そして追加メンバーは登場パッチの次パッチで殺さないようにしてほしいです。
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2.55のメインクエにはいろいろ言いたいことはあるんだけど(というか既にいろいろ書いたけど)、
その後に、モグレターの鬼哭隊六番槍隊長ランドゥネルのクエをやってみ。
同じタイミングでこのサブクエを意図的にぶつけてきたのなら、開発優秀って思う。
サンクレッドが足に矢を受けたのって某ゲームのネタなのかなぁ
担当してる声優さんがイベントで対談とか良くしてるからその時に盛り上がるように仕込んだのかな?
だとしたら安易というか一応完結って言って出したメインクエストなのになぁと思います
声優さんのトークとか毎回面白いし盛り上がるのはとてもいいんだけど…なんかなぁ
追いかけてた雑魚は剣術の構えだったしねー
(´・ω・`)なんかモードゥナでクリスタルブレイブの人がいたからはなしかけたが、
ちょっとフルボッコしたくなったどん。討滅戦はよう!!
なんかNPCのセリフが結構な人数分変わってる気がする。とりあえずロウェナの変わらなさに安堵してグーパンした。
3.0が来るまでにNPC巡りするか。
なるほど!(笑)
でも私はちょっと違う感想を抱きました。
やはりウルダハ共和派もクリスタルブレイブも陰謀を企てる一握りの人々の私兵ではない。
政変を実現させるためには大衆を丸め込む大義名分が必要なのでしょう。
レブナンツトールで主人公に敵意を向けたクリスタルブレイブ隊員は、
「暁」がイシュガルドと裏で繋がりつつナナモちゃん陛下を暗殺したと本気で信じていた。
ヨヨハセのような確信的な裏切り者は真実を知っているのだから、決してああいう反応はしないんです。
つまり彼女は騙されているだけで正義の人ではあるわけです。
ロロリト一派とイルベルトは言論を駆使して国際世論を騙し続けなければ国民の手で抹殺されてしまう。
まして戦勝祝賀会に参加していた各国代表は(恐らく真相について察しがついているので)まず騙せない。
クーデター派はあれが陰謀であると各国に知られて尚、干渉されないようにシラを切るしかない。
イルベルトがクリスタルブレイブをまとめようとするだろうけど、恐らく上手くはいかない。
各国からの支援も止まり財源は砂蠍衆頼りになる。そうなればますます隊員から怪しまれる。
昔、傭兵の自伝を読んだことがあるんですけど、傭兵こそ簡単に金次第では裏切れないらしいです。
そういう色目で見られるからこそ、
仲間を裏切る姿勢を見せたら商売出来ないどころかいつ殺されるかわからなくなるらしい。
「ああいうの」は派手にやった後の方がずーっと難しいようです。
真相を嗅ぎつけた人間を次々と殺すことは出来ないですから。
一人が不審死すれば1000人が騒ぎ、100人が不審死すれば10万人が騒ぐから。
完全勝利したようで、イルベルト達は実は相当危うい足場に立っているわけです。
私はけっこう希望を感じました。
私もOnesideさんと同じ意見です。
確かにモヤッときますがここで彼らを斬り殺して、彼らのお墓の前で「ごめんね。お互い勘違いだったね・・・」となるよりは、3.0のストーリーをもう少し待ちましょう。
そうして本当の黒幕にこのモヤッと感を全力でぶつけましょう
妄想が膨らむイイシナリオ展開で満足です。 自分としてはナモモ黒幕説を押したいですね。
ナモモが提案してロロリト、テレジ、メルフィブ、カヌエも共謀者、全員でナモモ殺害劇を行った。当然ナモモは生きている(王族としては死んだ)ナモモは王政をやめたがっていたのにラウバーンは話聞かないので仲間はずれ。
イシュガルドの魔法障壁がなくなり蛮神問題が発生したため蛮神キラーの冒険者と暁を送りたい為に一度暁事態を解体して完全に管理したかった。クリスタルブレイブとか作り出したので軍事能力が伸びてきてるので3国としても鬱陶しくなってきた。アルフィノが単純に鬱陶しくなってきた(まるでエオルゼアの保護者(守護者)のような立ち振る舞い)。など利害関係が成立
ハイデリンがミンフィリアに「あれ自作自演やでw」って教えてくれたのでミンフィリアは逃げるのをやめた。保険で冒険者は逃げてもらった。
あと、タタルのイシュガルド押しはさすがに不自然すぎるのであれもおかしいなぁ。ナモモ=タタル説もありと思います!(中の人一緒でしたっけ?)
稚拙な妄想ですが、楽しいですw
メインやってから、モグレタークエやりました。
今回追加された「六番槍隊長の巣立ち」が、かなり和みました。
こういう「良いなぁ」が、メインクエにもあったら良いなと。
たぶん登場人物の「成長」って、
ゲームでも物語でも大事な気がしたんだと思います。
メインクエをクリアしてだいぶ時間が経ったので、
ある程度落ち着いてシナリオまわりを見つめなおしているのですが、
それでもまだクリスタルブレイブの裏切りが「心情的に」納得できません。
以下主観的な話です
日本史好きの人にしか分からない話であれなのですが、
関ヶ原の合戦時の西軍側参加武将の立ち位置的と味方キャラクターが微妙に被るんですよね
アルフィノ=石田三成
主人公(私)=宇喜多秀家
クリスタルブレイブ=小早川秀秋
本当にアルフィノの補佐としていてほしい誰か(該当者なし・・しいて言えばアルフィノを見守ってきたミンフィリアがほんの少し近いのかな?)=大谷吉継
(暁の身を盾して主人公を守ったキャラクター達はちょっと保留します)
もううろ覚えなんですが、大昔「豊臣家の人々」という司馬遼太郎著の本をたまたま読みました。
作中で合戦中の一番肝心な時に西軍を裏切った小早川秀秋に対し、
「おのれ金吾(小早川秀秋の官位名)め!刺し違えてでも私が討つ!」というようなこと言いながらそれも叶わず重臣たちに逃がされ、
最終的に八丈島に島流しになったのが宇喜多秀家です。
今メインシナリオプレイ当時の自分の気持ちを思い返すと、個人的には物凄く感情が宇喜多秀家とシンクロしていました^^;
元々敵対・警戒していた相手と戦うよりもよっぽど堪えました。
とりあえず、仕方なく裏切った隊員もいそうなので、
「裏切ったクリスタブレイブの隊員を皆殺しにしたい!」
とはまで言いませんが、いつか雪の家でクリスタルブレイブ全員24時間土下座の刑にしてやりたいと思いますw
前廣さん、いつかそういう脚本お願いしますw
追記
話が完全に脱線しますが
上の文章を書いた後、久しぶりに戦国史をネットで調べてみました。
宇喜多秀家って意外と今でも人気あるし、
いろいろ優秀だったんですね。
あと「八丈島から泳いで参った!」には吹き出しました。
(これは完全にフィクションですがw)
私の引き合いに秀家さんを出すのは秀家さんに失礼かなちょっとおもったり・・^^;
マシンガンかドリルかどっちを付けようか考えてたら別のものを思いついた。
移動型連続FATE妄想 「血塵乱舞」
「ゐル・・・べ・・r」
黒衣森へ逃げ込んだ復讐鬼が一振りの剣を手にする時、死の行進が始まる。
闘神が持つ何者かを追う記憶と男の妄執が合わさり、ウルダハへ続くアラグ街道を血に染める。
王都へ迫る隻腕のオーディンを阻止せよ!
毎回黒衣森にpopするのとは別の、少しずつ目的地に迫っていくタイプのFATEがあるとゴジラとかビシージっぽくて楽しそう。
開発のみなさん。お疲れ様です。
パッチ2.55ありがとうございました。
メインクエスト、とても見応えのあるカットシーンや驚きの展開などを楽しみました。
全体的にとても良かったです。
ですが、個人的には主体性のなさというのが気になりました。
ナナモさんも可愛らしいですが、民のためでははっきりいって犬○にですし、ラウバーンさんも言わずもがな。
暁の皆さんもエオルゼアのためとは言いますが、エオルゼアの何のためなんでしょうか。
そもそもエオルゼアってなに?
相変わらずロウェナさんは余計なことを言ってきます。
もう、異邦の詩人でいいんじゃないですか?全部。
異邦の詩人とのバディストーリーならきっと面白いんじゃないでしょうかw
個人的なハイライトはミンフィリアとの場面でした。
彼女も特になにも言わない、こちらもなにも言わない。とても印象的でした。その後の行動も。
面白かったです。
クリスタルブレイブにヘイトが集まっているようですが、自分もOnesideさんやkerneruさんと同じ考えです。
むしろそうであってほしい。
なんだかんだ自分は何もなかった平和なあの組織の時が割と好きだったので、
これを期にすべて無くなってはほしくないですね・・・。あの制服も好きでしたし・・・。
ウルズの事件でぽっかり胸に穴が開いた僕は、そのあとぼんやりとしか記憶になくて
その後のメインストーリーが上の空でしたが・・・w
いろいろ誤解がとけたら強ハラタリだったかな?あんな風に手合せができたらいいなと思います。
タイトルの希望は再出発と感じる方が多いと思いますが
自分にとっては彼ら彼女らが無事である可能性に希望をみています。
もし絶望を見せつけておいて、考えさせる想像させるとワンクッションおいて
さまざまな希望を各自プレイヤーから引き出すとしたら
マエッダ様にしてやられました・・・な気分になりそうですw
タブはこれで大丈夫かな・・・?
追加ディスクとかまったく関係なく、
新生編第1部、完!
引き続き、新生編第2部「蒼天のイシュガルド」をお楽しみに!
・・・っていう流れで、これ、ここからの復活劇を経てクライマックス、完結に向かう道中のお話なんじゃないだろうか・・・と、わたしなんかはスタッフロールみながら思いました。なんか新生編っていうお話が終わったようにはちょっと思えなかった。
「新生編がいよいよクライマックス」っていう文言と、「追加ディスクからの新舞台」など情報から、2.xストーリーはこれで大円団を迎えて、よしじゃあ次は3.xだ新しいストーリーだ、って考えていたので、これ問題の持ち越しじゃん!って。
で、ナナモ様暗殺の件、あれだけ一方側から死んだ死んだと繰り返すだけで終わっちゃったら、実は(って言わなくてもわかるレベルで)生きてたナナモ様がこれからウルダハの外からウルダハを知って、もう一度王位に立つ展開に期待せざるを得ないっていうか、むしろナナモ様のお話だけで1パッチ分つくれる気がします。王道は大好物です。
あと、イルベルドさんだっけ?裏切ったように見えるけど本当の本当はラウバーンを救ったんでしょうねたぶん。怒りで我を忘れたオー・・・ラウバーンの攻撃色がいつの間にか消えてたし。みせしめに腕一本きっちゃえばその場で真意が悟られることはないだろうし、とか。
というか・・他の2国は・・・?クリスタルブレイブがどうとかやってないで、2国の当面の問題を解決しちゃってもよかったのでは・・・と思わないでもない。
オルシュファンがあのキャラなせいで、私の中では彼が出てくるとどんなにシリアスな展開でもシリアスになりきれないでついつい笑ってしまう・・・w
やっとメインストーリー終わりました
新天地イシュガルドが舞台になる以上 ハッピーで終わりました より
新しい地で再起を図るぞ!!
って終わり方だったので次への楽しみができてよかったです
2.Xで積み残した問題を3.0でどう解決していくか今から楽しみです
個人的にMIPを与えるなら あのわるそ~~~~な顔をしたテレジ・アデレジさんに1MIP
追記
新しく声が入ったキャラがやたらイケボだった印象
細かいというか個人の感性の話でしかないかもしれず恐縮なのですが、
希望の灯火に限らず以前からシナリオテキストで感じていたのが 『前の(さきの)』 というフレーズが
少し目立つほど多様されてるように感じます。
もちろん誤用でも何でもないのですが、固い言い回しをする印象のキャラクターが口癖的に使うのならとても自然に思うのですが
そうでないキャラクターのセリフでも『前の(さきの)』を使うことが多いような気がしていて、
「このキャラのセリフとしてなら【前の(まえの)】【この前の(このあいだの)】【以前の】と柔らか目な言葉で言わせた方がそれらしいような?」と、
読んでいて「さきの」はちょっとライターさんの癖なのかなと感じてしまうことがあります。
カットシーンとストーリー展開についてはとても良い意味で衝撃を受け、茫然と口を半開きにして見入ってしまいました。
イシュガルドOPムービーも格好良く、新たな冒険が楽しみです:)
現状のシナリオライターさんをどうこうとは思いませんが
松野さんとかID一個と言わず全般的に参加してくれたらなぁと思うことはありますね
世界設定とか考えると物凄いものが出来そうです
それこそシナリオに留まらずFF14タクティクス的なMMORPGの殻をぶち破る展開も見てみたいですね
余りに大きな犠牲を払いましたが、大転換は個人的に良いと思いました。
さて、良くも悪くも身軽になり再起を図りたいのですが、毎月払う基本料金内でも展開をお願いできませんでしょうか。
逃走劇の後、はいここから後は有料パッケでーすと言われましても...
これじゃ、俺…エオルゼアを守りたくなくなっちまうよ…。
オンラインゲームのシナリオってコンシューマーゲームのように最初から完成された舞台や物語は無く、実装内容に合わせてシナリオを適時書き上げなきゃいけない=伏線を張りにくい・望みの結末に持っていけないなど「ストーリーを面白くする要素」が詰め込みづらい=面白くしづらい上に外部委託だと齟齬が出る可能性のほうが高い→身内に書いてもらうしかないといのが常なんじゃないでしょうか・・・?オンラインゲームのシナリオに期待するだけ無駄だと昔から良く聞きますし、オンラインゲームで外部のプロに脚本をお願いしてるものってあるのでしょうか?(私が知らないだけだとおもいますが)
急展開な感じはありますが、登場キャラや舞台の刷新には無理のない良い流れだったと思いますよ
うーん。
感想は自由であるべきだから感激がなかったら無かったで、それも一つの感想だとは思うんですが、
「シナリオライターさんをどうするべきか」という観点で論じていくのはちょっと違うような気もするのですね・・・・・・・。
私なんかとても面白いと感じたものですからここで「外部のプロを雇う」なんて議論になっちゃったら寂しいものがあります。
内容について問題提起するなら具体論だし多少手厳しい内容でもいいと思うんですけど。
なんか「絶対に面白くしてみせる!」っていう意気込みを感じたんですよねー。
そこで「外部の人を入れようよ」とはとても言えないなぁ、私は。(^^;
私も以前、主人公がエピソードから疎外されているような感想を抱いたことがあるんですが、
今回は暁の一員として過ごしてきた日常が報われるようなエピソードだと思いました。
復讐の鬼と化した局長が土壇場で我に返り、暁を守るために身を呈した。
「この茶番劇には裏がある。逃げろ。己の身の潔白を証明しろ!そしてこの事件の真相を突き止めろ!」
暁と主人公に希望を託して自分は犠牲になると決心した局長。
その暁のメンバーも次々と自分を犠牲に主人公を逃そうとする。戦う術もないミンフィリアまで。
今までは暁の代表はミンフィリアでクリスタルブレイブの総帥はアルフィノで、主人公はその手助けをしていた。
でも、今回逃れて来れた人間は組織を失ったアルフィノと、会計係のタタルちゃん。
二人ともイシュガルドに足場があるわけじゃない。
クルザスにコネがあるのはアインハルト家やフォルタン家の貴公子で、これは主人公との縁。
遂に主人公は暁を率いるという立場でイシュガルドで活動していく。
クエストでは「お使い」でも暁は主人公を中心に動いていく。
事件の真相を突き止める義務も、今や主人公に託されてる。もうお手伝いじゃない。
原初の竜すら主人公の動向に注目している。人間と「我が子」の全面戦争を目前にして尚。
あんなポロポロ涙流しちゃって
「冒険者さんとアルフィノさまと私がいる限り、雪の中でも雲の中でも、その明かりは灯せまっす!」
なんて言われちゃって。
なんか気分の悪い展開だろうとなんだろうと、今回ばかりは他人事じゃない。
私個人の感想としては「帝国軍なんかに所属希望している場合じゃないよ」って感じがしました。
助けなきゃいけないと思える人達が沢山出来た。この感覚が「疎外感」を越えていくと思った。
天下国家や王道楽土や理想論より、まず「タタルだけでも守らなきゃ」って気になりました。
シナリオが酷いというより
キャラクターの強者弱者のイメージがシナリオライターとプレイヤーとの間でかなり、超、無茶苦茶乖離しているのが問題なのではないでしょうか。
違和感を感じている部分はそこに集中しています。
イルベルト>圧倒的弱者
ラウバーン>光の戦士と同等かそれ以上の可能性
クリスタルブレイブ>烏合の衆
銅刃団>雑魚
こういったイメージを今までのストーリーで散々光の戦士におんぶに抱っこで、
エオルゼアの危機に何もしないという、プレイヤーがリスペクト出来ないようなキャラ、軍団作りをされていたのが問題では?
ヤバイ!逃げるしかない!と思えず
光の戦士は紳士だからラウバーンがグツって腕飛ばされても、我慢していたとプレイヤーがわざわざ脳内保管しなければならないのが
シナリオが酷い、3.0への繋ぎ用とか色々批判される理由なのではないでしょうか。
クリスタルブレイブが強くてカッコ良くてエオルゼアのために頑張っていれば討滅戦だのぶん殴りたいだのぶっそうな話はでなかったと思うのですが。
銅刃団は大富豪の私兵ですからNPC自体はジョブ取得できない雑魚でも
全員IL110新式フルマテリガ禁断してる可能性が否定できず…
しかも剣術士の構えなんで強装備の無数のタンクに囲まれたら…
雑魚っぽい装備はミラプリなわけですね
冒険者が何も出来なかったのは「砂都脱出 ウルダハ王宮」がマッチングしなかったから。
政治的にもう負けてるときに相手を武力で殺しまくっても状況が悪くなるだけだから撤退する、っていうのはまず良いとして。
「追手を分散させるために別れましょう!」→実は希望の灯火たる冒険者を逃がすため、暁のみんなは敵を足止めしていた
っていうほうが冒険者の行動も暁の想いも良くわかってよかったかも。
こうやって今回のメインクエストに対して賛否両論の意見が出てフォーラムで73ページまで各自の討論が出てるってことは自分としてストーリーとしては成功だったんじゃないかなと思います。
それこそ2.55未満のメインストーリーは誰もがここまで内容に意見を述べるほどの内容の濃さがなく、ただ流されていくだけでした。
このスレッドを見ていくと各自の意見はこうであってほしかった、こうでなきゃおかしいといった内容が大多数ですが、まさにそこが今回のストーリーの目的だったんだと思います。
その各自が納得いかなかった部分などが妄想に繋がり、イシュガルトへと繋がっていくことが最終ストーリーの一番の目的だったんだと思います。
そして・・・こうやって73ページに上るまで各プレーヤー達は2月後のイシュガルトに行くまで妄想を膨らませ熱い討論を交わしていく・・・
恐らく、この賛否両論が今回のパッチで運営が狙っていたその通りになってると思うので結果 面白いストーリーに仕上がっていたんじゃないでしょうか?
冒険者は暁メンバーのイダさんと互角ぽい戦いをした
帝国の女隊長と同格のリットアティンさんを
8人で暗殺したくらいの能力なので
冒険者の戦闘力は0.125lit程度ですからそんなでもない
その辺の未熟な兵士より強いけど、超人的な戦闘力とかない
帝国のボスがスターウォーズぽいのでそれであらわすと
ジェダイ強いけどクローン兵に囲まれると案外死ぬよね?
そのクローン兵みたいなもん
冒険者は何もしなかったのではなく出来なかったのでは、と。
アルフィノが最後に言ってましたが、同様に冒険者自身も自分だけがエオルゼアの危機を救えると驕ってただけですね。
たしかにイルベルトがラウバーンとタメ張れるほど強いって印象は……新生から始めた私には、無かったですね。
まあ、ロロリトはちゃんと複数の兵士を連れて部屋に入ってきましたから
イルベルトがタイマンで勝てばそのままラウバーンを捕縛できる。
イルベルトが負けるようなら兵士たちの物量で捕縛すればいい。
ロロリトの計画的には、そこは重要ではなかったと思います。
気になるのは、テレジアデレジの末路の方。
詳しい人たちにちょっと聞きたいのですが、
ロロリトとテレジアデレジは、前者が後者を捨て駒にしちゃうような関係なのでしょうか?
ロロリトは、ラウバーンや光の戦士に相対する時、ちゃんと兵士を連れていました。
しかしテレジアデレジは、そんな用心をせずにラウバーンを煽っていました。
そのせいでラウバーンは彼を殺せてしまった。
あれはテレジアデレジが馬鹿だったのでしょうか?
それとも、彼は「ラウバーンを暴走させるための生贄」だったのでしょうか?
新生からプレイを始めて、正直ストーリーを注視してなかった私の視点では、
「ロロリトが、テレジアデレジをわざと矢面に立たせた」
「テレジアデレジが殺されることは、ロロリトにとっては織り込み済みだった」と
そう見えたんですが。
どうなんでしょう?
でも今現在ロロリトは自分の傘下以外の商会を潰しにかかってますし、
(すでに何件か急に潰れる商会が出てるとNPCが言ってる)
テレジもロロリトの販路を潰せと部下に命令してましたからね。
お互いがお互いに居ないなら嬉しい。
といった感じではないでしょうか?
特にロロリトはクエスト:成功の表と裏というところで新規に事業を立ち上げようとしてる
青年実業家を私兵の銅刃団を使って殺そうとしていましたからね。
金の為なら人の命に関してはなんとも思ってないかもしれません。
確かテレジも銅刃団の兵士を引き連れてました。
なぜかクリスタルブレイブの兵士も・・・
ただ、ラウバーンとの距離が近すぎて誰も止めれなかったのでしょう
(止めに入ったところで・・・)
ロロリトとテレジは「ナナモ様邪魔」という部分では一致していたかもしれないけど、同じ砂蠍衆なだけでそもそも仲間ではなく反目し合っていた気がする。
ユウギリが援助を求めてきた際もテレジは退室する際に「経済云々はロロリトに原因がある」と悪口を言っていたし、
テレジがフロンティア計画を独断で推進し始めたりしたら、(事実上)砂蠍衆トップのロロリトからすれば面白くないと思うし。
それとテレジはラウバーンとの問答で「知らんなw」とうそぶいていたけど、ナナモ様の部屋に速攻で駆けつけたのがテレジ+銅刃団だったり、
見ただけで「死んでいる!」と決めつけたり、調べもせず「杯に毒を盛ったな!」と言ったりしていたので暗殺計画は知っていたんじゃないかと思う。
例えばロロリトとテレジがナナモ王女の暗殺を共謀し、
①ナナモ様に毒を盛って殺す。
②冒険者や暁に罪をかぶせる。
③ラウバーンと不滅隊は役立たずのレッテルを貼って発言権を弱める。
④ラウバーンが襲ってきたらイルベルドにどうにかさせる(テレジが買収済)。
という事で同意していたけど、ロロリトからすればついでにテレジもどうにかしちゃいたいわけで、
①裏で侍女に手を回し、「致死毒」を「死なない程度にヤバい薬」に変えさせる
→ 祝賀会後もテレジが生きていたら「実はナナモ様生きてます」からのテレジ弾劾。 ラウバーンがテレジを殺したら万々歳。
④テレジはクリスタルブレイブを買収済み(?)だけど、イルベルドに「テレジはフロンティア計画でアラミゴ難民を肉の壁にしようとしてたよ」とチクって離反させる。
みたいな事を思い描いていて、テレジは予想通りラウバーンに殺され、ラウバーンはテレジを殺した事で国賊になったけど、
王女暗殺の罪を着せて内々に処分しちゃおうと思っていた暁メンバーは捕まえた(?)ものの、
肝心の冒険者(暗殺実行犯)とアルフィノ(クリスタルブレイブ総帥?)を取り逃がしちゃったもんだから「チッ」みたいな。
ないと思いますが、もしこの通りに運営が考えていたとしたら失望しますね。
某掲示板で見たのですが、こんな話があります。
ある人がおばさんが世話している花壇を踏みにじったとします。
おばさんはその人に怒りを覚えますが、踏みにじった人に価値があるからおばさんは怒っているわけではありません。
おばさんは花壇を踏みにじったことに怒っているのであり、価値があるのは花壇なのです。
花壇は人によって異なり、FFというブランドであったり、好きなNPCであったりしますが、必ずしもストーリー展開に価値を見出して怒っているわけではありません。
ですから「賛否が分かれるストーリー」 = 「素晴らしいストーリー」とはならないと思います。
私の周りで多い不満はver2のラストにも関わらず途中で終わってしまったこと(消化不良のまま拡張を買わせるような展開にしていること)で、次に多いのが背景描写が少ないままに、ストーリーが急展開するので話に入り込めないという点ですね。
死んだとか裏切られたが不満の原因になっている人は少ないです。
上記のような人たちにとっては今回のストーリーが「面白い」とはならないのでしょうね。
この点を勘違いして、「賛否が分かれるストーリーを作ったぞ!大成功だ。」と、運営が考えていたとしたら今後に期待は持てなくなってしまいます。
ところで炎上商法という手法があります。
あれは一瞬の期間だけは注目され人気が出たように見えますが、商品の価値が上がったわけではないので固定の消費者がつかず、むしろ今まで愛用していた人まで離れていくために最終的に商品の価値を落としてしまうと聞きます。
今回のストーリーは炎上商法ではありませんが、いたずらに衝撃的な展開をして賛否を煽るだけでは、萎えてしまってゲーム自体から離れる人もいる可能性があると思います。
だからストーリーの概要は別に今回のものでいくにしても、もっと丁寧に作ってほしかったですね。
(尻切れトンボで終わった点に関しては以前に意見を書かせていただいたので割愛します。)