色弱のフレがいるのですが、背景の色調やギミックが色の判断が同色に見えて判断難しいそうなのですが、青+緑の区別がなかなか苦しいそうです。いままでのコンテンツでもきついのあったみたいですが、今回のは最悪だそうです。健常人以外の方への配慮をしていただけると、一緒に遊べていいのですが、対応よろしくお願いします。
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色弱のフレがいるのですが、背景の色調やギミックが色の判断が同色に見えて判断難しいそうなのですが、青+緑の区別がなかなか苦しいそうです。いままでのコンテンツでもきついのあったみたいですが、今回のは最悪だそうです。健常人以外の方への配慮をしていただけると、一緒に遊べていいのですが、対応よろしくお願いします。
FOEの色や表現は度々見やすさを重視して変わっていますがコンフィングの設定から自分で変えられるようにはできないでしょうか?
パターン(塗りつぶしを濃くするか半透明にするか~) 「カラーリングX」 と、FOEの色を塗りを自分でカスタマイズできれば
自分が最も見やすい色に自分で調整できるので、やりやすいのではないか~と思うのです。
絶対スレッドあると思って書きにきました。
赤い床、赤いマーカー、赤いAoE、赤いターゲット。
同時に全てがくるシーンがありますね。
あれも難易度として設定してるからこそ、リリースしたのだろう、
そう信じますけど、勘弁してください。
さすがにザルすぎやしないでしょうか。
一応書いておくと、目へのダメージの話とは別です。
別にそこは気にしてません。
やたらとケバケバしい配色は7のKoR召喚中を再現しようとしてなったんじゃないかなぁ…
確かにあんなかんじだったし
頑張ってるなぁと思いつつ色弱とか抜きにしても邪眼とかエンシェントクエイガとかめっちゃ目にダメージがはいるので結構辛いよね
あの隕石フェーズと言われてるフェーズ
すごく見にくいのは確かですね
地面も赤くAOEも赤くて
見づらさも難易度のうちでしょう
嗜好品ともいえるゲームで色弱者に配慮してるのは素晴らしいと思うけど、
できればオプションで選べるようにして欲しい。
美麗なグラフィックを謳っておきながら、
セーフカラーで作らざるを得ないという状況になるのは矛盾していると思う。
元より色の見え方に関しては、個人個人でかなり差があるもので
色の区別が高い精度で付く人、付くように訓練した人、付かない人、
色々といます。
著しくその部分にハンデがある人を色弱者と呼んでるみたいですが
もうちょっと広い意味で、俗に言う一般レベルでも
色の区別が付きにくい人も含む感じで使いました。
色への配慮をしてるなら、もっと色相を大きく変えたはずだと思います。
追記しとくと、色弱云々よりもむしろ、
床、予兆、オブジェ、ターゲットマーカー、頭上アイコン、エフェクト
こんなにたくさんの要素を赤系で終わらせるのが
信じられない位の酷い仕様だと、そう言いたいだけです。
クリアできるできない、は関係なく。
これだけ度々修正するなら、各種AOE表示色をコンフィグからRGBバーなり実装してカスタマイズできるようにしたらいいのに
アスカロンなんとかや、アレキ3層の放射状範囲、モニタによっては「線の間」がどっちなのか判断が難しく、結局全体の外に出るのがベストという人が多そうです。
色弱への配慮もさることながら、そもそもプレイヤーによってはプレイ環境の違いにかなり幅が出てきます。
モニタの色合いや調整、ガンマ、解像度によってもかなり差が出てきます。
このコンテンツだけのために、普段愛用した設定まで「変えろ」と強制させられてもね・・・
万人受けのゲームを作るなら、万人への配慮は常に必要です。
「うちらのモニターでは問題ないよ」で済ませていいとは思えません。
2.0当初、アクティブモブとノンアクティブモブのアイコンがほとんど見分けがつかないのに、開発が似たのを作って、「これで区別ができないのか?と言ってたのを思い出してしまいました。結局完全な作り替えで改善しましたが、内輪だけでテストしていると、見えない問題が結構残るんですよ。もっと学習していただきたいです。
色弱の人ってみんな同じ色が見辛いのかな?
同じなら改善してあげて欲しいけど、違うならどこか妥協せざるをえない?
とりあえず開発スタッフの中に色弱の人がいないと難しそう( ̄▽ ̄)
極ナイツ・オブ・ラウンドではマーカーが出るタイミングが決まってるので、
色弱とかはあまり関係ないと思いますよ。
青と緑のマーカーが同時に出るようなことはありません。
大迷宮バハムート侵攻編4層のゴーレムフェーズのように、
同じタイミングで違う色を見分けなければギミックがこなせないようなものは、
色弱者への対応をしっかりと考えるべきだとは思いますが。
最近では色弱という表現はあまり言わないようです。
正しくは色覚異常と言って、これにも様々な種類があることがわかってきています。
また体質によるものと一口にいいますが、何も色覚異常は先天的なものに限らず、視力の低下(脳や目など理由は様々)によった後天的な色覚障害も存在しています。
そもそも哺乳類は1つの光の波長を捉えていたものが進化の過程で2つの光の波長を捉えるようになり、
人へ進化する過程で3つの光の波長を捉えられるようにあり、鮮やかな色を見れるようになったのですが、元々この3つの波長の捉え方が不完全です。
その証拠としてあげられるのが、色の三原色と光の三原色の違いです。色の三原色は皆さんご存知のように赤・黄・青。
ですが、一方で人間の目が捉えられる光の三原色は赤・『緑』・青なのです。
このため人間というものは元々色の捉え方が苦手な傾向にあるとも言えるのです。
そしてそのなかで特に色の捉え方が苦手な在り方を、わたしたちは色弱ーいまではー色覚異常として表現しているわけです。
そしてこの色覚異常も先述の通り、後天的なものもあげられますが、先天的なものでさえ同じ色が見えにくいというわけでもありません。人の目が光を捉える場所、それを錐体細胞と言うのですが、赤・緑・青の光を捉える錐体細胞がそれぞれ存在しています。そしてこの錐体細胞それぞれが個人によって(極端に)少なかったりすることで、区別しにくい・認識できない色があり、様々な色覚異常が存在するのです。
(以上のことから、色覚異常は一種の先祖返りではないかという説も)
そしてこの色覚異常は種類にかぎらず、見え方も一律ではなく(錐体細胞の数ですから)環境によって異る場合だってあります。特に見るものが小さいときやちらっと見た・見えるだけ・そう見ざる得ないとき、暗いところなどで誤りやすくなっています(日本眼科学会)。なので、極ナイツのような薄暗い場所、またあちこちに視線を配らないといけない(こちらは極ナイツに限りませんが)環境下では見えずらい人がいるというのも十分頷けるというわけです。(要するに、色覚異常をもっているかたに厳しい環境であるということ)
日本眼科学会も、間違いやすさは色覚異常の種類や環境、本人の自覚によって個人差がある、としています。
色覚異常の私が説明しますと…
色はR(赤)G(緑)B(青)を目のレンズで認識しています。
そのうち1種類の色の認識が出来ない、または出来にくい症状を色覚異常(色弱)と言います。
日本人では男性で5%、つまり20人に1人が赤か緑の色覚異常者です。女性はなりにくいそうです。(昔の症状説明なので今はわかりません)
その為ガルーダでは赤と緑の線を使っていた場合、色が判別できない事があり、形状でわかるようにした…という経緯があります。
私はほとんどいないと言われる青の弱異常者(何十万人に一人ですって…)なのでシヴァで地面がほとんど見えない状態になり、修正をお願いした過去もあります。
今回の極ナイツでは外周の淵の色が認識しにくい程度であり、私は問題ないですが、一般的な赤緑異常者はどうなんでしょうね。
さっきまで周回してたんですが
どうしてもあるタイミングで外周に沸いた奴が見えないことが多いっていうんで
録画からそのシーン切り出して太い赤線でかこってこいつが見えないの?ってきいたら画像みても見えないって言うんですね
そりゃおかしいってんでモニターの設定調整したら見えるようになったらしいので、
システムコンフィグのガンマ設定だけじゃなくて何かしら色調明るさ調整機能が必要かもしれんなーとおもいました
(任意じゃなくて強制的に)
色弱のまえにモニターの設定がおかしい人が結構いそうだなあと
例えば赤系のエフェクトとAoEを連打されると見えない・見にくい人ってすっごい暖色の色温度にしてません?
うーん、これ普通に色覚異常の方も同様のことを訴えると思うんですよね。
わたしの先述させて頂きましたが、環境にもよって認識できる色・認識しにくさって変わってくるんです。
(※表示されている色は、ごらんのパソコンや室内の明るさなどにより変化するため、正確ではないことをおことわりします。なんて日本眼科会も見えにくい色を参考ために載せていても注釈を表記するほど)
どうしても公正世界仮設的なものの見方(要するにズルがしたい・不備があると推測する)が多いので気になって
色覚異常のエクスキューズを入れたのですけれど、いまいち伝わっていないので残念。
ただ一方でプリセット的なものをシステムとして用意しておくというアイディアは
色覚異常のかたもそうでないかたにも快適なゲーム環境を提供できるので賛同いたします。
私のフレにも色弱の方がいますが、
その人は色で判断するのではなく形と音で判断するそうです。
エフェクトがド派手で見にくいところがあるのは同じのようですが、
頭の上に出る予兆が背景に溶け込んで見にくいといったことはないようです。
そう言われてみると、確かに予兆はそれぞれ形と音が違うな・・・と。(無音のものもありますが、これが色弱者対策の1つなんだと思います)
頭割りなんかは、これでもかというくらいド派手になってますし。
1つの例ですが参考までに。
追伸:
ちなみに、3.1で変更された床のAoE予兆ですが、私の場合は見にくくなったと感じていたんですが、
色弱のフレは見やすくなったそうです。
輪郭がはっきりしたそうで。
Windowsのモニター設定(コントロールパネル>ディスプレイ>色の調整)がかなり親切。
左の画像が、右と同じように見えるように、明るさを調整してください。
とか、かなり親切設計です。
これでモニターを調節した上で、FF14側のコンフィグをやらないと正しい明るさ、色にはなりません。
経年劣化もあるので、定期的に行った方が良い。
尚、極ナイツは床、外周ともに、色弱でなくて見えにくい。
眼が疲れるので、色使いは注意して欲しいですねー。
あと、色弱者用の設定とかあるといいですね。エフェクトキャラクターの縁取りを濃くするとか。
聴覚のやつはあるのですから。
プレイヤーキャラクターのネームプレート色や、ログウィンドウ内のチャットの色などを変更可能なのだから、敵の技の範囲表示の色も各自で変更可能ならば良かったんだけど・・・運営様、実装は無理そうですか?
Chromatic Vision Simulator
というサイトで色盲のシミュレーションができるので使ってみました。
http://img2.finalfantasyxiv.com/acci...737dcfce80.png
ナイツに行けるほどの腕を持ってないので手持ちにあった赤と緑多めのゴールドソーサーの画像で失礼。
左上が元の画像で、右上が赤い色を感じる錐体細胞が少ない場合、左下が緑色を感じる錐体細胞が少ない場合、右下が青い色を感じる錐体細胞が少ない場合だそうです。
参考になればと。
今後はUD(ユニバーサルデザイン)も、しっかり対応してくれると良いですね。
例えばスクエニ全体の統一したデザインを確立したら、
スクエニのゲームは身障者にも楽しめるUI持ってるよ!とこれまでゲームに消極的な人にもオススメ出来ますよね。
最近は災害情報の色分けなんかも対応して来たと聞きますし、
ゲームの世界でもこの流れは起こっても良いのかな?と思ってました。