「木人チェック入れたら来ないんじゃない?」もありそうw
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G_Gulesさんの思い違いについて、私の言いたいことはBow_Arrowさんが綺麗に言葉にしてくださったので蛇足にでありますが自分の言葉でも書いておきますね。
私がOrbea さんへの返信で書いていることは、私(hasigo)の考えが多くのプレイヤーの求めた結果だということではなく、
木人討伐済みフラグPT募集に使える様になった場合に、そのフラグを使ったPT募集が多数を占めるようになったとしても
木人PT募集が多数を占めることはシステムの強制ではなく多くのプレイヤーの求めた結果だと言うコトです。
御理解・御納得頂けましたか?
何人かの方が仰られてますが、
仮に木人チェックが実装されたとして、その結果木人クリア済みの募集だらけになったとしたら、
それはそれだけの潜在的需要があっただけ
という結果の話です。
集団である以上、マジョリティ層の方が声が大きくなりやすいのは仕方ない部分かと。
現時点ではどちらがどちらかは未知数ですがね。全プレイヤーがフォーラムやこのスレを見ている訳ではありませんし。
それと、木人は別に怖いものでも何でもないです・・・。
この木人の話にしてもそうですが、結局の所は
高難度コンテンツに対して「DPSチェック」という足切り要素を入れておきながら、
みんなに遊んで欲しいからと言って、中途半端に間口だけ広げた開発側の失策
というのが根底にある(と個人的には考えてます)ので、割とどうしようもない話なのかも知れません。
元々万人向けに作られていないものの間口だけ広げたらそらこうなりますって。
そんな歪な状態なんですから、例のニコ生の件もありますし、
いっそシステムである程度でも管理出来るようにした方が遥かに健全と思います。
チェック使用の有無で住み分けも狙えますし、圧倒的にプラス要素だらけだと思うのですがね。
(もちろんマイナスが無い訳ではないのは言うまでもありませんが)
以下独り言です。
木人チェックが任意チェック機能であれば全プレイヤーには選択の自由が残されますし、
実装されて困るのは「極一部の特殊な方々」だけだと思うのですがね・・・。
「フレやFCなんかで行きたいけど条件が合わない」等には必要に応じてチェックを付けなければ良いだけですし、
今でも必要に応じて平均アイテムレベルのチェック外したりしますよね。それと同じ事です。
それで人が集まらないなら「需要がない」だけです。
第三者に対して募集をかける以上、「需要があるかどうか」が物を言います。
「木人チェックだらけになった場合、チェック無しとか集まるわけない。そうなるのが目に見えてるから反対」という意見も
理解は出来ますが、これは割と今更の話ですよね。今でもすぐ集まるPT、集まらず解散しているPTは存在しています。
結局は「需要」なんですよ。後は旬(流行り廃り)ですね。
私は木人クリアを何らかの判別出来る方法はあった方が良いとは思いますが、それが直接的に需要の変化を強く促すような方法で実装されることは望ましくないかなと思います。
先にポストもさせてもらいましたか、木人クリアを条件に募集している人や、逆にその条件は載せないって人、それぞれいるけれども実のところ多くはそこまでこだわりがなくてその時々で木人クリアPTに入ったりクリア関係にいPTしているのだと思います。
こういう層が木人クリアにこだわりを持つ募集とそれを載せない募集、両方の需要を満たしているのだと思いますが、直接的なシステムで切り分けを、行った場合にこの中間層はこだわりがない故にシステムに沿う方向(この場合は木人クリアを項目に入れている側)に流れる可能性があるんじゃないかなと思うわけですよ。
これが潜在的需要なのかは正直分かりません。
ただ流されただけとも評価できるし…
いずれにしても中間層が片方に流れると一方の需要だけが満たせなくなる可能性があるんだと思います。
要は嘘を除外したいだけなシステムにそんな二次効果は要らないのですよ。
で、そういうリスクがあるかもと思える以上はチェックシステムではなく間接的なアイテムや称号などを利用した方法(ユーザーが自主的に工夫してやっているという)が望ましいのかと考えます。
なので、零式木人クリアのミニオン下さい:o
Orbeaさんのように何故反対なのか?どうしてそう思ったのか?を共有してくださると、その点について議論ができるんですよね・・・
これは完全な私見ですが、木人チェック実装されたとしても、PT募集が木人チェックオン募集のみにはならず、それなりに使い分けがされると思っています。
以下の推移は私の勝手なイメージですが、そんなに外してはないと思っています。
①黎明期: クリア報酬を持っているとドヤれる
初見のみ突撃募集や、ギミック練習などがメイン。
→木人チェックPTは少ない
②全盛期: PT募集の多くがこのコンテンツになる
多くのプレイヤがクリアし始め、クリア目的の最終フェイズ経験者募集やグリパ周回PTが募集される
→多くが木人チェックPTになる
③成熟期: PT募集は減り始める
多くのプレイヤがクリアして攻略法も確立される。また、トークン装備や他のコンテンツから排出される装備によりIL底上げされてDPSではなくギミック処理が焦点になる。
→木人チェックPTはかなり減る。
④衰退期: CF参加が可能になる
装備の拡充/超える力/攻略法の確立等により、CFでの初見プレイヤが勝利できる反面、PT募集自体がほぼ無くなる。
→木人チェックPTは無くなる。
実際のところ木人討滅戦チェックが実装されたとしても、周回PTやクリア目的PTの募集をされる募集主さんが楽になるぐらいで大筋は変わらないだろうと思っています。
(おそらくは賛成派の人の多くも同じように考えていると思います。)
海外なんかはその流れが大きくなって出来る人間だけをあつめたレイドギルド/チームなどがFCとして活動をしていたりします。
今回のワールドファーストのところなんかも腕のある人を集めた結果のローテーションが役になっている面もあるかと思います。
レイドをやっていなかったけれど、こういうチームに例えば勧誘される人っていうのは実力があるけど食わず嫌いな人くらいじゃないでしょうか。
どんな人でもレイドをやることを否定はしないですが、最低限の力はないと楽しめないという点、同じような思考の人とやりたいという点がこういった選別の理由ではないかと思います。
もっとも悲劇なのは、こういった思考の違いがあることを知らないで一緒にやり、トラブルに巻き込まれることです。
募集する側と参加する側の当たり前の差がトラブルの原因なら、そこは細かく設定出来てもよいのではないかというところかと思います。
要望のあるものはどんどん追加していけばよいと思うのです。
○○層木人クリアの人、ギミック練習中心、DPS問わず、自信のある方、クリア済み 等々。
おそらくチェック個数にだけ制限を加えれば通信量はさほど変わりません。
集まらなければ募集内容を変えるだけです。
システム的にチェックすることは利便性が主になりますが、項目を増やすことだけでも意識に差があることを認識してもらうきっかけにもなるのではないかと思います。
メンターマークのように
対応した木人かそれより高い難度の木人をクリアしていれば対応したコンテンツ内で名前の横に専用マークが出せる
くらいだと簡単だし募集時点での省きもないしいいかもしれませんね。