いや~、そこは企業に説明責任求めちゃいけないところだと思いますよ。
書籍や映像作品と同様、ゲームも著作物ですので、
その一部であろうと、著作権利者の許可なくネットにアップロードしてはいけないのは
社会的常識であり、著作権法の範囲に入るものだと思います。
規約にあろうとなかろうとパッケージやランチャーに
「Copyright (C) 2010 - 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. 」
とある以上、2次利用に関しては著作権利者の許可が必要です。
この記載の意味は企業が説明する必要があるものではありません。
「何でもネットにアップしちゃえ」という風潮のほうが問題かと思います。
ユーザーとしては
「基本、ゲームの画像・音声・動画はネットへのアップ禁止。
ただし、著作者からの許可があった場合はその条件に従うことでアップ可能となる」
と考えるのが普通なのではないかと思います。
