Originally Posted by
Naoki_Yoshida
■パッチ1.19での修正(主にNPC修理に対しての修正)■
現状パッチ1.19の実装タスクはかなり厳しく、新規実装は殆ど不可能な状況です。
そのため、修理の改修はパッチ1.19と1.20以降の修正という複数段階を想定しています。
パッチ1.19での対応は主にNPC修理に対しての修正になります。
(微妙にクラフター修理にも関わる修正ではあります)
1.すべてのエーテライト/簡易施設に「修理NPC」と「アイテム販売NPC」が配置されます
2.NPCがアイテムを修理した際、その時点でいかなる耐久度だったとしても「99」まで回復します
3.クラフターによる修理のみが耐久度を100まで回復させます(現行仕様通り)
4.NPCの修理費用を大きく引き下げます
(1アイテム当り装備アイテムのレベルに応じて100G/500G/1000G/2100G/5000G固定)
5.ダークマターの販売コストを引き下げます
(G1/G2/G3/G4/G5 = 50G/300G/700G/1500G/3500G)
6.装備の劣化による性能低下の仕様を以下のように変更します
耐久度100から1まで一切の性能低下無し
耐久度0になると「破損」状態となり、装備が持つパラメータは0として扱う
耐久度10以下になると耐久度限界が近いことを知らせるアイコンを表示(黄)
耐久度0になると破損アイテムを身につけていることを知らせるアイコンを表示(赤)
ここまでが、パッチ1.19での修理関連の修正になります。いずれトピックスでもお知らせしますね。
簡潔に書くと、通常使用時の装備劣化は
「性能ダウンの境界線がはっきりし、中途半端な修理は必要なくなる(アイコンがウザくない)」
「NPCの修理価格は適正化され、手軽に修理可能になるものの耐久度は99までしか回復しない」
「マーケットに中古アイテムを出品する際には、クラフターの手による修理が必要になる」
「ダークマターの価格も引き下げられ、極端なギルコストを要求しなくなる」
ということになり、修理のためだけに、無理なクラフトクラスのレベリングをしなくても良くなります。
■パッチ1.20以降の修正(主にクラフター修理に対しての修正)■
1.20以降、クラフターの修理シーケンス(手順)そのものの仕様変更を計画しています。
(順次前倒し可能なら前倒ししていきます)
とにかく修理する側の手間が、非常に大きいのが問題点であり、
この根本的なフローに手を入れようと考えています。
1.修理の際に毎回コマンド実行、毎回アニメーション実行の流れを簡略化
2.修理される側がダークマターを用意可能にすることで、クラフターの手間を大幅に軽減
3.ダークマターG6(レベル50以上の装備専用)を追加しG5の仕様と価格を再度調整
これ以外にも修理依頼用のアイコンなどの視認性向上や、まとめ修理の簡略化などが、
修正候補に挙がっています。更に吉田としては「錬金/調理以外のクラフタークラス」は、
クラスに関わりなく、すべての装備を修理できて構わないのではないかと思っています。
装備する側は、各クラフトクラスが修理可能な装備を意識して集めているわけではないですし、
修理依頼が出ていても、修理できるパーツがクラフターによりマチマチなのは、
結果的に、修理する方にとっても、される方にとっても、大きな機会損失ではないかと考えているためです。