メジャーパッチの製作がいつから始まっていたのかはプレイヤー側からは具体的には分かりませんが、トライヨラの襲撃辺りは現実の情勢が影響してシナリオを修正した可能性があったりするのかなと考えなくもなかったです。
自分や余計なこと考えただけかもしれませんが。
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メジャーパッチの製作がいつから始まっていたのかはプレイヤー側からは具体的には分かりませんが、トライヨラの襲撃辺りは現実の情勢が影響してシナリオを修正した可能性があったりするのかなと考えなくもなかったです。
自分や余計なこと考えただけかもしれませんが。
生前のゾラージャにそんなフォローがあったらゾラージャだけがピエロになってしまうよ。
最期まで持っているはずのものに気づくことができなかった、家族もそれをちゃんと伝えて気付かせることが出来なかった、だからこその悲劇なんじゃないかな。
ウクラマトが言った「青い鱗のフビゴ族はあんただけじゃねえか…!」も、よく見るとゾラージャが事切れてから絞り出すように言ってるんだよね。ゾラージャには届いてない。
伝えたいこと、知りたいこと、分かり合うべきこと、色々あったはずなのに全てが遅すぎた。距離が近いからこその壁もあるという一種のアンチテーゼなのかもしれない。
知ることとは何なのか?受け継ぐことの意味とは?何を持って家族といえるのか?とても考えさせられるエピソードだったと思う。
王家の家族関係に関する回想シーン(それこそ超える力で見えるやつとか)がなかったのって
メスガルやオスッテの子供モデルを作るのが手間だったからなのではと思ってしまったけど
それにしても文章でさえほぼなくて残念ですね
ゾラージャとバクージャジャ、バクージャジャの方が明らかに辛い人生歩んできてんだよなぁ。
それでゾラージャに闇落ちされても、ただの卑屈な性格のせいじゃんってなっちゃう。共感できない。
バクージャジャじゃなんて、ある意味で他人を犠牲にして生まれた子で、実の父親からも過度な期待から厳しく接せられて、一族の重荷も背負って、一人篭って泣いてたのに、
ゾラージャお前…って。
でもバクージャジャは独りじゃなかったんだよ
ゾラージャは独りだった
それに別に共感する必要はないと思う
自分の辛さは自分にしか分からない
おそらくバクージャジャ、グルージャジャがゾラージャの苦しみをわからないと思う
兄弟と共に生きる二人は孤独という感情が持ちえないし、辛い、苦しみなどの感情を分かち合える半身を最初から持っている
補足
双頭には双頭の苦しみがあって、ゾラージャにはゾラージャの苦しみがあったから
どちらもそれぞれの苦しみを抱いて生きてきた
バクージャジャは支えてくれた家族を持っているからそれを乗り越えたけど
ゾラージャは家族に信頼されすぎたから放置され潰れた
先週黄金メインストーリーをクリアしました。
私自身現在MMOは某〇い砂漠と同時にプレイしておりますが、はっきり言ってそっちはメインストーリーは全てスキップしているほど全く面白くありません。
月額制なのが気になっていましたが、前からFFシリーズをプレイしていたことと友人に勧められたこともあり漆黒からFF14を始めました。
他に魅力的な部分はあるのですが、やはりFF14の強みは面白いストーリーです。実際新生~暁月までめちゃくちゃ面白くてとても引き込まれましたし、何度も泣きました。
暁月までで一区切り。そして今回は光の戦士の夏休みということでどんなストーリーかとても楽しみにしていました…が、モヤモヤがとても多く残る結果となってしまいました。
最初の時点では協力するのは女性のロスガルか~、お前呼びか~と少し残念に思ってしまった程度でした。
が、継承の儀が進んでいくにつれてXでパブサしてしまうくらいにはウクラマトのことをあまり好きじゃなくなっていました。
ですがそこは個人の好みの問題でもあるので仕方ないと思いつつ進めました。細かい点は多すぎるので除きますが特に思った点を述べます。
◎ヴァリガルマンダの封印が簡単に解かれてしまう
封印が弱まっていたとはいえ、一人(実際には双頭ですが)の一回の攻撃だけで解かれてしまうのはどうなのかと感じてしまった。
この時点ではまだ双頭の強さが分かっていませんでしたが、それにしてもグルージャジャ一行がなんとか封印したものなのでうーんとなってしまった
◎ヴァリガルマンダの封印を解いたバクージャジャへのお咎めが一切ない
一番気になりました。災害級の、下手したら大陸全員の命が亡くなってしまうかもしれないものを解き放ったのに何事もなかったかのように継承の儀に参加している。
てっきり参加資格剥奪かと思っていました。やっぱ親父はすげーや!とは?グルージャジャさんいいんですか・・・・・????
◎ウクラマトが軽率に誘拐されてしまう
あまりにも危機感がなさすぎるなと思いました。ほぼ身内とはいえ王位継承戦なんて暗殺や毒殺など死の危険性もあります。それに明らかに怪しい。
それなのに暁のメンバーは不審がらない。3回も辺りを見回すのはあまりにも多すぎる。
◎行った先の試練会場にほぼゾラージャ・コーナがいる
各々違うところに行ってクリアしていき最後誰が黄金郷に辿りつけるか~だと思っていたら見事に行き先が被っていました(嵐の影響で渡れない等はありましたが)。
ゾラージャなんてバンバンクリアしてどんどん先行ってそうなイメージでしたが食の試練で足止め。1週間くらいウクラマトを待っていたんでしょうか。
食の試練は案の定ウクラマト・コーナペアでがっかりしました。出来レースすぎる。ゾラージャやバクージャジャと組んでほしかった。
◎ウケブのくだりが多すぎてくどい
葦の試練だけならまだよかったです。しかしそれ以降も出てくるたびにあのくだり。いちいちくどい
◎ゼレージャの改心が早すぎる
バクージャジャも早かったですがまあ100歩譲っていいです。ウクラマトは絶対に許さないと言っていたのにあっさり掌返し。いいんだそれで。
問題はゼレージャ。第一印象だとかなり気難しそうだしバクージャジャがグレにグレまくった元凶。
村人を集めて話をした際に「あこれゼレージャに見つかって大変なことになりそう。どう説得するんだろう」と勝手に思っていましたがなんとすんなり改心。思わず苦笑しました。ほんまにええんか?
◎大事ではなさそうな会話でムービーが入る
これは黄金全体を通じて感じましたが、フルボイスでもなんでもない部分でムービー入るのはなぜだろうと単純に思ってしまった
◎ラマチ呼び
家族だけの呼び名で呼ぶことを暁メンはすんなり受け入れていましたが、私は絶対に嫌でした。せめて選択肢で選びたかった。
◎グルージャジャとゾラージャの対峙
ゾラージャと対峙していてまずいかも!となった際、光の戦士含め暁メンが誰も動かなかった。ただ見ているだけ。親子の対峙とはいえ光の戦士はアゼムの魂を持っているのに何もしないんでしょうか?
グルージャジャが倒れた際ヒーラーのアルフィノやアリゼーが駆け寄るまでが遅いなと感じてしまいました。すぐ駆け寄ってもよかったのでは。
◎グルージャの母は!!?!?!?!?!?
後半で一番謎といっても過言ではありませんでした。ゾラージャがグルージャを捨てた事実もあまりにも最悪ですが、そもそも誰との子供ですか?母親は何をしているんですか?
◎拳を握るシーンが多すぎる。
黄金全体を通して5.6回くらい見ました。くどいです。悔しさを表す方法は他にもあるはずです。そろそろ握るぞ!と思ったら案の定握って苦笑した場面が何度かありました。
◎ゾラージャのことを知ろうとしない
ウクラマトは知りてぇんだ!を強調しているのに家族の兄の事は何一つ知ろうとしなかった。チャンスはいくらでもあったのに。
嫌いな人のことは知ろうとしない傾向がある?
◎一番最後の討滅戦。最後の最後でなぜかウクラマトが出てくる
どうしてでしょう。光の戦士が戦っていたはずなのに最後の最後に出てきました。しかも堅い。どうして?
そんなこんなでストーリーを終えた際、残ったのはモヤモヤとウクラマトへの明らかな嫌悪感でした。
前半途中からムービーのウクラマトの部分はセリフも見ずにクリックしてしまうほどでした。
最終マップはクリア後寂しくなってしまうのがちょっと悲しい。
そして他の方もたくさん仰っていますが、キャラへの深掘りが圧倒的に足りていない。
列車を作っている際上でずっとゾラージャは見ていたはずですが、あえて止めなかったのは少しの優しさがあるから?と考えたくても
ゾラージャとの兄弟間が全く見えてこなかったので、ゾラージャのことを何も知ることができませんでした。青い鱗発言もモヤっています。
グルージャジャからの愛情がコーナ・ウクラマトに注がれすぎて嫉妬しちゃったのかな?とか色々考えましたが杞憂でした。ゾラージャ達の母は・・・??
どうしても今まで別の星や月へ行って戦ってきたのでちゃっちい戦いだなと思ってしまう部分もありましたがそれは仕方ない。BGMはめちゃくちゃ良かったです。
物語を進める上でご都合主義になってしまうのはある程度は仕方ないですが、無料ならともかく有料でこんなにも大勢の方が気になってしまう部分が多いストーリーというのは
長い歴史を紡いでいる天下のFINAL FANTASYとしてどうなんだろうと思ってしまいます。辛辣ですが、暁月で全て終わらせた方がとても綺麗だったと思ってしまう自分もいます。
ちょっと粗探しっぽくなってしまうんですが、6.5のハーム島でウクラマトが「こっちにもこんなでけぇ流氷があるんだな。ヨカ・トラルにも負けてねぇぜ」ってセリフがあったので、土地の広いトラル大陸にもどこか海辺の寒冷地があるのかなと思って楽しみにしていたのですが
高原以外ヨカ・トラル側気温低そうなとこすらなくていったいどこに流氷があるのかという疑問が・・・
まだ大陸内でも見てない場所なだけかもしれませんが、ウクラマト自身今までトライヨラ以外の自国内をほぼ歩いたことなさそうな感じでしたし、一体どこの話をしていたんだろうと
バクージャジャの例のタコスの件ですが、嫌がらせなりわざとやったにしても、食糧事情などに問題を抱えるマムークの出身でありながら食べ物を粗末にすることに抵抗がないという部分に疑問を感じます(そういう演技かもしれませんが)
種族内でも双頭ということで立場が強いので優遇されそういった苦労を知らないという可能性もありますが、どういう考えであれ後になるほど何か今一つ描写が足りなかったかなと感じてしまいます
ウクラマトVSバクージャジャのイベントバトルについて
あまり言及している方がいないので少数派なのかもしれませんが、
NPC操作バトルはヒカセンのいない場所でやってほしいな……という感想です。
今までもNPC操作を操作するイベントバトルはいくつかありましたけど、
ヒカセンがその場にいる状態でのNPC操作を操作するイベントバトルって初だと思います。
ヒカセンが来るまでの繋ぎであったり、過去の追体験など理由は様々ですが、
基本的にヒカセンがいない状態のバトルの際にNPCを操作してた気がします。
(自分が忘れてるだけだったらすみません)
そして今回ウクラマトを後方で見守るということで、ヒカセンがその場にいる状態でのNPC操作イベントバトルとなりましたが、
ヒカセンがそこにいるのに、プレイヤーがウクラマトを操作するの!?と驚いた記憶があります。
そしてバトルを開始するわけなんですが、これが予想以上にしっくりこなかったです。
うまく文章化できないんですけど、没入感がそがれたというか、醒めたというか……
自キャラがすぐそばにいる(かつ特に何かしているわけでもない)のにNPCを操作することに違和感を覚えました。
プレイヤーはヒカセンを通して世界を見ているのだから、ヒカセンがあの場にいる以上、
ウクラマトVSバクージャジャはカットシーンで対応すべきだったのではないかと思いました。
※ウクラマトとバクージャジャとの決闘を外野で見守りつつ、
追加参戦してきた取り巻きを倒すヒカセンのインスタンスバトルなら違和感はなかったかもしれません。
(5.4のアリゼーのテンパード治療インスタンスバトルのような……)
※ウクラマトが成長した結果勝てたという筋書きですけど、プレイヤーが操作して勝っているので、
ウクラマトの成長として感じられないのも要因かもしれません。
ここでいいのかわかりませんが、スレ違いでしたら申し訳ありません。その場合は削除してください。
新式が実装されましたが、デザインがリナシータの使い回しで心底ガッカリしました。
大型パッチ最初の新式でデザイン使い回しって……手抜きにも程がありませんか?
今回、Nレイドや報酬ではいわゆる近未来・世紀末的なデザインが多く全く好みではありませんでしたので(この辺は個人の好みの問題ですので仕方ないと諦めています)新式はどうなるのか楽しみにしていました。
それが、使い回し。
これからの10年を堂々とうたっていた黄金の最初で。
それもリナシータ。
リナシータといえば黒基調の長いローブ、正統派鎧、実装が暁月ということで古代人を意識したデザインかと思います。
人気があり、私も大好きです。
しかしながら今回はトラル大陸での冒険で、しかもトラルでもソリューションナインでも古代人の「こ」の字も出ない、あれだけエオルゼアを騒がせた終末も完全スルーで暁月までに積み上げたものを何も踏襲していなかったのに、新式のデザインだけは借りてくるってあまりにもお粗末すぎますよ。
それでもストーリーが良ければ仕方ないなと思えたかもしれません。
けれども今回、メインストーリーはこの出来で、過去作の9は最低の使われ方をして、グラフィックアップデートにも課題が残されており、ジョブ調整も著しくバランスを欠き、新たな調整はガバガバで過去最速でギミックスキップで零式が攻略されて、装備デザインも人を選ぶもの+直近の過去パッチから人気だったものを早々に使い回すのでは、ああ……予算も人も時間も足りてなかったんだな、新人がとりあえず間に合わせようでツギハギしたんだな……と心底残念な気持ちになります。
メインストーリーで感じたモヤモヤが、新式のデザインを見てまた湧き上がってきました。
娯楽を楽しむはずのゲームで、そんな思いをさせないでください。
制作側の内情をユーザーに悟らせないでください。
苦言ばかりで、黄金を楽しんでいるユーザーには疎ましいことだろうとは思いますが、私だってできれば純粋に14を楽しみたかったです。
楽しめた方々が本当に羨ましいです。
私は暁月後から始めたヒカセン歴の浅い者ですが、過去の拡張でも大型パッチ直後の最初の新式は過去デザインの流用でその次の新式が新デザインと聞いたのですが…。
過去もその流れなのでしたら今回だけ手を抜いたというわけではないと思うのですがその辺りどうなんでしょう?
7.05新式は直ぐに旧式になり、天道装備に乗り換えますからね。
そこに新デザインとか無駄な工数だと思いますよ。
今までと同じです。
一応、継承式のあと黄金郷の話はしています。
継承式のあとグルージャジャは新たなふたりの王に黄金郷にまつわる過去を語ることに。 ➡ ウクラマトが気を利かしてクルルを同席させてくれる。 ➡ 話を聞いたクルルはバルデシオン委員会が対応すべき案件と判断し、ただちに委員会のグラハと専門家のヤシュトラを招聘。 (たぶんそのころ、冒険者はこれからサカトラルに行こうかな?くらいで、まだトライヨラにいたころだと思ってます)
ドーム出現後にグラハとヤシュトラが加わったところで、クルルが一緒に説明を受けることになった経緯を話し、ケテンラムが20年前の調査のことを当事者として説明、ヒカセンはそれを過去視しています。
ただ、「黄金郷の真実」となると、そもそも扉の先、中のこと、黄金郷のことをグルージャジャは知っていたのか、という話になってきます。ガラフの調査でも中に入れてはいないようですので、たぶん、扉の先の世界は見ていないのだと思います。ヨカフイ族が夢で見た光景は、誰も確認できてないと思います。だから、そもそも「あの扉の先に黄金郷があった」となぜ断言できるのか?という疑問はずっとありましたね。
雑談レベルかつトンデモな想像です。
もしかしたら、ウクラマトはトライヨラ連王国の中は歩いてなかったけど、連王国の外のヨカトラル(チリ、アルゼンチン)には出かけていたとか?
もしくは、本で読んだだけで実際に氷河や流氷を見たことないくせに、6.55では「いや?もちろん知ってるし?!」みたいな雰囲気で言ってみただけだったとか。
グルージャジャが果たしてどの範囲まで治めていたか……何となく北米大陸の南端と、南米大陸の北半分だけな雰囲気。
北米サカトラル
・シャーローニ荒野=メキシコ (っぽい)
南米ヨカトラル
・オルコパチャ=ペルー :ペルペル族のペルー?
・コザマルカ=エクアドル :特徴的な滝がベネズエラのアンヘルの滝をモチーフにしてるのかな?と思ったのでベネズエラ?(訂正) サンラファエルの滝かもしれないので、エクアドル?
・ヤクテル樹海=ブラジル北部 :密林やセノーテがあるのでブラジル?ブラジル北部はアマゾン川流域エリアがあるので
とすれば、ボリビア以南、チリ、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチンは トライヨラ連王国ではないかもだけど、ヨカトラル(南米大陸) ではあります。チリやアルゼンチンなら南極に近いし、氷河もあります。(アーテリスの気候はエーテルの影響というのは無視します)
<追記>コロンビアの世界遺産、サン・アグスティン遺跡公園には巨石彫刻群があるので、これがヨカフイ族につながってるのかな??トライヨラはヨカフイ族が建てた神殿があり、ヨカフイ族が去った後に放置されていた神殿跡を改築したのが王宮だそうなので。また、コロンビアはエルドラド(黄金郷)の伝説にも関係しているので可能性は高いですよね。
あと、トライヨラがコロンビアなら、南の隣国はペルー(オルコパチャ)、東の隣国はベネズエラ(訂正) 南西の隣国がエクアドル(コザマルカ)で、隣国同士という立地はクエスト的にも一致しそう。北には海があって、ヨカ南米とサカ北米をつなぐ巨大な橋を、パナマ、コスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、グアテマラをつなぎながら、メキシコまで建設できそうだし。
<追記2>
・オルコパチャ、ペルペル族の集落は「凱旋門を出たあと、最初の分岐を西に折れて、そのまま進めばいいんだよな?」 ⇒コロンビアの南にペルー
・コザマルカ、ハヌハヌ族の集落は「凱旋門を南に向かったあと、コザマルカの川沿いの街道を進んでいけばいいんだよな?」⇒ コロンビアの南西にエクアドル
<追記3>さすがに話のそれ度が過ぎるので畳みました。。いずれ、南方大陸メラシディアと南洋諸島(クルルの祖先の故郷)を訪れることになると思いますが、リビングメモリーで南洋諸島は第五霊災で凍ったらしいという話が出てきました。ということは、ヨカトラルの残りの地域(チリやアルゼンチンなど)を経由して、凍った大地、南極大陸に行くという冒険ができそうです。ちょうどアルゼンチンからは南極大陸の北側をめぐるクルーズ船が実際にありますしね。でもいきなり南極ではなく、しっかり南米南部も楽しみたいですね。そして、その時はヒカセンが主人公でお願いします!
ヒカセンが主人公じゃないのなら、そもそも、ヒカセンをキャラメイクした意味がない(喜んで脇役のキャラメイクをする人はいないと思う)
また、今回のストーリーについては、海外からも「かつて、WoWが第三者の目線でストーリー追うものを作って面白くなかったから、WoWのプレーヤーが、漆黒暁月ストーリーが面白くてプレーヤーが主人公でいられるFF14にこぞって流れてきたのに、そのFF14が第三者目線のストーリーを出してくるって、なんで???」みたいな話が出ているって聞きましたし。(一次情報は見ていません)
だから、やっぱりヒカセンが主人公のストーリーを求めます。(別にウクラマトが出てきたって良いんです。彼女が脇役であることをわきまえていれば。)
そうですね。期待しすぎていたようです。
新しい10年!
暁月までのイメージを払拭!みたいな感じでメインストーリーでもほぼ古代人関係はなかったように思いましたので、そこは使い回すんだ?と思ってしまいました。
今後、何も期待せずに淡々とプレイするのがいいなと自己解決しました。
色々と黄金について楽しみにしていましたが、期待すると裏切られることも多いので。
それもゲームとしてはどうなんだって感じですけど、まあ合わなかったということですね。
リナシータはわりと新しい装備なのがモヤモヤする理由じゃないかなと思います(ほかにもあるやろの意味)
使い回しなのはいいとして漆黒も暁月も新式からでは無かったので・・・
天道装備に乗り換えるとはいえサブジョブサブサブジョブにも使えるのが新式の良いところですし使い回すにしても同じ新式からはやめて欲しかったな
そもそもすぐに装備更新しようが魅力的なデザインだったらミラプリに使えますからね
使い回しは別にいつもの事ですけど、確かにリナシータは使い回すにしても早いなぁ…
じゃあ具体的にどれなら良かったかと言われると悩むけど、個人の好みだし
個人的にはx.05の新式は使い回しで別にいいかな
何度も出ている要職がらみの話なので畳みます。要職への就任要請はもちろんなのですが、ウクラマトのエピローグでのセリフも腑に落ちませんでした。
ウクラマト「もちろん、代わりに要職へ就けなんて言う気はねえよ。お前は冒険が好きでたまらなくて、困ってる誰かがいたら放っておけない奴なんだ……って。ここまでの旅で、よくわかったからな。」
まず、最後までクリアしても、ヒカセンは冒険らしい冒険をしたという思いを残せませんでした。
困ってる誰かがいたら放っておけない奴という評価についても、唯一、グラハとヤシュトラが到着して鏡像世界の話をしてるときに
エレンヴィル「……待ってくれ。鏡像世界がどうのって……さっきから……!俺の故郷はどうなってるんだ……!?」
となったとき、みながうつむく中でヒカセンだけが、「自分たちが行って調べてくる!」または「今こそ暁の出番かな?」と前を向いていたシーンくらいかな。
このシーン以外は、ほぼ「ウクラマトが先頭に立ち、ウクラマトが困った奴を放っておかなかった」のであって、だからこそ冒険者に対する評価としては全然腑に落ちませんでした。(もちろん、オーティスの劇に出るのをヒカセンが承諾するなどの細かいのはあったかもしれませんが)
加えていえば、エレンヴィルのシーンですら「冒険が好きでたまらない」や「困ってる奴を放っておけない」からそうしたんだ、と評価するのも本当は違うと思ってます。
・冒険が好きでたまらない ⇒ これがドームの中に行く理由だったらエレンヴィルに失礼な話。
・困ってる奴を放っておけない ⇒ 何となくですが、「ヒカセンは困ってる奴を放っておけない」っていう感覚って、いくつものお使いクエストやサブクエストを重ねたゲーム体験があってこそ腑に落ちる部分だと思います。なので、エレンヴィルに対するヒカセンのセリフが、果たしてこれに当たるのかな?と。
ウクラマトが問題を解決するために動き、ウクラマトが民を助け、ヒカセンはその手伝いをする~という枠組みではなく、問題を解決するためにヒカセンが率先して動いて誰かを助ける。ウクラマトはむしろそのお手伝い。そういうシーンを、パッチの最初からずっと重ね続けて、ウクラマトもクエストの中で「おまえは……困ってる人を放っておけない奴なんだな」というセリフを印象的に残せていれば、冒頭で書いたエピローグのセリフもきっと違和感なく受け止められたんだと思います。
要職の件もそうですが、「ヒカセンを主人公から外してしまったから 生まれてしまったセリフの違和感」が、もしかしたら他にもあるかもしれないですね。
ここはメインクエストの感想のスレッドなので装備アイテムに関しては別スレッドの方が適切かと思います。
メインクエストの感想とは分けた方が良いのでは。
今回は武器が新デザインで防具が既存デザインの色違いというパターンでして、漆黒や暁月もメジャーパッチ後最初の新式はこのパターンです。
今回がどう、ということはなくいつも通りです。
リナシータは二つ前の新式なので色違いを持ってくるにはちょっと早すぎるんじゃない?という気持ちはなくはないですが。
リナシータ装備が古代人をイメージしているとは自分は思っていません。
今回新式の名前はオールドキングダム、かつてのアレクサンドリア王国のイメージとしているのだと思います。
リビングメモリー内部で出会ったオーティスの服装がこれでしたし。
あと装備デザインに関してはシャーレアンの教授がアレキサンダーやイヴァリースの装備着てたりとかするのであんまり難しく考えなくていいとも思います。
装備品のデザインは初出がどこであるかと紐づけて運用されてはいないですね。
あくまでも装備デザインそのもののイメージが優先されている印象。
割と根本的な不満になってしまいますがそもそもトラル大陸とそこを統一したトライヨラ連王国ってとてつもなく広いし南北にも長いんですよね。1国でエオルゼア大陸より広い面積有していて……でそれを表現するのにはあまりにもMAP数が少なすぎたと思います。
南側のヨカ・トラルは3MAP分で北のサカ・トラルはシャーローニ荒野で1MAP、そしてヘリテージファウンドでも1MAP使ってるんですが実質シャーローニ荒野の延長線上みたいなもので荒野なのはほぼ変わらずで植生も殆ど無く正直MAPとしての面白みには欠け(コンセプトアート再現されてたら凄い魅力的になってたと思います)、リビング・メモリーは当然トラル大陸では無く……でこんな広い大陸なのに実質4地方しか使えてないのは凄い勿体無いと思います。特にシャーローニ荒野より北側なんてもう行く機会無いですよね?
既に6.1から6.5を番外編みたいな扱いした前例有るんで7.0はあくまでトラル大陸の物語にして7.1からヘリテージファウンドとリビング・メモリー出して根本的に別枠にした方が良かったのではと。
次の拡張からは別の大陸でしょうし暁月の帝国も1MAPで終わらせたことといい正直地方の使い方が凄い勿体ないと思います。
今回のトラル大陸なんて北側ほぼ見れてませんしね。そのせいでシナリオも連王国の王を決めるために各地巡って文化やらを学ぶのにサカ・トラルは一切手つかずとか言うとんでもないシナリオの穴が出来てますし。
7.0が新しい新生のつもりなら1拡張で6MAP制限なんかも突き抜けて色々と新しいことに挑戦してほしかったです。実際プレイしての感想は今までの前例やコンサポなどのシステムに囚われすぎていたというのも大きく感じましたし。
でも実際は16だの別のゲームに人をやってスクエニの大黒柱を新人育成の場にするとかいうとんでもない事されてた様ですが。コスト云々言う前にちゃんと力入れて下さい。大きな利益を生むようになったからって後は惰性でほっといて良い訳じゃないんですよ。だからこそより力を入れないと人が離れていくだけなのに何でもかんでもコストがコストがでコンテンツの質も量も減らされたらたまったものでは有りません。
トラル大陸は南北にとてつもなく長いですが、トライヨラ連王国はその真ん中ら辺だけの可能性も?マップ見ても、サカトラルの北、ヨカトラルの南とも雲がかかっているので。(今後の予定があるから隠しているのか、まだ何も考えてないだけなのか。)
ただ、ヨカトラルの南半分についてはリビングメモリーでフラグが立った(と思う)ので、追加なのか拡張なのかはわかりませんが、遠くないうちに行けるのでしょうね。そのために今は敢えて行けないようにしているんだと思います。
シナリオに関しては書ける人にどんどん書いてもらった方が良いですよね。音楽とかシナリオとか、年齢で書けなくなるというより、才能で書けなくなるものだから、会社員的な役割には当て嵌めず、クリエイターとして、何歳であろうと、書けるうちにどんどん書きまくってもらった方が良いと思います。面白いシナリオが書けるんだったら、60歳だろうと80歳だろうと書いてもらったらいいと思います。
新人育てるといってもスクエニはシナリオ育成に卓越しているわけではないでしょうから、社内だけで育てるよりも、外注でシナリオを書いてもらう仕組みも導入してもらった方がよっぽど中の人も勉強になりそうな気がしますし、書く人が足りてないならそろそろ外に人材を求めてほしいですね。シナリオはFF14の生命線だと思いますので。
ゾラージャに関してはコレまでの生い立ちよりも
異世界にいってからの30年を何処かでちゃんと描写してほしいです
彼がラマチに事あるごとに「また人の力に頼るのか」といった発言が
「レギュレーターつけた君に言われたくないよ」って思っちゃうんです そこの説得力を持たせてほしかったかなと思います
たとえば強くなるために死にものぐるいで異世界で成り上がるべく戦っていたとか…
でもセノーテの扉の前でおそらくスフェーンと会話してるくだりを聞く限り
利用しようとして全権を一瞬で取られたみたいな本当にそれだけっぽい気もしますよね。
メインクエストではないけど。
今更ながら近接dpsのロールクエストを終わらせたのですが
「登場人物が敵役に殺されているほどの事態」でコメディは二度とやらないで欲しいと思います。
今回はその他のロールも合わせて全てのロールクエストが面白くない、または不快でした。
黄金のロールクエストはどれも事態が深刻すぎるのにコメディを挟むから盛大にスベってるように感じます。
きっとそんなことはありえないのでしょうが、もしも、もしも作り直してくれると仰ってくれるなら
大喜びでガッツポーズ決めてしまうだろうなという程にはショックでした。
(メインクエストについてもそう思っています)
今ちょうど中国ファンフェスでシナリオ班と実装班の話してるけど、今回のシナリオについて実装版はなんとも思わなかったのだろうか。
メインシナリオは絶対だ!壊さないように!って雰囲気みたいだから、立場上何も言えないのかな。
【追記】
シナリオ班が校正する立場のようですね…
シナリオ班の方が完全に上になってしまってるのであれば厳しいなぁ。
そういえば、ウクラマトが船酔いしたり気球を怖がってたのは、もしかしたら幼いときにセノーテに突き落とされて死にかけたことがトラウマになってるからなのかも
よくこの欠点を克服したことをそんな些細なことで?って言う人いるけど、そう考えると彼女にとってはとても大きなことだよね
感想ではないですが、ウクラマトがゾラージャの最後に放った、自分がゾラージャの苦しみを何も知ろうとしなかった結果、あんな残酷で無慈悲なセリフを口にしてしまったことを盛大に後悔する追加パッチを期待してます。
これを描くことによって、ゾラージャの知られざる過去と苦悩を知ることができそうだし。(本当は7.0の中でこそ描いてほしかったですが、、もしかしたら盛大な隠し玉が用意されている?)
話が面白い、面白くない以前に
筋が通るのか、通らないのかチェックをしてほしい…と感じました…。
王位継承者争いルールガバガバ問題
誘拐して秘石奪っていいのなら何でもありじゃんw
天災級の怪物を解き放って足止めしていいなら何でもありじゃんw
全員そろわないと進めないポイントがあって、遅れたチームを待っててあげて、チーム分けされて負けたほうには秘石あげませんって?これもう負けチームは奪い合いしか道ないよね?
ケテンラム斬りつけて、ゴールしたゾラージャも王位の権利ありじゃないの???
ゾラージャがセノーテ入口から何者かに呼ばれて30年経過していました(まぁわかる)
列車が融合した世界に巻き込まれました。その人たちも30年経過しました(へぇーそうなの)
で攻めてくる。トラル軍隊長だった男が国民を虐殺する。王宮に攻め込んでグルージャジャ様も殺す。
で占領もしないで無条件で帰っていく???今度は攻めてこい待ってるから???
爆弾列車作ろうが、何もせず上空に佇む巨大戦艦…(まぁ待ってるわけだからね)
列車が動くと攻めてくる(待ってるのに??)
でのん気に観光旅行w
俺たちが攻めてこないなら、しびれをきらして攻めてくるはず??? えっ?えっ?えっ?
それでヴリトラ様もやってきましたー間に合ったぞーって…何なの一体???
ゾラージャはあの場面で、人質を要求するなり、機械兵を常駐させるなり、不平等条約を結ぶなり、もしくはどうしても一時撤退せざるを得ない状況や理由を示してくれないと
筋が通らないと思うんですよね…
そういえば、アルフィノ・ヤシュトラ・エスティニアンは「ゾラージャ討滅戦」の直前に合流したけど、エバーキープにはどうやって入ったの?
ヒカセンたちは理王から客人登録されたので入れたけど、、バックルームで事情を聞いたというから、直前の情報をリンクパールで得ていたわけではないっぽいですし。
強行突入?それとも機械兵の守衛も住民処分のために持ち場を離れていて不在だったのかな?
リンクパールでの情報交換で、エバーキープは普通の一般人の居住エリアだということは知っていただろうし、緊急事態とはいえそこの守衛を排除するなんてことはしないとは思うし。
>ケテンラム斬りつけて、ゴールしたゾラージャも王位の権利ありじゃないの???
連王グルージャジャがヒカセンと手合わせした後、「そもそも継承の儀とは、王に相応しい器を「選ぶ」ためのものじゃねぇ。王としてふさわしい器へと「磨く」ための儀式なのだ。故に、継承の儀をとおして成長できなければそれまで。誰にも王位は譲らねぇ。」と話しています。
正規のルートで黄金郷の扉にたどり着いても王になれるわけでもないので、ケテンラムを切りつけて黄金郷にたどり着いたゾラージャは、なおさら王には選ばれないということだと思います。
>ゾラージャがセノーテ入口から何者かに呼ばれて30年経過していました(まぁわかる)
転移から30年ということでしたが、ゾラージャが世界を渡ってから30年という話はもしかしたらなかったかも?
時間のずれが一定ではないという前提から、ゾラージャが世界を渡ってからは30年かもしれないし、40年かもしれないし、100年かもしれないという不確定情報だと思ってました。
>爆弾列車作ろうが、何もせず上空に佇む巨大戦艦…
一応、列車の改造自体は建物の屋内でやってた(隠しながら作業していた)ということだと思うので、屋外作業は「あいつら呑気にSmileを謳いながら何かやってんなー」くらいの認識だったのかなと、わたしは思ってます。
待ってると言っても邪魔はしないとは言ってないですからね、明確に突入行為が認められた段階ではさすがに排除しに行ったのでしょうね。その排除行為すら乗り越えて来いよ、待ってるぞっと。
トライヨラを襲撃した兵士たちの外観に見覚えがないかって話で
アラグでもないガレマールでもないって繰り返し言うんですけど
その前にどう見てもカレルアン(オクト文明)に似てるのに一切突っ込めなくてモヤモヤしてしまいました
今回の話の問題点は、いろいろ枝葉はありはすれど、やっぱり継承の儀と以降のゾラージャが雑に舞台装置すぎたところから、いろいろと派生してると感じるなぁ
ウクラマトへの批判も多いけど、結果的には話の展開の本筋となった継承の儀で危険で封印したはずの黄金郷をわざわざ目指させたグルージャジャの意向と「平和の尊さのための戦」とか言って王者の風格を漂わせていたゾラージャが30年放置状態から、いきなり暴走しはじめるなど行動が不可解すぎるのに対して、伏線としての扱いではなく、「成長を促す方便としての黄金郷です」「父王へのコンプレックスです」っていう無理のある理由をプレイヤーに納得させる為にウクラマトの性格に頼ってまとめる感を出そうとしたあたりが、腑に落ちない最大の理由だと個人的に思ってます。
その為、ところどころのエモさを意識した展開が繋がりを感じさせない為、エモくなりきらなかったと思います。
さすがに漆黒や暁月のような、もともと伏線じゃなかったような新生、蒼天、紅蓮のものまで伏線として扱い、繋げて、エモい場面を演出するところまでのものは、期待してはいませんが、「最終的にどういうメッセージをプレイヤーに伝え、どういう感情を抱かせたかったか?」の部分が中途半端に思えてしまいました。
逆に場面場面でそこまでエモさを意識しない、ボイスもほとんどない淡々と話が進む新生や蒼天時の演出が多ければ、むしろこんなものかになったかもしれません。
なまじ場面場面ではフルボイスに近いかたちでエモさ演出が漆黒、暁月に準拠させてただけに違和感が残ったのでは、と思います。
と批判ばかりになってしまいましたが、今後のパッチxでこういったフラストレーションが伏線として「実はそうだったのか!」と「あの時の批判は浅かったな!」とプレイヤー側に唸らせる展開を期待しています!
黄金的にはマヌークの話(たくさんの命を犠牲にして作られた双頭)は、アレクサンドリアの伏線というか、関連するエピソードになってると思うのですが、だとしたら、後半でもマヌークのことと絡めて路を悩むような演出があったらな。
あと、バクージャジャは好きだけど、7.0ではバクージャジャは悪者のまま終わらせて、追加パッチでマヌークを解決、バクージャジャもゼレージャもようやくそこで改心する方が唐突感もなかったな。(あの人たちの改心が早すぎるので、ご都合主義すぎる感が半端ない)
バクージャジャは悪者のままだけど、悩んで、迷いの中のままトライヨラを助けに来るというストーリーでも十分に整合性を取ることはできたと思います。そこで言われた「ありがとう」が心に残って、それが追加パッチにつながるとか。
もやもや考えていると、あとからあとから色んなことが思い浮かんできます。