Originally Posted by
Labyrinthu
ILが上がった段階ならどのジョブでもある程度は楽に攻略ができるからですよ。
白や賢者は自身がピュア火力型のヒーラーなので、火力に関しては自分自身のIL上昇の恩恵を占学より受けやすいタイプですし、
ILの上昇でVITが上がると全体攻撃をシンプルに耐えるので、全体軽減の評価が下がってその分被ダメージ自体はしっかりと残るから戻しの評価が上がります。
ただ別にその段階で占学が戻しがキツイかというと別にそうじゃないですし(実際ILが上がればヒール出力も上がるので早期の白賢よりIL上がった占学のほうが強い)、
そうなると結局ジョブの評価基準というのは装備の揃ってない零式初週段階やILの影響を受けない絶での評価のみが重要だと思います。
あと、練度の低いプレイヤーを基準にバランスを取るというのはそれはジョブの上限値の問題ではなく下限値を考慮するときです。
例えば暁月の占星術師から黄金の占星術師への変更を見たときに感じたのは下限値の調整なんだなと強く思いました。
それくらい暁月の占星術師はカードの分配やらだけで難しさがあるジョブでしたし、60秒バースト120秒バーストそれぞれ全ジョブの性能をきちんと把握したうえで
適切にカードを投げるジョブだったのが、黄金では遠近1ジョブ強いのを覚えてカードを投げるだけになりましたし、ライスピのチャージ化&CD短縮も同様だと思います。