を主人公に押し付けるという・・・まさに「大衆に殺される英雄」の図といった感じです。
ラウバーンにしても、王国を一つに纏められず、FL関係で二国を牽制する状況に一役買ってしまったわけで(決してラウバーンが悪いわけではないが・・・)、そんな彼に「希望」と言われても、あまりにも一方的かつ独善的な希望の押し付けにしか見えないです。
今回はウルダハ視点が顕著ではありましたが、おそらく他の二国(三国)にしても同じでしょう。
すべては自国の繁栄の上でのエオルゼアの平和・・・これが各国の根幹だと考えます。
だとしたら主人公はいったい何に対しての「希望」なのか?そもそも主人公はだれにとっての英雄なのか?それこそ本当にただの一本の松明程度の存在でしかないのではないか・・・?
そういった意味で、次回は可能であればもっと主人公の戦う理由をくすぐってくれる展開を切に願いたいのです(´・ω・`)
