もちろんです。私は先に述べたのような修正が入ったとして、それでからくり士がPTに参加できるジョブになるとは思えません。
しかし、瞬間的なフレームとヘッドの交換は、それら問題に対する対策を行うより以前の問題であると思います。性能の調整を行う前に、それを行うことができる基盤を整えるべきだと私は考えます。
「汎用性」とは、複数の能力を戦局にあわせて使い分ける能力です。個々の能力の調整を行う前に、まず戦局にあわせることができる能力を与えるべきではないかと思うのです。
もちろん、ジョブコンセプトを問題視して「汎用性などいらないから、個々のオートマトンの性能を他のジョブに比肩するほどに引き上げるべきだ」という意見もあるでしょうし、開発の方がそちらの方向性で調整なさるのでしたら、上記の私の案は不要です。
