私は本スレッドに上がっている件の方のPR漫画はネガティブに捉えております。
以下色々書いてますが要約すると「今一度ユーザー視点を持って精査して欲しい」です。
(こういうのって大抵ディレクター側がチェックしてNG出して修正依頼出すけど世に出ちゃってるから長くても一十で説明した方がいいのかなと思って…)
※FF14さん側にお伝えする目的で投稿しておりますので返答は致しかねます。何卒ご容赦下さい。
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件の漫画家?さんは存じ上げませんでしたが他の漫画家の方々はゲームコンテンツを楽しむ様子を漫画にしてご紹介して下さっており
「FF14コンテンツの楽しさ」が伝わりポジティブなPRとして受け取れますが、
件の方はコンテンツ利用用途を「炎上するたび」という世間一般的にネガティブな要素を利用用途に打ち出している最後のページが問題に感じました。
(社会人の方には概ね同意いただけるかと思いますが、お勤め先企業で扱うサービスや商品をPRしてもらう際「炎上する度に利用する」という紹介をする方に依頼はしないのではないでしょうか。)
本件は一個人で私的に行っている事ならまだしも公式が最後のページをPRとして起用した点が問題かと思います。
公式に起用したという事は「炎上」を発言する人物を公式が容認した様に見えますし
「この様な判断を下すFF14をこのまま信頼し利用して大丈夫なのか」と
利用する事に不安を感じる等、FF14ブランドへの信頼が揺らぐユーザーも出てくるのではないでしょうか。
加えて、既存ユーザーにネガティブなイメージを持たれるとユーザーが新規ユーザーを生むサイクルも滞るのではないでしょうか。
他企業でもタレントさんや著名人起用時にはその方の持つイメージが商品やPR戦略に合致するか否かを慎重に検討しますし、
契約中不祥事や商品にとってマイナスイメージな事案を起こすと契約解除となるケースも多く、
また起用検討時に商品や戦略においてマイナス要素を含む方は対象から外す事もございます。
何故なら起用タレントさんのネガティブイメージがそのまま商品イメージにスライドし売上や評価に直結する事がある為です。
今回件の方の漫画はPRとして発表された物でありFF14イメージの一部を担う事になる中でのあの発言に加え
元々持っていたイメージも相成り、そのつもりがなくとも炎上商法と捉えられても致し方ない状況かと思います。
この方を全く存じ上げなかった身からしても「炎上するたびヒカセンになる」PRはこれ迄プレイしてきた既存ユーザー(ヒカセン)を蔑ろにするやり方に感じ、
自分の勤める会社ではこんな事まず無いけどあって欲しくないなあと思いつつそっ閉じしました。
今一度アプローチの内容や世に出す前に一呼吸置き、ユーザー視点でご再考いただけますと幸いです。
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嘘喰いコラボ漫画の画力迫力ありすぎてとても面白かったです!漫画コラボ自体は楽しめました!
それだけにたった一つのページが残念でなりません。
あの最後のページがなければリポストして他ヒカセンとか他ゲームでご縁が出来た方ときゃいきゃい漫画の話したかった。。
