Originally Posted by
ReanEpocal
はい、だから同じようにヒラであっても、「行動損失が確実に出るからなんとかして」という話は同様でしかないし、それを「腕の見せ所」と切り捨てるなら、メレーLBの個人火力損失もどうにもしなくていいよねって話でしかなくなると言っているのですが…
PTへの貢献度の高さ的な話をするなら、メレーLBだって理想回しをするよりLBでダメージを出した方が火力が高いのですから、同じことだと思います。
ただのダメージ源でも、場合によってはクリアできるかどうかを直接分けるわけですし、価値として無視できるものでもありません。
「じゃあどれぐらいそれぞれで硬直が必要か・どれぐらい減らした方がいいのか」という話とは全く別問題として、根本的には同じ話でしかないと考えます。
(絶オメガのヒラLBに関しては、まず大前提として「ギミック上ヒラLB3をメレーLB3とは別に打てる」というコンテンツ上の仕組みがないと成立しない話なのでここで持ってくる話としては極論であり、不適切だと思います。
普段ならLB3はほぼ1回しか使えませんから、たとえ暗黒が2人いたとしても、ヒラLBでの蘇生で暗黒の火力をあげるより素直にメレーLB3を打てばいいだけだからです。)
追記に対して
PTが生存してギミックを超えるためという話なら、なおさらメレーLBは、仮にPTメンバーが少し死んでいたら超えられない可能性のある「火力チェックというラストギミック」を超えるために使用するものです。
(確かにメレーLBはそうでないケースでもアシスト的に使えたりもしますが)PTメンバーが死んでいたり、そうでなくとも火力が足りないケースでのメレーLBは最後の切り札的に機能しますから、PT半壊時のヒラLBと同じようにそんなギリギリの状況では理想回しとか個人の火力損失とか関係ないですし、ベクトルとして違うだけで同様に価値の高いものだと感じます。
そしてその点において、結局似たような役割を果たすので、すべてのLBで「使うケースがないなら使わなくていいし、必要があるなら使うべきもの」でしかありません。
だから(それぞれのLBの威力に対して、設定硬直時間の長さ配分は当然違うと思いますが)硬直を「腕の見せ所」と切り捨てるならすべてのLBにおいて同じことが言えるものでしかなく、根本的には何も変わらないと思います。
(実際その威力に対して、それぞれの硬直時間はすでにヒラLBのほうが長く設定されているわけですから、ヒラLBの価値が高いを理由にしたとしても、同じ理屈なのにヒラLBは硬直短くしなくていい、とはならないと思いますし)