燃える要素が足りませんでした
以上
Printable View
燃える要素が足りませんでした
以上
最近FF14にやや飽きてしまい、他のオンゲをあれこれしてみて感じたのですが
大きな大団円を迎えたあと、開発の推し女性キャラをこすりまくって
やり過ぎて不評で失墜するテンプレ…国産オンゲにあるんですかね?
好評のうちにひと段落した後で、次の展開をどうしようか…となったときに
ユーザーを引き留める要素を探して
わかりやすい「皆に好かれるヒロインを前面に出す」というのが作られるのかな?と
勝手に想像していますが。
そもそも好みなんて人それぞれですし
優しくて、明るく、少し抜けてるような…一般的に好感度の高い性格で…
だけど、それだけでキャラって好かれるわけじゃないですよね。
エゴの塊のようなゼノスも魅力的ですし、闇落ちしたゾラージャも僕は好きです
逆にウクラマトは開発の都合で動かされてるように感じました(個人の感想です)
漆黒の頃は、各NPCがそれぞれの価値観の下に動いていて
まるでNPCがその世界で生きているかのような、存在感がすごかったんですよね。
それが今は重要NPCですらRPGでよくある「ここは〇〇の村だよ」というような
世界を説明するだけの駒のように思えてしまいます。
漆黒の評価が高かったのは
世界の謎が解明されていったこと、新天地のワクワク感と色々あるとは思うのですが
僕はそれ以上にNPC達の解像度がとても高かったのが大きいです。
今まで積み上げた経験からくる、NPCそれぞれの発言の重たさだったり
「そうそう…アルフィノ今まで色々あったもんな!」と応援したくなるような
かといって媚びすぎてない匙加減がとても…とても…よかったんですっ…!!!
(やっかい漆黒オタク
あの体験をもう一度!とは言いませんし
7.0ショックも少し落ち着いて、グラアプデも慣れ
なんだかんだと僕はエオルゼアは愛着があるので留まってはいます。
(最近は高難度をしないので暇です)
ただキャラの解像度を開発側がもう少し気を使って描いて欲しい
いや公式が出したものなので、これが今のエオルゼアだと言われればそうなんですが。
…難しいデスネ。
激しく頷いたので勝手にお言葉をお借りしてしまったのですが、細かい部分は好みに左右されるにしても、個人的にはこれに尽きると思っています。
絶対的な正解であるはずの公式の解像度がふんわりし過ぎていて、行間を読んで欲しいとか、考察の余地を持たせるとかいう余白の範疇を超えており、黄金に入ってからちょっとユーザーの解釈頼み過ぎかなという印象です。
今はもうあらゆるジャンルの本が読めますから、読み手側のレベルも結構な高水準にあると思います。物語のお約束を理解している人も多い。脳内補完もすごく上手で、慣れている人ほどあちこちから情報を補って読んでくれる。話題の一つであった後方腕組みヒカセンも、その立場は美味しい、って知ってる人は読む前から知っているんです。
でもだからといって、それありきで説明パートを端折ってしまっていい訳ではなくて。そこは物語の盛り上がりにも非常に関わる部分だから、なんとかうまいこと描写を増やして欲しい。たとえば事件の前後なんかはキャラクターの個性が分かりやすく影響する場面の一つですよね。セリフ一つ、動作一つで印象も変わりますし。
○○秘話が公開される度に盛り上がっていたのは読み物として面白かっただけじゃなくて、次はどのキャラかな? とキャラに愛着を持っている人達が待ちわびていたから、というのも大きいと思っています。
叶うならばユーザーの経験値をあてにするのは程々に、黄金のレガシー内だけでどうなのか、納得できるのか、魅力が伝わるのか、という視点からキャラの描写をして欲しいと願います。
実際のウクラマト
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...023d394e04.jpg
「ふたつの部族が平和を築いた象徴」っていうのを言葉で説明してはダメなんです。
私が思い描いていた理想のウクラマト像はこうだったんだけど(セリフ改変注意)
https://lds-img.finalfantasyxiv.com/...da8201faa6.jpg
「食ってみればわかるはずだぜ?(これがふたつの部族が平和を築いた象徴だってことがさ!)」
言葉じゃなく行動でわからせる。これが暁月以前では普通にできてたんですよ。
これを聞いて
→ゾラージャは「くだらん。俺は先を急ぐ」といいマムークへ
→バクージャジャは料理を食べ、ちょっと思うことがありながらマムークへ
私の中でのウクラマト像はコンプレックスを抱きつつも自分なりに頑張って行こうとする、けど「勝ち負けにこだわらず本当にトライヨラの民の笑顔を護りたい、それはライバルに関しても変わらない」と願う女性だったんです。
それが食の試練のライバル蹴落とし発言によってぶち壊されたんですよ。この子がこんなこと言うとは信じられない!ってね。
これの直前に起こったのがバクージャジャのヴァリガルマンダ解放だったので、ゾラージャではなくバクージャジャに怒り心頭の状況と考えればそこまでめちゃくちゃには見えないです。共闘してすぐにゾラージャに敵対心剥き出しになるとは思えないですし、恐らく力も謀りもゾラージャには向いてない気がする。
その後バクージャジャVSウクラマトのバトルがあるので、そこでウクラマトが普段よりも力を発揮できたのはその影響もあったのかもしれない。
この辺りのまだ人格的に未熟な所もウクラマトの成長を描くシナリオだったんじゃないですかね。
この段階で理想のセリフを出すにはあまりにもウクラマトの人格が完成されすぎていると思います。
場面場面で見ると不自然な所も前後の繋がりを考えれば納得がいくことが多かったと思ってます。
恐らく石川氏ならそこら辺も上手く描くんだろうなと思いますが、今回のライターさんの特徴からして描かなかったんだと思います。
奴ら 呼びだからバクージャジャをさしてるわけじゃなくない?
まあ手下も含めて奴ら扱いなのか知らんけど
単純にウクラマトが言葉足らずなところあって残念な結果になったんだと思ってます。
(ウクラマト本人がそういう意図で言ったつもりがなかったとしても)「力や謀(はかりごと)」という文脈で
力(=ゾラージャ)、謀(=バクージャジャ)っていう意味に少なくとも私は取れてしまったので、ゾラージャもそう思ってイラっときて怒っていなくなったんじゃないかなって思います(実際殺意めいたまなざしを向けながら去って行きました)。今となっては後の祭りですけど、もうちょっと言葉を選んで発言したらよかったんだと思います、あの子は。
そういう敗者煽りをする『未完成な人格のウクラマト』にニッコリしてるヒカセンがホントに嫌でした。
ライターはあの煽りを良くない事・未熟さの発露として描いてない、むしろ「ハッキリ物申す快活なウクラマト」としてプラスな状態として描こうとしてるからヒカセンも「よく言った」くらいに思ってニッコリしてるんでしょう。
もう、その辺の感覚がずれてて「未完成なウクラマト」に誰も注意したりしないどころか「よくやったよくやった」とやることなすこと大賛成&大成功。食の試練でシナリオに対して本当に絶望しましたね。
プレイヤーにはいろんな見方・考え方があるんだから、あの煽りを「言うたれ言うたれ」と思う人もいれば、私や上の方のように「未完成なウクラマト」の発露として好ましくない発言だと思う人間もいる。
なのにNPC(ヒカセン含めて)のウクラマトの評価が一面的過ぎてプレイヤーの多様な価値観を代弁してくれるNPCがいない。
マムージャの村でも、「シャーレアンに良い植物があるかも」ってだけでそんな品種あるかも不確定・実際に栽培に成功したわけでもないのに「やったやった☆」と『双頭の教え』を放棄したり・・・。「お前らの背負ってきた歴史ってその程度なの??」って呆れましたよ。
あまりにも都合よく解決するし、ウクラマト誘拐の3回くらい地面を調べる(おそいな~×3)とかの無駄なイベント進行・・・。
そういう部分で、メインを進めていても「ウクラマトの性格が~」とかキャラクターの心情やドラマへの興味以前にライターの拙さが匂ってくるんですよね。誤字脱字だらけの文章を読んでるような感じでお話に没頭できませんでした。
描けなかったのか、描かなかったのか、当人ではないので全く全然何もわかりませんが、
描けなかったのなら、ただの実力不足、もっと頑張りましょう!!、という話。
描かなかったのなら、老若男女様々な人が触れるオンラインゲームでこのシナリオ、台詞回しは選択ミスな気がします。色々な方が触れるからこそ、須らくわかりやすくすべし、だと思います。
そもそも「わかりやすい」とだらだら説明するのも違いますしね。
今回のライターは、必要な部分が足りてなく一方で余計な部分は説明過多になっていて、だらだらと説明した結果なんだかより分かり難くなってる気がしました。
これを味や特徴と表すのであれば、コアな方だけが触れるような媒体、若しくは誰もが認める有名なライターにでもなってからにして欲しいでふっち。
色々文句言いましたけど、私は黄金のライターさんに降りて欲しいとは全く思ってなくて、むしろ逆です。
この物語を7.55で上手いこと大団円に着地できるように頑張って欲しいです!
いきなり旧14〜暁月までのシナリオを超えるような完璧なシナリオなんて、その道のプロの方でもそうそう書けないですから。
あと、説明のタイミングもですね。プレイヤーが興味を持った事とそれが説明されるタイミングのズレ。
代表的なのは「黄金郷の入り口まで行ったら王都へ逆戻り」とかですね。
個人的にはドームに入ってから「メカゾラージャにもついてたその頭についてる奴何ソレ?」「えれくとろーぷ?どんな素材?石?金属?どんな性質?もっと詳しく!」とすごく気になるのに農場巡りやら「スフェーン様慕われ描写」させられても、先の疑問が気になって気になって話が全然入ってこないw
ウクラマトの「知りてぇんだ」は労せず叶えられるのにプレイヤーの「知りてぇんだ!」はたびたび肩透かしを食らうんですよね・・・。アレは本当に参りました。
出典以外うろ覚えなんですけど
美味しんぼのどこかで海原雄山がなんかすごい胃が整う前菜?だかを食べさせてから
「整えた胃は満たしてやらねばならぬ」って次の料理を出すシーンがあるんですねどっかに
食の試練が急に美味しんぼになった事もあってずっと思い出してしまうんですが
そういう、期待するユーザーに対してずっと応えてくれないんですよ黄金のレガシー7.0
期待させる事は言う、そのワクワクに応えてもらえない、その大事さがノウハウとして伝わってない
期待に対して静かなままなら無気力になっていくものですが、人は無気力になる前に怒るのでまぁ正式発売から半年振り返ればそうでしたね
ストーリーがダメっていうのは大前提で世界観、世界設定ともになんか雑になったなぁという印象・・・個人的には6.0から片鱗はあったけど(小声
エオルゼア3国やイシュガルドと比べてトライヨラという国、土地に歴史的な重みを感じない
新生〜今までは噛めば噛むほど味がしたけれど暁月以降、特に黄金は噛めば噛むほど苦味と渋みと酸味でオェッてなる
「開発が思う“皆に好かれるヒロイン”」って概念、劇薬になりかねないすごく危ない概念だと個人的には思ってます。
ましてや、既存の登場キャラクターに今までの積み重ねがあるこのゲームならなおさら。
推しキャラって人それぞれで、キャラの好みだってユーザーそれぞれにあるんです。
そこに、「開発はこのキャラを新たに推していきます!さあ、知れば知るほど好きになりますよ!好きになってください!!」ってことでそのキャラクターを全面に優遇したシナリオ付きで出されれば、
「なにこれ、メアリー・スーじゃん」ってなるのは当然だと思うんです。
ウクラマトが不評なのって、「ウクラマトの魅力が伝わりにくかった・魅力の引き出しが足りなかった」のではなくて、
「あまりにも開発がウクラマトを推し過ぎて、既存の他キャラクターが彼女の踏み台にされた」ように見えてしまったのがけっこう大きいのでは、と思います。
そして、あまりにも開発がウクラマトを推すことにこだわっているように見えるから、
「ウクラマトはもういいよ。黄金終わったら出さないでくれ」という思いを抱いてしまう方がけっこういるのではないかなとも思います。
私は「は?プリザベーション?そのワードどこで出てきてたんだっけ???カフキワ?カフキワがそう言ってたの?で、プリザベーションの頭は誰よ????」ってなりましたし、
7.1終わらせても未だにプリザベーションの頭らしき人物が顔出ししてこないので
私たちは一体誰と戦ってるのかわからないでいるんですよね。
スフェーンは死者の記憶を基にしてプリザベーションに作られたチャットGPTでしかないので元になった「生身の頃の彼女」は被害者。
ヴァリス帝が黒薔薇を使わなければ第一世界よりも先にアレクサンドリアのほうが原初世界に統合されてたんじゃないかていう世界ですね。
黄金に肯定的な方はそのまま7.0〜7.1を楽しめて良かった!ということで良いと思います。
ただ、だから黄金は成功!この路線で良い!フォーラムは否定的な意見で溢れているエコーチェンバー効果!
というふうにはならないんじゃないですかね。
Steamの「やや不評」やアクティブユーザー30万減という結果を見れば、商業作品としては明らかに失敗なわけですから。
自分たちの趣味嗜好で制作して利益は度外視の同人ゲームならともかく、企業が作っている商業作品で、減った30万人分の月額料金を黄金肯定派の人たちが払ってくれるわけでもないですし。
この結果を見て今後、ストーリーがどのように変更されるのか、されないのか、わかりませんがともかく7.0〜7.1の砂を食わされているような不快感は少しでも減るよう祈っています。
黄金キャラにはもう期待していませんが、暁月までのキャラクターやヒカセンについては10年積み上げてきたキャラクター性がどのようなものであったか、これまでのナンバリングタイトルのストーリーについても今一度見直していただきたいと思います。
少なくとも、ウクラマト全肯定botにはしないでいただきたい。
「トライヨラとラザハンが国交を結んでヴリトラが助けに来てくれた」っていう雑な急展開に納得してないので、今後本編でこの設定がベースの展開はしないでほしいな…せいぜいサブクエ等でヴリトラの思いを補足する程度でいいです。
「なんかモヤモヤが残るご都合展開」7.0〜7.1のが随所にあるので、これが今後のストーリーのベースに来ると、モヤモヤした気持ちを思い出して素直に楽しめなさそうで。
7.xはどう足掻いても7.0がベースになるだろうから覚悟しているけど、8.0は7.x臭を可能な限り無くしてフレッシュな気持ちで楽しめるものになってて欲しい。
ここは自分もモヤモヤしてます。
ヴリトラ本人来るのは五百歩譲って『暁にアジュダヤの事で恩があったから(これもどうかと思いますが)太守ではなく個人として防衛の手伝いにきた』だったら個人的にまだ納得いったかなあ。
他にも暁は国交樹立のパイプとして絡んでいいんでしたっけ?とかそもそも解散したよね?とか太守の独断でいいの?特に交易あったという描写もないほぼ知らない国だよね?とか…そもそも個人の恩に国の問題を混同させたらダメでしょとか…
7.0最後でラザハンとの国交樹立にむけて協議始めてる、とかの方が自然だったのでは?とかとか…
なんだかやりたい絵面やシーンを作るために雑なまま組み上げられたシナリオって感じなんですよね。
このスレッドでも何度も言われているこういう荒さについて7.1で補足やフォロー、反省(特にウクラマトの食の試練や戴冠式の言動について)があるかなって思ってたら無かったので残念でした。
7.1には間に合わなかったとしても、早めにその辺に手をつけていただけないと「でも7.0で〇〇だったよな…」といつまでもしこりになって残りそうです。
紅蓮のアラミゴ大門突入かFF9のラスダン突入オマージュだったのかなとも思いますが
ドマとはあの時点で国交を結んでおらず「義によって助太刀いたす」だったはずなんですよね
だから国交樹立をあの土壇場でというのは性急だし、そういうごちゃごちゃを吹っ飛ばすのが暁の、光の戦士が繋いできたものであったと思うんですが、光の戦士を描かない事で黄金のレガシー7.0は進んでいるので国交樹立しなきゃいけなかったんでしょうきっと
結んだとして、後から「これを縁に国交を結ぶらしい」と聞くくらいでよかったと思います
ここからはぼくのかんがえたさいきょうのヴリトラ参戦なので閉じます
帰港していた大型船から魔導バリアを回収して避難所の王宮などに設置、足りない分をエーテル技術で補うウリエンジェ
襲撃再開、ひび割れるエーテル防壁、なんか爆発する敵艦隊、ヴリトラの背に乗ってる理王コーナとエスティニアン
「やるじゃないかコーナ!」でサンクレッドポイント百万点入れてるサンクレッドさん
エスティニアンに「暁用のリンクパールをちゃんと持っておけよ」と言っていたシーンがサンクレッドさんにはあり
コーナはシャーレアン大学卒業生なのでシャーレアンまでは行けるし、そこからなら例のエーテライトでサベネアに行けます
理王コーナとコーナという若者を精神的に導いた(らしい)サンクレッド、妹を支え国を守りたい姿に姉を取り戻し国を守る自分を重ねるヴリトラ
そこまでの時間を稼いだウリエンジェ、それに付き合ってるエスティニアンで成り立つんです
子竜のアジュダヤが他国の王であるコーナの隣にいるのは人質の絵面にさえ見えてしまうのはファンサービスかご愛敬の範囲として
「プロがそうしなかった時そうしなかった理由がある」とはよく聞きますが
黄金のレガシー7.0は話の都合をすべての上に置いたように見える部分が多いので
それを誤魔化す技術をもうちょっと磨いてもらえたらなと思います
これからラザハンとトライヨラを一緒くたにしたイベントでもやりたいんですかね、ペルペル族友好部族クエでまた剛腕を発揮していたのであんまりそんな感じもしないんですが
お得意様クエですらウクラマトたちのダチとでも思ってくれと言われ…
目の前におるのになんでウクラマト出すん?と思ってしまった
ヒカセンのダチとでもじゃダメなの!?
卑屈になりすぎなのかな?
ほんとどのクエにも出しゃばってくるの勘弁してほしいです
ウクラマトが「武王」っていうのに私未だに違和感がありましてな。
「武の王」はゾラージャ、「理の王」はコーナ、そして平和を愛する「和の王」がウクラマトだと思ってたのですよ。
そして3連王制で行こうってなったところでブネワの腰巾着がゾラージャをそそのかし黄金郷の扉を開いてしまい7.1から異世界編…
というのが「ぼくのかんがえたさいきょうのおうごんのれがしー」。
あ、これはあくまで「ぼくのかんがえたさいきょうのおうごんのれがしー」という創作なので、この通りにしないでくださいね?
https://i.imgur.com/2nBcAHf.png
今日、Reddit の誰かが、2.0 から 7.1 までのゲーム内のすべてのセリフ (話し言葉と書き言葉) を分析しました。その結果、ウクラマトがゲーム全体で 3 番目に多くのセリフを話したことがわかりました。これは英語ですが、左から右に次のように分類されます:
キャラクター名
話された文の総数
話された単語の総数
話された文の割合
話された単語の割合
7.0 のセリフがゲームの他の部分と比べてどれほど偏っているかを見るのは興味深いと思いました。 ウクラマトの会話は、これまでに見たものと比べて非常に不均衡であるように感じられます。
https://forum.square-enix.com/ffxiv/...threads/514527
で取り上げられている話題と同じですね。
riddit発(ridditの情報は日本でいう5ch並みの信用度で見ろと言われたことがあります)の情報ではありますが、中々興味深いと思って元の投稿を見てました。
元の投稿では計算基準のほか、蒼天のイシュガルド時の計算が間違っていたとして補足されている画像等もありますのでお暇な方は是非元の投稿も見てみると良いかもです。
新生のころからいる先輩ネコチャンたちより喋ってるのウケる
感想
まだ、7.0の最終エリアにたどり着いたところで立ち止まってしまっている、10年目ヒカセンの気持ちを書きたいと思います。
まずは、吉田Pの基調講演での「ヒカセンの夏休み」というところを、私が解釈を間違っていたんだなというのがずっとありました。
トラルで遊びまくるぜヒャッホーと思っていたわけではありませんが(ちょっとくらいバカンスのシーンあっても良かったのに!)、着いてみればお家騒動の保護者をずっとやる羽目になってしまって、(ワーカホリック気味な吉Pの夏休みの定義ってなんなんだろ…)と本気で心配しました。
ウクラマトについても好きにはなれませんでした。
笑顔、笑顔みんなの笑顔何回言うねん!と鬱陶しさを感じてしまったのも輪を掛けてウザさを割り増ししてしまった一因かなと思います。
これまでは、どんなにアホなキャラだったとしても、セリフのひとつひとつから、世界の背景や、思いの強さを感じるシーンがあって、しゃーない手伝ってやるか!と思えていたのに…。言葉選びを小難しくして欲しいわけではないんだけど、なんか違う感(上手く言えなくてすみません)が、黄金中どのキャラにも感じてしまって、途中で止まってしまいました。
スフェーンについても、◯.0のラスボスには、良くも悪くも思い入れが強く、倒した時の達成感だけではなく、後々思い返してみても思い出を語れるようなストーリーがあり、敵キャラとはいえ好きなキャラ(敵)として、話題にのぼることもありますよね。ですが、彼女にはそれが薄いように思っています。
何故、途中で止まっているのにラスボスを語れるのか?
それは、黄金で初めてクリア前に他の方のストーリーの感想をまたは配信を見まくったからです。善いと評価した人、不満が残った人たくさん目を通しました。
感じ方は人それぞれとはいえ、私が自力でクリアしたとして、今の感情がひっくり返るような気持ちには到底ならないなと思いました。
かと言って、ストーリーはスキップしたくないというストーリー好きの一面を捨てられず…。
唯一、二つ、このストーリーをひっくり返せるキャラとして可能性を感じたのは、理王グルージャジャとカフキワが生きていたなら…と。思い悩む3人の子ども達に寄り添う理王。スフェーンに語らせずに生きたカフキワがこの世界を語ってくれたなら、エレンヴィルとのてぇてぇシーンが見られたなら…。
済んだ話を妄想しても埒は開かないので、これから期待することは、メインストーリーは大事だよ?って事です。上手く言えないんですが、これまでの拡張を通して、お話を書く人も聞く人も成長してしまいました。今後また尻上がりに盛り上がるお話を拡張を提供していただけるのであれば、兎にも角にもメインストーリーの作り込みには時間をさいていただきたいです。バトルスキーからすれば、新しいギミック、新しい装備、ジョブ!となるのでしょうが、14を今後も長く愛され、おすすめできる神ゲーとするのはストーリーだと思います。
私も重い腰を上げて、今年中にはまたストーリーを進めたいです。
次回拡張、ファンフェスでの基調講演、楽しみにしています。
おそらくは求めている水準はそれほど高くないのに、それすらも期待しすぎだといわれてしまうFFって、今後どうなんですかね?
別に過度な期待はしてないんだよね。
やりたい人だけやればいいクロニクルクエスト(それこそウェルリト戦役みたいなやつ)としてこのストーリーがあったなら「まぁ…うん。こういうのもアリだね」の範囲なんですけど、全ムービースキップ勢でさえもエンドコンテンツ解放のためにはメインストーリーは一応皆通らなければならないので、ベタな展開でもいいんで7割くらいの人が「この展開ならOKだね」って思える王道ストーリーにした方がみんなが遊んでくれるし、まだやってない友達にも「FF14楽しいからおいでよ」ってお勧めできるよねって話。
正直いまの黄金のままならウェルリト戦役の尺を伸ばしてメインクエにしといたほうが良かったんじゃない?って感じよ。
黄金への期待って将来性への期待であって
黄金そのものへの期待は60点取れてたらもう満点!くらいだったと思うんですよ
これはFF14とこれからの10年を歩もうとする人ほどそうだったんじゃないでしょうか
ファンフェスから一年だそうなので思い出すんですが
一年前有料のライブ配信後スタッフ一同が登壇し挨拶しました
石川夏子さんは言いました「今後輩たちが苦労しながら頑張って黄金のシナリオを書いているので、本当に頑張っているのでっ」と泣き崩れながら
それを見て、現地に参加するような人や、有料でライブ配信を視聴するような人たちは何を思ったでしょう
漆黒・暁月を期待しないでくれとも発売前から言われていましたね
人によっては「わかってるって、お手並み拝見」であったり、ぴよぴよの雛ちゃんを見るようにペンラ振ってたりしていたでしょう
漆黒・暁月並みじゃなかったら駄作扱いしてやろう、数字で叩いてやろう、なんて人はごくごく少数と思います
ぴよちゃんかわいいねーこれから一緒にがんばろうねーって思ってた人たちまでうろたえさせたのが黄金です
私個人は加点方式で100点越えでも随所でマイナス五兆を出すのが黄金のレガシー7.0という評価なので
これまで「ゲームが面白かったんだからいいじゃないか」と守られていたものが剝がれてしまったから
わざわざ言わなくてもと抑え込まれていたもの、見せなくともと見えてないものが表出してしまっているだけなんですよね、発売後から今まで
変にひねって変な専門用語と未だに顔出ししない見えない敵と戦う物語にしない方が良かった。
シナリオ交代したからこそ最初はわかりやすい物語にした方が良かった。それこそhimechanとヒカセンたちによる黄金の秘宝探し大冒険で。
何らかの面倒な事件に巻き込まれるのは7.1以降でいい。
使いようによっては魅力的な推しキャラになりそうだった兄ージャを7.0で使い捨てるとか意味わからん。異世界ネタ絡めていくにしても最終的に殉職するにしても、もっと魅力を引き出してから殺すべきだったんじゃないかと。
シナリオ担当の人はマムージャ族嫌いなんだろうね。私はマムージャ族大好きなのでとても残念です。
某匿名掲示板のフォーラムの変人晒しスレで「マムージャ推しの人」とか言われてもかまわない。
感想PLLをやって、みんなの不満を正面からきちんと受けて止めてほしいな。
様々なフィードバックありがとうございます。って言って、右から左に避けてないで、さ。
ここ見るだけでもすごく建設的なこと書いてあるよ?
~10年分の思いが積もっているからこそ、これだけのコメントがあるんだよ?
感想PLLいいですね
今だからこそ黄金のストーリー良かったよってちゃんと運営に伝えられる場がほしいです
私にとってメインストーリーの面白さは敵キャラクターの面白さでもあります。
ヒカセンと対峙する歴代の敵キャラクターはどれも魅力的でありました。
ガイウス率いる帝国軍、イシュガルド教皇庁、邪竜ニーズヘッグ、ゼノス、ヨツユ、エメトセルク、メーティオン
(ゴルベーザは微妙でした)
黄金のレガシーにおいて、その役割はゾラージャ、スフェーンに当たりますがこの2人はヒカセンの敵である前にウクラマトの敵なんですよね。
そう言った意味で感情移入がしにくいし、どこまで行っても他人事の敵(ウクラマトの敵)にしか思えないんですよね。
それぞれのボス戦でもヒカセンに語りかける描写が少ない、というか無いですから
そのせいで熱が入らないというのとあります。
唯一ヒカセンに興味を持ってちゃんと一対一で戦ったのって連王グルージャジャの腕試しマッチぐらいじゃないでしょうか
ゾラージャでもスフェーンでも仮にウクラマトが先駆けて勝負を挑み、ボコボコにやられてしまったところに助太刀に入る。という順番だったらまだ少し印象が変わったかも知れません。
今後、ゾラージャやスフェーンの深掘りがもっとあってキャラクターを知る機会が増えたとしても
もう倒してしまっているものに対して興味が深まることはありません
感想PLLはやってもらいたいんですが、どうなんでしょうね
私はずっと黄金のレガシーを楽しんだ人に「黄金のレガシー楽しかったですかー?」って吉田P/Dが質問するの待ってるんですよ
東京ゲームショーの現地って黄金のレガシー楽しんだ人たち、そうでなくても会場に行くくらいFF14が好きな人たちじゃないですか
その人たちがいる場所でもOPで聞かなかったんですよね、まぁ配信にのってない所で聞いてたかもなんですが
「楽しかったですかー?」『楽しかったー!』「ありがとうございます」(拍手)のやり取りをずっと見たいんです
そりゃ配信は荒れたとおもいますけど、目の前のプレイヤーに「楽しかったですかー」「楽しかったです!」ってやり取りしてほしいんです
漆黒~暁月まであったと思うんですよねこのやり取り、ない記憶だったんでしょうか
なんのかんの半年以上、吉田P/Dからの「黄金のレガシー楽しかったですか?」という質問をずっと思ってます
プレイしてくれて、ご購入ありがとうございましたはなんか聞いた気がするんですよ、文章か挨拶か忘れましたけど
私も全てをチェックしている訳ではないので海外配信の中継では言っていたんでしょうかね
感想PLLやってもらいたいですね、コメント禁止でもいいので、
黄金のレガシーを楽しんだ人、頑張ってほしいと願ってる人の為にやってもらいたいです
最近クリスタリウムに立ち寄ったとき、めちゃくちゃ懐かしいよな悲しいような、不思議な気持ちになりました。
懐かしく感じたのは、漆黒の完成度のおかげが大きいと思います。やってよかったと思える内容だったから、拠点にも愛着や誇りが持てるんだと思います。雰囲気が洗練されてるのもあるでしょうけどね。異世界だけど、ちゃんとファンタジーしてる。
悲しく感じたのは、楽しかったのがもう完全に過去だからです。子供時代をまぶしく思う大人の感性そのものです。こんな気持ちをサービス継続中に感じるなんて、行く末が不安になりますね。
逆になんでプレイヤーは第一世界の彼らのことがこんなに好きなのか。それを深く考える機会になると同時に、本物のノスタルジーを感じさせてくれた黄金はもしかしたらすごいパッチなのかもしれない、、、
今日やっと7.1が終わりました♪新生より全然面白かったので良かったです。ただ新生ではアシエンや蛮神、ガレマルド帝国と明確な敵がいたのでシナリオとして分かりやすかった部分はあります。黄金は本当にこれからなんだなって感じ。
ただハイデリン&ゾディアークを生み出すほどの脅威だった終焉を倒してすぐに世界の危機とか煽られても萎えるのでこれはこれで良いんじゃないと個人的には思います。何なら継承戦だけで終わっても良かったくらい。
とりあえずヘリテージファウンドやリビングメモリーの2エリアは8.0以降にして、その分空いたエリアを北部サカ・トラルや他地域にしてヒカセンとの繋がりを深めてからアレキサンドリア編に移れば良かったのにと思います。少なくともヒカセンが生前のカフキワとエレンヴィルの再会を目にしたり故郷の人達との関わりがあれば30年の重みが増したり故郷の変貌にショックを受けたりともっと心揺さぶられたのだろうなと感じました。