FF9って確かにテーマが重くて、魂とは生きるとは…という
今回の話に通じる部分もあるんですけど。
それよりFF9を当時してたプレイヤーで思い出に残っているのは
FF6-FF8まで3作品続いたサイバー、機械文明な雰囲気から
(表向きは)原点回帰をしてコテコテのファンタジーに再挑戦したのが嬉しかったり
FF9の事を特に好きな人って、そんな雰囲気そのものを愛してるって人が多いのでは?と。
そこをあまり理解せずに、エッセンスだけを抽出してガワをとっかえたのは
何とも賛否が分かれるポイントだとは思います。
言われてみれば FF9だけど、うーん…という感じ。
暁月の後半あたりからメインシナリオでも思いっきり過去作を扱うようになりましたが
正直暁月のFF4シナリオも、これFF4でする必要あった?という感じでしたし。
以前はFF14は過去作の扱いが上手いとずっと思っていたのですが…。
僕はFF14の新しいメインシナリオがしたいのであって
ぱっと見なんの料理だかわからない、アレンジされまくった創作料理のような
過去作品は別に見たくないです。
出すならパッと見てわかるレベルでそこまで改変しないで欲しいし
そうでないなら書物の一部に伝承として残っているとか…
知ってるとフフフってなるくらいがいいです。
(個人の感想です)
