Originally Posted by
ReanEpocal
えっと、そもそもの前提が違うように感じました。
もしかして、Burren_Westさんの主張は、「事件屋が好き」で「武器制作コンテンツも好き」だけど、両者は別物と考えている(=ノリとして混ぜたくない)という考えの方向けの話でしょうか?
一番最初の発案では「武器のために事件屋を遊んだけど事件屋ノリに水を差され…」とおっしゃっていたので、
能動的にもともと事件屋を遊んでいた人(事件屋が好きな人)ではなく、武器のために、つまり今回の武器に絡むと知ったから仕方なく事件屋クエをやった人(=事件屋が好きじゃない人)を想定した発案だと思っていました。
後者なら、「そもそも嫌いな人はスキップするだけなので、選択肢を作ること自体に意味を感じない」という意見は変わらないです。
確かに微妙な感情が向くことはあるけれども、そこまでの過程で事件屋が合うかどうかはわかっているはずです。
だから、事件屋が苦手・嫌いならそもそも中身を見ないでスキップしてしまうので、そこに至る前に中身を見てもらえない。だから選択肢を作る意味がない。
もし事件屋が合わないと思ってるけどあえて見るような人がいる場合でも、同じように、合わないと思った人は、自分が武器制作に対して事件屋ノリで水を差される(=確実に微妙な感情が向く)かどうかはわかりきっているはずです。
不快になることがわかってて、不快なコンテンツを見るのは自己責任でしょう。
ましてや「事件屋は悪いコンテンツだ!」と他人の好きなコンテンツを貶すような人は、まず人としてどうかと思います。
さすがにそんな人まで想定してコンテンツを作る必要はないと思うし、事件屋コンテンツを好きな人がそんな人たちに振り回される必要もないです。
「事件屋が嫌いだけど武器を掲げるシーンを見たい」という要望のために、かなりコストのかかる選択肢まで作るなら、そもそも賛否が出やすいコンテンツを混ぜてはいけないとおもいます。
「今回のコンテンツはミスでした」と言ってるのと同じですから、それこそ事件屋好きな方に失礼です。
なら、事件屋で行くと決めた時点で、そこで反発が出るのは覚悟のうえでやったほうがいいです。
ただ、もし前者のほうを想定されているなら、全然話は違います。
むしろそういうご提案は全然ありだと思います。
事件屋を好きな人なら当然ムビは見ますし、その過程で事件屋ノリが出てきて、でも武器制作コンテンツとしてこのノリを混ぜるのは嫌だなというのは当然発生しうるので、1つの案としてはありでしょう。
だけど、個人的には「今回はいつもと違ってこういうノリで作るんだな!」って気持ちでいたほうが楽しめると思うし、ある意味そこはユーザー側の楽しむ姿勢も必要だと思います。
あと、まだ最初なので、武器制作コンテンツとしては、今までとテイストが違うことにまだユーザーが戸惑ってる段階だと思うのですよね。「このノリをどうやって武器制作コンテンツとして自分たちが楽しんでいけばいいかまだ分かっていない」みたいな。
今回は強化の過程もなくただ武器を交換するだけとも伺っていますので、今回はほんの出だしです。そういう意味では、パッチを重ねていって、強化の過程でいろんなノリをやっていけばだんだん慣れてきて楽しみ方がわかってくる可能性もある。
だから、試験的に最後までこのノリをきっちりやり切ってみて、最終的にどこまで受け入れられるかをちゃんと最後まで見てから、今後7.0以降にこういう個性的なコンテンツを絡める場合に分岐を作るか検討するがいいような気がします。
1点補足しておきます。
「事件屋ノリを入れるか」と、「汗表現のような生理的感性に触るセンシティブな表現を入れるか」は、まったくの別問題です。
前者が好きでも後者はダメな人もいるし、どっちもOKな人もいるし、どっちもダメな人もいます。
でも間違えてはいけないのは、「生理的表現が受け入れられていない」=「事件屋ノリがだめ」ということではありません。
今回はどちらかというとこの「生理的表現」のほうに賛否があるように感じます。
言い換えれば、今回の話に限っては「事件屋ノリ」そのものが事件屋にヘイトが向く原因ではないような気がします。
ならば、事件屋ノリを入れるか入れないかで選択肢を作るという話じゃなくて、「事件屋ノリの中にこの生理的表現を許容するか」を議論したほうがいいと思います。
(わたしは見ていないのでそこは賛否どちらの立場もとりません。)