Originally Posted by
Bass
私が例に出したときも「都合10回」って書いたでしょ?
比較の具体例を考えてみましょう。
ベースとなる装備を10個用意して、マテリア30個用意します。
これを使って、10個の3枚挿し禁断装備作成に、現仕様と、一気付けのそれぞれのやり方でチャレンジするとしますよ?
3枚挿しまで到達できる確率は両者同じになるように一気付けの確率を設定します。
実際には全部失敗とか全部成功とかにはなかなかならないでしょうが、ここでは比較しやすい例として、どっちのやり方でも全部失敗して10個の装備は吹き飛んだとしますよ?
一気付けで挑戦して10回失敗したほうは10個の装備と30個のマテリアが吹き飛びます。全失敗した時点で、その被害に多様性はなく、用意したものは全てなくなりますよね?
しかし、
現仕様の場合はご指摘のように2個付けの時点で吹き飛ぶケースがありますね?
そうすると10個のベース装備を使い切った時点でも、2個付けで吹き飛んだときはマテリアが2個しか使われていないので、一気付けで失敗するよりマテリア1個分被害が軽くなります。例えば10回のチャレンジ中5回は2個付けの時点で失敗したなら、無くなったマテリアは25個で済むので、用意した30個のうち5個は次のチャレンジに回すことができますよね?
一気付けシステムのほうがマテリア消費が激しいというのは上記の理由です。
また、ベースとなる装備アイテムの消費についても、終着点に至る成功率に差がない以上、両者に差は出ません。
何か分かりづらいところがありましたらどうぞ。