「ハウスを譲渡したい」と「エリア拡大により新規でハウスが簡単に手に入るようにして欲しい」は別の要望ではないでしょうか?
「譲渡」に関しては、例えば自分が長期間ログイン出来なくなった際に友人に預け渡す場合や、
内装をそのまま引き継いで誰かにお渡しする等、そういったシチュエーションで使われる事が想定される為、
新規で土地を持つ事とは意味が違うのではないでしょうか。
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おはようございます。
え~と、スレ主さんとKamoneさんのご意見は一理あるとは思いますが、ちょっと前提が違っていると思いました。
他のハウジングスレでも言われてますが、土地を購入するギルは【土地を所有する権利】ではなくて、その【土地を使用する権利】ではないかと。
つまり所有者はあくまでもGC、クガネ、こんどの新エリアはイシュガルドということになります。
ましてや、1アカウント1キャラ(1ワールド)に1か所の土地の仕様上、恐らく複数の土地を持つキャラは転居や新エリアの購入が出来ないはず……新しい1つ以外が放棄されるはず(たぶん)
そしてシステム上ソースの公平さから時間撤去を定めていることに、譲渡することで抜け道を作る要望になってしまうのでは…?
ハウスキーパー的なことをお願いすることはプレイヤー同士で構いませんが、その方が土地を持つ権利と機会をフレンドの都合で無くしてしまうということにもなります。
プレイヤー同士の公平性等を考慮するなら、特定のプレイヤーに譲渡するので無く、一度GC等に返還してください、ということになるのではないでしょうか?
その反面で、確かに世界遺産的なハウジング内装もあり、それを世界(サーバー)的に保護したい! というものありますし、ハウジングのプロ的な方がプロデュースした新築物件を購入してみたい!という要望もあるかもしれません。
そんな訳で個人的には、課金によるサービスの提供ということにしました。
なるほど。所有ではなく使用する権利という点については一理あると思います。
ただ譲渡は譲渡ですので、自分の土地を使用する権利を放棄して他の方に譲るのでその点は何も違いが無いと思いますがどうでしょう。
これについても友人間で合意の上で行われる譲渡であれば、特に機会損失などを気にする事もないと思われます。
公平性と言う面においては、別にオンラインゲーム上でプレイヤー同士のやり取りによって土地を得る事にはなんら不公平は無いと私は思っています。
とはいえこういった問答を続けていても前に進まないので、Arthさんの課金サービス案に意見に乗るかたちで私からも提案させて下さい。
もし譲渡システムを仮に実装するのであればこれくらいは必要かなという目安です。
1)「譲渡する側」が課金サービスである「ハウジング譲渡権※」を購入する
2)「譲渡する側」が「譲渡される側」に対して申請を行う
3)「譲渡される側」が認証を行う
4)40日間の譲渡準備期間が発生する、この間両者の継続課金サービスが有効で有ることを条件とする、また期間中は家具や庭具の設置・移動・撤去が不可能となる
5)譲渡準備期間が40日経過すると譲渡完了、そこから40日間の譲渡禁止期間が発生する
※ハウジング譲渡権の購入及び、譲渡される側にはビギナーでない事を条件とする等、厳しい条件を設ける必要があると思います。
なるほど、では土地は元のプレイヤーに帰属したままハウスの所有権を他の方に移し、
40日間の経過をもって放棄された土地の上に立っているハウスの所有者に土地の権利を移動させると考えるのはどうでしょう。
システム的にはこんな感じでしょうか。
1)「土地・ハウス所有者」が「ハウス」の所有権を「フレンド」に譲渡する
2)「土地所有者」はハウスの所有権を持たない為ハウス及び土地の維持が不能となる
3)40日の経過をもってハウス及び土地の放棄判定がされる
4)ハウスの所有権を持っているフレンドは一定期間の間に元の土地の代金を支払う(支払わなければ期間超過で更地となる)
5)土地の代金を支払えばそのまま土地・ハウスを維持し所有することが出来る
40日経過後に土地の代金を払わなければ強制立ち退きさせられるという感じですかね。
読みましたけどユーザー間の個人取引がそもそも難しいのだと思います。
あとフレンドって別に特別な関係ではないですよね。申請許可でなれる機能なので。
当事者同士の関係性はフレンドの呼称では測れないですし。
本当に親しい人にハウス渡せたらと思いますしそういう方いますけど、その方とはハウスシェアで自由に使ってもらってます。
私のハウス所有権を対価に親しい人にハウジング楽しんでもらっているという形です。
心情は別としてどう考えても個人取引認めることは業者、プレイヤー問わず土地商売を公認したことになるのではないかと。
特に業者の場合アカウントを捨てるのもおそらく容易なので日数による制約も効果は薄いですし。
ちなみにFCハウスは所有権を渡せますけど、それも個人的には所有者が放棄したら消失でいいいう考えです。今回関係ないのでFCハウスはどうでも良いですが。
土地の所有権とか使用権とかそこまで難しく考えなくてもいいと思いますけどね。
根本には土地総量の不足があるのは否めないのですが、ハウジングというコンテンツに積極的なプレイヤーに
土地・家を回していくと考えたときに、仲の良いフレンドなら譲渡しても良いって人に対して後押し出来る仕組みと考えるのは
とても有用と思います。
複数家を所持して持て余している人に対しても穏当に権利を譲れる手段があれば、欲しい人に家が回る手段にはなるかと。
この仕組が、RMT業者の隠れ蓑や1人でより多くの家を収集する手段となってはならないでしょうけど、利益考えたらマイナスになるけど、
それこそ採算度外視でのプレイヤー間譲渡についてはもう少しサポートしてもいいのかなとは思います。
仮に譲渡機能が実装されたとして、業者を抜きに考えて
・複数垢で抽選に応募し、当選したらメイン垢へ譲渡
・長期休止期間フレンドへの譲渡でハウス保持
・フレンドにプールする為にハウスの確保(抽選に参加)
が出来てしまうわけで、正規の手段でハウスが欲しいと思ってる新参プレイヤーには余計ハウスが回らなくなるのでは?
そうですね。仰る根本の土地総数が増えて行けば買えるくらいになれば何でも出来るようにはなると思います。
今だから難しいところ思うだけで......。
FF14では特に複数アカウントの所持は禁止されておりませんし、
それだけ信頼のおけるフレンドがいる環境を作るというのもハウジングをプレイする上での一つの努力だと思っているので別に良いかなとは思っています。
譲渡と言うシステムがハウジングを手に入れる一つの手段となるのはプレイヤー同士のコミュニケーションあってこそだと思うので、
そこに(規約違反絡みの)トラブルが発生しやすい状況が無い限りはアリだと思っているスタンスです。
もちろん皆さんが仰るように現状難しいと言うのは承知しています。
今後ハウジングエリアが拡大されてどうなっていくかも分からない状態ではありますが、
土地が足りていない今だからこそ出せる意見・要望というのもあると思うので譲渡システム自体には賛同しています。