新しくスタートすること、まるで過去への脱却に固執しすぎてるようなストーリーライン
散々言われる部分の私なりの偏ったFBとなることをご容赦ください。
新生から続くストーリーの大団円を迎えた暁月のフィナーレから完全新規のストーリーとなる黄金のレガシーですが違和感があるほどに過去の要素を排除しすぎてヒカセンの動機が無さすぎるように思います。
それこそウクラマトありきになってしまっている。
あの時ウクラマトの誘いに乗らなせれば...と後悔しているヒカセンも少なくないのでは、と思います。
具体的には、アーテリス全土に及んだであろう終末の災厄の被害が殆ど無いところやエオルゼアを外つ国と呼び殆ど国交がないという設定です。
新規に積み上げていくストーリーということに固執しすぎて
『ほら、ここが面白いだろ』
『こっちはこんな感じになっているんだぜ』
まるでヒカセンに興味をもってもらうために必死で観光地をアピールされているような押し付け感を感じます。
『新しいことが始まるってワクワクするよな』
もちろんそうですがあまりに主体性が感じられないため連れ回されている感も感じました。
この押し付けのスピード感に違和感ばかり感じます。
崩壊を乗り越えたアーテリスで、星を救った英雄が、いきなり観光客に成り下がるというのはやはり無理があり、少なからず今までの影響や被害の爪痕、ベースとなる歴史を残した上でゆっくりと新しい物語に移行する慎重さが欲しかったように思います。
これってやっぱりアレですか
シナリオ班の人員が入れ替わったり、新人さんがどうのこうのっていう内部の事情ですよね。
いちユーザーが制作内部の事情なんて知りたくないですが
客が離れるときってこういう入れ替えがあったときの違和感だったりするんですよね。
メインストーリーというFF14の屋台骨であからさまにそれをやってしまうのは...うーん。