○がいないから×でも□□□□が使えれば便利、という考え方は一見すると素敵ですが
ジョブの持ち味を薄れさせる危険があると思いますし、バランスの取り方が相当難しいように思います。
そもそも過去の赤は他ジョブの持ち味を薄れさせていたような状態をある程度体現していたように思います。
攻略に際して回復量が足りないのであれば、やはりそれを補う編成をする方が良いのではないでしょうか?
(白を入れる、赤や学を複数いれる、など)
レベルキャップが90の現在と、レベルキャップが60であった当時とでは
コンテンツの内容や、実装されている魔法・アビリティ・ジョブ特性・装備などを含めて
環境が大きく変わっているため、単純に比較するべきではないと思うのですがどうでしょうか?
まず、私は赤はメインヒーラーでは無いと考えています。
ヒーラーにはHP回復だけではなく状態異常回復も必要だと思うのですが、赤は素では状態異常回復ができません。
そもそも赤と白では同じPT内でもケアルの使い方が違うように思います。
私はPTで赤を出すとき、強化魔法や弱体魔法のルーチンワークの合間をぬってケアルなどの回復もしますが、
白のときは回復のためのスタンバイを基本としていて、強化などの他の行動は隙を見てしています。
ヒーラーとして赤を見るとき、サポ白の状態で考えているのだとは思うのですが、
これは他のジョブと同様に、サポ白にすることでヒーラーに近づける選択をしただけではないでしょうか。
また、最高性能から2つも下の回復能力までしか、とありますが
ケアルの数字で比較するのではなく、各ケアルの性能を見てから考える方が良いのではないかと思いました。
現在、ケアル6はメイジャンのケアル杖とノーブル胴NQだけでも、計算上の回復量は1056となります。
最近はケアル回復量を上げる装備が豊富にあるので、さらなる回復量アップも簡単に望めます。
一方でレベル75→90になってもHPは140前後しか増えていません。
例えば現在レベル90のヒューム(PLD/NIN)の素のHPは1195です(外部サイト調べ)。
アビセアのような特殊な環境ではない限り、新しく追加されたケアル6は燃費が悪い(消費MP227)うえに、
現在のステータスでは回復量に無駄がでやすいため使い勝手はかなり悪い魔法です。
アビセア外ではケアル5まででも回復は十分に足りており、ケアル6無しで問題のある場面は思いつきませんでした。
つまり、素の状態でほとんど役に立っていないケアル6に目をつけて、
「6まで実装されているのに4までしか使えないのはおかしい」というのはおかしいのではないかと思うのです。
私はアビセアでのみケアル5が使えるような装備が追加されればHP回復の問題はほぼ解決すると思っていますし、
サポ赤でケアル4が解放されるレベル96以降に何か調整が来るのではないかなと考えています。
赤にはケアルではなく弱体魔法や強化魔法、あるいはエン系を含めた殴り方面で面白い調整がなされる事で
赤というジョブが必要とされるようになることを期待しています。


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