Originally Posted by
Kal
海外MMORPGの例をを出されている方がいるので一応フォロー。
海外のゲームの話をするのに文化的な背景を書かないのはフェアじゃないかも。
元々パラディンなどという半端なクラスが存在するのって
海外ではヒーラーがゲームの仕組み上必要性が高いのに人気がない。数が少ない。
だから人気が出るようなカッコイイクラスを作ってヒーラーをやってもらおう
タンク兼ヒーラーなら、アタッカーを1人追加すれば、
人数が確保できなくてもPTプレイの形を作る事ができる!一石二鳥! ってわけです。
いろいろあって結局全職とりあえず回復ができるってのが今のスタンダードになりました。
パラが回復できるのは今はもう名残や慣習であって必然ではないんですよね。
日本人は世界的に見て非常に特殊でヒーラー比率が異常に高い。
回復役が人気職で人口も多く、立場も強い。
これって文化的な背景とか国民性みたいなモノだと思うんですよね。
だから別に完全にWoWの丸パクリのパラディンじゃなくても良いのでは。
システムですとか技術的な部分はよい所どんどん取り入れるべきだとは思うのですけど、
ゲーム外の文化や風習みたいな部分が影響してるところを上辺だけ真似る事はできません。
FF14は日本のゲームなのですから文化的な部分は自己主張しちゃった方が良い作品になると感じます。