いえ、伝わっていますのでご安心下さい。
私の最初の投稿が反省に繋げるような主張になっているのはMuneharuさんへの返答に対してなので貴方の言いたい事は理解しているつもりです。
私が言いたかったのは権利が主張出来るという事ばかり強調していても、実際には「その人がどう考えても悪い」という事例が多いのではないかと言う事です。
なので権利を主張すべきなのは、誤った処罰によってサービスが一時的に受けられなかったりといった被害を被った人達に限定されないと、
運営する側もいちいちそれに対応するのは難しいでしょうという話です。
なので先に自らの行いを振り返ることは、権利を主張する上でも自身を有利にする為に重要な事だと考えましたのでそう述べたまでです。
喫煙の例を私もあげるのであれば、喫煙の権利より受動喫煙させられる側の権利が優先されたという事ではないでしょうか?
何故それが優先されたのかという事を考えれば、受動喫煙者に直接的な健康被害があるということが立証されたからです。
ならばネットゲームの違反行為における「反省出来る人」が優先されて「反省出来ない人」は制限されると言う事項があっても良いんじゃないでしょうか?
ただ「反省」と言ってしまうと気持ち的な問題になってしまうので「冷静な振り返り」としておきましょう。
「冷静な振り返り」が出来る人は、自身に明らかな否がない状態である証拠と処罰に伴う被害の具体的内容を提示出来るはずです。
その状態になってようやく運営側と被害者側は対等かつ真剣に話が出来ると思われますので、
権利を行使する前提条件として「自身が無罪である証拠を揃えている」「具体的な被害の内容を主張できる」「過去に違反行為をしていない」は合ってもいいのではないか?
と、そういう意味での意見でした。
大袈裟にしないで下さい。
私は別に他のゲームでそういった事をしているのであれば、FF14でも同じ取り組みをして欲しいと言う意見は否定していません。
新しい事を取り入れるのは悪いことではないと思います。
ただそれを今やっていないと言うことは現実的に考えて難しいんじゃないですか?という投げかけをしているだけです。
やれるならやって欲しいとは思っていますが、制限はつけるべきと言う意見です。
これは個人的な感想なのでアテにしていただかなくて結構ですが、
私もオンラインゲームタイトルは数多くやっておりますがFF14は問題を抱える人が特に多いゲームであると感じています。
それはやはりMMOタイトルでありながら入り口の広さが非常に大きいのもあり、
また競技性がない分、普段のコミュニケーションから発生する人間性の問題が浮き彫りになりやすいという事が原因だと考えています。
そういった意味ではAkiyamaさんが上げておられる他タイトルとは違うベクトルの問題を抱えた人間が多いのではないか?と考えておりますので、
運営側も法的な対応が入るまでは慎重になっているのでは無いかなと感じているところです。
