あくまで顔が変わったのはグラフィックが向上したせいだと、強調していますが
コスト削減のためのポリゴンの共通化は、全く要因ではないんですかね?
共通化によって変化する点を考えるとまったく関係ないなんてことはないと思いますが
一切触れてない時点で不誠実な説明に感じました。
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あくまで顔が変わったのはグラフィックが向上したせいだと、強調していますが
コスト削減のためのポリゴンの共通化は、全く要因ではないんですかね?
共通化によって変化する点を考えるとまったく関係ないなんてことはないと思いますが
一切触れてない時点で不誠実な説明に感じました。
とりあえず課金アイテムの絡むエタバンのムービーのライティングと表情は、先んじてどうにかした方がいいのではと思います
背の差がある種族だと、瞼の追従仕様のせいで前に座る側の目が極端に糸目になってしまっています
新生〜暁月のモデルを作ったのはバーチャスという中国企業なのですが、著作権自体はスクエニにあるとはいえ
著作人格権は果たしてどちらにあるのだろうかって考えてます
どんな作製物も、それを作った人には永久的な権利が付与されます
使用の差し止めを行うこともできるほど強い権利ですので、それがスクエニ側になかった場合は
使用差し止めされた場合、全く別のものを作るしかなくなります
ただ現状まだ差し変えされてない旧グラのキャラがいるので、その点は大丈夫なのかなって思うんですけど(あとアウラの脚のポリゴン浮きが暁月までもあった点も含めて)
そうなると形状が変わってる理由がつかないので、どうしてこんな事になってるのかって思うんですよね
大人の事情で今までのが使えなくなって、0からここまで寄せて作ったというなら素直に賞賛するレベルなんですけども
そうでなければ意図的に手を加えて変形させたって事になりますので(少なくともエレオスの目は変形してます)、その辺もどうなんだろうって思ってます
とにかくユーザーからしてみればそんな開発の事情なんて全く関係ないので、最終的な見た目や画面全体の絵が美しいかどうかが全てです
見栄えがよいか悪いかが一番重要です。現実的な光として正しい、正しくないは全く問題ではありません。
そもそもリアルに寄せようとしてもハイエンドなゲーム機でグラフィックを描いているのではないのですから限界があります。
ゲームは嘘塗れです。仮想の種族、魔法。
どうして見た目を損なってまで正しい現実の見え方に寄せることが必要なのでしょうか?
一番懸念していた目が「仕様」の一言で終わらせたのはとても残念です。
ええ?そうなんですね。
私が見たのは、2024年5月16日のPLLで、
吉田さんが仰っていた「ほうれい線」の下りですが、
ノーマルマップのハイクオリティ化によるものだったと記憶おります。
これは元データそのものを残すというような今回のケースとは別の話だと私は思いました。
PLLの時の話は、ライティングのシャドウ精度向上が原因で、
データ的に昔から「起こってた=あった」と話していて、
それが計算上で精度が低く影が乗らなかったので、
「ほうれい線」が見えてなかったと仰っていたものでした。
(2024年5月16日のPLL。1時間28分50秒あたり)
他にそのような言及があったんですね。
いきなり引用して申し訳ないが、これが問題の核心だと思う。
吉田さんはグラフィックアップデートによる技術的な向上を絶賛しているけれど、その技術的な向上は、ゲームやキャラクターのアートディレクション、つまり「イメージ」に顕著な影響を与えている。
レンダリング技術を向上させても、その結果、アートディレクションや「イメージ」が損なわれては意味がない。
特に「イメージを守ること」が「絶対の前提」であったならなおさらだ。
つまり、「技術がパワーアップした!」といっても、自動的に「キャラクターがパワーアップした!」ということにはならない。
このことがグラフィックアップデートに携わる人々に理解されない限り、不満は常に残る。