Originally Posted by
sisiru
あそこはしっかり描写がされてるんですけどね…
まずヤ・シュトラが残った理由としては「扉を固定する術」と「(スフェーンからの)干渉を防ぐ術」をかけ続ける必要がある。と明言されています。
その上で「長時間の維持は難しい」としてヤ・シュトラの魔力が尽きた時の交代をするメンバーが必要な事を伝えてます。
それに対してウリエンジェと「連携が出来る術者」としてアルフィノ、アリゼーが残る事になっておりこれも明確に描写されています。
(強いて言えば「何故連携が出来る術士としてのアルフィノ・アリゼーに対し特に連携に優れているわけではないヤシュトラ・ウリエンジェなのか?は出ると思いますがヴァリガルマンダ戦のAoE回避はじめ様々な場面で大人2人は優れた能力を持っているとしめされてたりします)
エスティニアンとサンクレッドについては、前衛ですからね。後衛だらけで戦わせるというのはイマイチ良い選択とは思えません。
そしてここで大事なのってヤ・シュトラが示唆している「長期間になる可能性がある」って部分なんですよね。 つまり残留組は交代で担当の役割に当たる事が示唆されてる。
突入組→光の戦士(最高戦力なので突入組に回るべき) ウクラマト・クルル・エレンヴィル(突入に志願) グ・ラハ・ティア(知識と経験が豊富で様々な役割がこなせる)
残留組A→サンクレッド(前衛での戦闘要員) ヤ・シュトラ・ウリエンジェ(術の維持)
残留組B→エスティニアン(前衛) アルフィノ・アリゼー(術の維持)
と「2つではなく交代も含め3つに分けて考える」と分割に理解もしやすいのかなと思います。