マムージャ族やキキルン族の冒険者が見当たらないのはなぜですか・・・?
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マムージャ族やキキルン族の冒険者が見当たらないのはなぜですか・・・?
マムージャ:少数派すぎて、冒険者がいたとしても目に付かない
※傭兵としてはキキルンに雇われていたりするので、命令系統のきっちりしたガチガチな社会構造とかギルドがあるのかも。
(傭兵志願して面接で落とされたのを根に持って暴れ回ったり、湯浴みが好きで踊りの講師として雇われたりする方は、いらっさいますね)
キキルン:なによりも、ちゃりちゃりが大好きで、何事にも好奇心旺盛。しかし極度の臆病者で、自分のテリトリーから出たがらない。
※何かするときは、テリトリーの拡大が目的で、だいたい集団で行動し、数の暴力で解決しようとする。→冒険者向きとは言えない
(子分を引き連れて、「ちゃりちゃりならあるぞー、飲ませろ!」と押しかける困ったちゃんも、いらっさいますね…)
とはいえ、高地に店を出した二人を見ると、あれはあれで、立派な冒険者と言えるカモシレマセン。
マムージャは別大陸から船にのって傭兵稼業にきています。出稼ぎです。
根をおろしているのもいるけど、地の民族じゃないわけです。
キキルンも別大陸から流れてきた種族じゃなかったかしらー。
つまりエオルゼアにおいてはどちらもマイノリティ。
ハイランダーも国が滅ぼされて資本を失ったというのもあるけれど、
逃げ延びた人たちは三都市国家の人口に比べて少数だから、難儀な生活をおくっています。
サンシーカーやララフェル、ルガディンも流れてきたひとたちだけれど根付いた歴史の幅の問題。
砂蠍衆が今も取り消してない「蛮族排斥政策」の影響かなと思います。
ウルダハ
わかりやすい絵としては、「ルビーロード国際市場をマムージャが歩いていたら銅刃団に逮捕される」といったところです。実際マムージャを蛮族指定してるかは不明ですが、現場の銅刃団だったら「怪しいヤツ。しかも見るからに強そうな危険人物」と考えると思います。
バイルブランド島を出てアルデナード小大陸に乗り込むには現状ではベスパーベイに上陸するしかないんじゃないでしょうか。ベスパーベイは事実上「砂蠍衆のロロリトが支配権を持っていて銅刃団が警備しているウルダハ領」のはずです。ロロリトがマムージャ受け入れにOKを出さないかぎり、まっとうな方法で上陸することができなさそうです。
グリダニア
海から遠いし、マムージャが「森に無害でむしろ有益」であるという期待が持てなければ本腰を入れて対策をする動機がなさそうです。
特に「なんかちょっと似てるイクサル」と協力関係でも結ばれたら戦力バランスが崩れたりとかいう心配もあります。
百鬼夜行の手引きでマズラヤ島あたりに渡るマムージャ集団が現れて遡上して来て情勢が変わるというシナリオは可能かなと思います。
リムサ・ロミンサ
「マムージャが有能だ」と考えればあえて無理をしてウルダハと調整するより、ラノシアに引き止めて将来利用しようと考えるし、「マムージャは危険だ」と考えれば入国させなくするでしょう。
「マムージャは未知数だ」と考えれば、やはり敢えてウルダハとの外交で無理をして他国へ渡らせる配慮をする意味がなさそうです。
マムージャをリムサ・ロミンサに売り込んだのは西方貿易をしている海賊商船だと思いますが、どんなエピソードがあるのか興味深いテーマではあります。
とかいう長い妄想を前提として、冒険者ギルドとしては「マムージャを受け入れるために積極的に動いてモモディさんの立場を危うくしたり、黒衣森のリスクを増やすメリットはない。バデロンも現時点でそこまでの義理も動機もない。」という判断をしているんじゃないかなと思います。
「キキルンとウルダハの関係」となると、蛮族排斥が謳われてからもキキルンには寛容だったとかいったもうちょっと複雑な話があると思うんですが、やはり「見慣れない種族がウルダハを歩いている」という状況は、砂蠍衆がいい顔をしなさそう=他国も同調しそう=冒険者ギルドもリスクを侵しにくいと思います。
あとキキルンは、町周辺の状況を見る限り、ウルダハやグリダニアでは、一般市民には「無法者」として見られているかなと思います。
治安上のリスクや市民感情に配慮して、都市内を闊歩する状況まで持っていくのは、まだまだ難しいんじゃないでしょうか。
リムサ・ロミンサとしては、キキルンやマムージャたちには「冒険者ギルドは国際組織で調整が難しいから」と、
飛空艇の発着場が近い表玄関である「溺れた海豚亭」とは別の場所を使って、
双剣士ギルドなど他の組織が仕事の斡旋をしてたり、蛮族冒険者専用の冒険者ギルド窓口を都市外に置いていたりするのかも、と思います。
グリダニアは冒険者が入ってきて、魔導アーマーをのりあかし、資源を採取・採掘し尽くし、森の生き物を畜殺し、ラベンダーベッドに住居を構えているため、他国同様出入りの自由なお国柄に見えますけれど、その実は非常に閉鎖的です。
その理由は至って単純で、森の精霊様が許すかどうか。それのみです。
マムージャがグリダニアにいない=精霊様が許さなかった=鬼哭隊が入国(森へ入ることを)を許さない。その可能性があります。
また元々、マムージャのほとんどは海を渡って出稼ぎに来ているだけなので、さらにリムサから船をつかって、わざわざエオルゼアの内陸部(グリダニアやなんかナナモ様が居る国)へ足を伸ばす必要がないというのが最大の理由かと思います。(リムサは島国です)
冒険者(プレイヤー)が手ぶらなので気軽な旅に考えてしまいがちですけれど、
海を渡って、大陸内陸部へ足を伸ばそうと思うならそれ相応のものがいります。
最早それは出稼ぎではありません。
グリダニアやなんかナナモ様が居る国でマムージャを見かけない。
その理由としては十分かと思います。
キキルンは漂流してきているのもいるので、元から難民なんだっちゃ。だから大変なんだっちゃ。チャリチャリ稼ぐっちゃ。
キキルンみんな悪食っちゃ! ひとよりひどい環境でも生きていけるっちゃ!
昔のクルザスなら兎も角今のクルザスって基本雪や曇が殆どなのに占星台やあの馬鹿でかい望遠鏡はまともに機能してるんでしょか
マムージャはわかりませんが、キキルンは土地に根付く習性でもあるのかなーという感じですね
NPCとして商売している彼らもそれぞれの土地を愛し顧客を愛ししているのがレタークエ等でも垣間見えます
あまり旅を続けて根無し草という感じがないので冒険者には向かないのかも知れません
アドネール占星台についてちょっと想像してみました。
- 立地条件はよくはないが、天体観測はイシュガルドにとって死活問題なので何かするよりほかにない=ないより確実にいい。
- 軍事面では他国に非協力的と見られてると思うので、監視塔であり砲塔にも転用可能(でありそう)な、アドネール占星台にあるような施設をイシュガルド勢力圏の外に置くのは難しい=クルザスに作るしかないとすると竜族や巨人族が比較的少ない地域としてアドネール占星台より適した場所がない。
- 氷結については神経を使って対策している(と思う。ピザ焼き窯暖房機の熱を使って!とか。)。
- 天体観測専用だとして、星の運行や光りかたが数日単位でそんな頻繁に変わるわけでもないので、一週間に数時間とかでも晴れればデータとして十分有効性がある。
- 望遠鏡に偽装されているけど実は対グリダニアに向けた対地バリスタが内蔵されている可能性をちらつかせてグリダニアを外交的に揺さぶっている。定時報告も偽装。
- 光ではなくエーテルの観測をしている(エリックのエーテル観測機とかとデザイン似てるし!)ので荒天でもあまり問題ない。
併せて(人と比べて)劣悪な環境でも生きていけるという適応力や生物としての強さがありますね。
多分身ひとつでも生きていけるのがキキルン族なのだと思います。
だからチャリチャリをもとめて旅に出ても、無理して危険な冒険者なんてことする必要がないのかもしれません。
蛮神倒してもチャリチャリ増えないっちゃ!
(ただやっぱり強盗に走るのが手っ取り早いのか、犯罪側へ流れてしまうのも少なくないですけれど。)
(これはまあハイランダーも一緒で。人の、こと福祉の歴史をちょっと見るだけで冒険者でなく犯罪に走る理由がよくわかります)
あとそもそも。
エオルゼアの冒険者は戦争が終わって無職になった傭兵の雇用問題を解決するために作られた、
エオルゼアに住む人(根無し草であっても)のためとそれによる制度が由来ですから、
人(猫、大きなゴリラ、小さなゴリラ、中くらいのゴリラ、ララ)が主軸になるのは当然かなあと思います。
気になることがございます。
http://img2.finalfantasyxiv.com/acci...68f15a621d.jpg
針は大丈夫なのでしょうか。
- サボテンダー胴体の両側に見えるものはまったく別のもので、握手できる器官が別に存在?
- ※指導者の下、安全なサボテンダーを使用しております?
- サボテンダーもお肌っゃっゃ?
いけずなこといいますけど、アドネール天文台は構造的に砲塔に転用無理なように見受けられます。
火薬式の砲だと恐らく底が抜けるか、一度撃てばもう撃てないということになり得ます。
精々、物見櫓か、煮えたぎった油をこぼすか、投石・落石(もちろん人力)か、弩程度の攻撃ができるくらいです。
もってあがれる程度の砲(滑車式のクレーンを使うにしても)だったら、威力不足で据える必要はありません。
グリダニアはそもそも侵略によって版図を拡大する必要性がないので対地バリスタ(そもバリスタはそのためのものじゃないのです。転用できると言った表現が正しいのかも)を据える必要はありません。また据えるにしても「対地」という寄せてくる数に対しての防衛手段でなければならないため、あんな薄い壁に囲まれた拠点では、相当数が必要になります。あるだけ整備にコストを割かないといけない、竜と戦争中のイシュガルド的には避けたいものです。あと俯角どうやってつけるんでしょ。
そもそもアドネール天文台は付近の城壁や建造物を見てもわかるようにパッシブな防衛拠点でないことは明らかです。目と鼻の先にあるキャンプ・ドラゴンヘッドからのアクティブな防衛を主軸していることがはっきりとしています。
またグリダニアは絶対に攻めてこない(逆に言えば国家という防壁になる)という面も強いです。
(イシュガルドの勢力圏であり、外患はなく内憂に備えればいいので城壁は薄くてよい。砲塔も必要ない)
アドネール天文台は飛空艇の監視塔になっているのは事実なので、
わたしたちが思ってるほど天候の影響もしくは天候そのものの変動が少ないのか。
一番可能性として高いのは、飛空艇はエーテルにのって飛ぶので、
仰るようなエーテルやエーテル流が監視できる何かしらのメカニズムが組み込まれていると考えるのが自然かと思います。
(パパリモたちがつけてる眼鏡のような)
はい。すみません。「グリダニアを牽制する」、「対地」、「偽装」はいろいろ無理があると私も思っていました。冗談だったことにしてください。
バリスタと言い出したのは、「イシュガルド風の対竜バリスタ」が乗っかっている「秘石の塔」とアドネール占星台の塔が似てるかなと思ったためです。あっちは強度的にどうなんでしょうね。
ニッチすぎる話題でいろいろおいてきぼりと思うので、参考にバリスタの資料をひとつあげておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/バリスタ_(兵器)
天文台じゃなかった。
バリスタの射出機構と重量次第というのもありますし、内部構造の表現ゲームグラフィックということで似たりよったりですけれど。
内部構造と外部構造からは少なくとも塔という点以外は共通点はないように見受けられます。(大きさが結構違う)
またバリスタ床部(天井)は(衝撃吸収のためか)ドーム型で厚みをたもちつつしっかり補強しているように見受けられます。
(旧ナチスドイツのコンクリート・ブンカーのような)
また書き忘れていましたけれど。対竜バリスタを置くというのは恐らく教皇庁が許さないと思います。よほどの有事でない限り。
バリスタを置く=軍事施設になる。それはすなわちイイ!領主様の管理下に置かれる、
もしくは一部施設の指揮権利を折半しなければならなくなるので(教皇庁の直接的管理下から外れる。占星台の指揮系統が複数になる)。
よくてもわずかな兵を駐屯させるまでだと思います。だからこそ重要拠点にも関わらずあの程度の防衛設備という面も持ちあわせていると考えられます。
(なのでなおのことアクティブな防衛に力を傾けなければならない)
同じ塔でも目的がかなり違うので。
ただ少なくとも対竜カノンのような火薬式かつ威力十分なものは、あの薄い天井と壁では置くだけ難しいと思います。
置けても撃ったらひどいことになるでしょうね。
サボテンダーのカードに書いてるけど、普段は針が出てないらしい
青燐水を用いた技術や文明について質問です。
青燐水はリアルゼアで言うところのガソリンやジェット燃料のように燃焼させて何らかの出力を得るものだと認識しているのですが、
1.エンタープライズに搭載されていると思われる青燐機関はその出力をどのように飛行に用いているのでしょうか?
2.また、青燐機関はどのような仕組みでどのようなエネルギーを取り出しているのでしょうか?
1については、FF14における飛空艇が飛行する原理が設定されており、エンタープライズがなぜ速いのか、イクサル蛮族クエの飛空艇がなぜ高く飛べるのか等技術的裏付けがある気がします。
2については、リアルゼアのように往復運動を回転運動に変えているのか、それとも燃焼を全く別のエネルギーに変えているのか。ジェットエンジンのような青燐水を使用した外燃機関はあるのか、飛空艇以外に青燐機関はどのように用いられているのかが気になっています。
ガルーダ前のメインクエで風を火属性に変換できれば燃焼力をあげられる、とシドが発言しているので青燐機関は青燐水を燃焼させて出力を得ているのは間違いないと思っています。
また、カットシーンにてエンタープライズを始動する際、自動車のセルを回すような音と振動が見られたことからエンタープライズの青燐機関は内燃機関ではないかと思うのです。
しかしながら、ガルーダ戦にて着陸する際、ジェットエンジンを停止するような(タービンが徐々に回転数を落として停止する時のような)音がしています。
内燃機関で空を飛ぶといえばリアルゼアではプロペラを回すと思いますがエンタープライズには見当たりません。
こちらのフォーラムでチョコボキャリッジにはジャイロが使われてるとの考察があり、エンタープライズにも同様に用いられておりその音かもしれません。
設定、説明してくれるNPC、説明があるクエスト、考察や間違いの指摘等ありましたらぜひご回答よろしくお願いいたします。
オーニソプター
私の理解では、エオルゼアの飛空艇は全て「機体を気球で浮かせて、羽でパタパタして進んだり止まったりする」という、「気球とオーニソプターのハイブリッド」です。確認できませんが旧14公式の記述にあった気がします。
そして、基本的には、青燐水は「羽ばたき機構の発動機の燃料として使っている」と考えています。
エーテルが濃い環境だとプロペラより羽ばたき翼の方が都合がいいとかいう裏設定もあるんじゃないかと思いますがそのへんは不明です。
参考:
Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/w/index.php?...82%BF%E3%83%BC
ニコニコ大百科:http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AA%...82%BF%E3%83%BC
エンタープライズ
循環飛空便の機体は「気球を布で覆って移動時の空気抵抗を減らす」ような形に見えますですが、エンタープライズの機体はさらに踏み込んで「気球を平たくして飛行機の翼のようにする」ことで、「浮いて、羽ばたいて、滑空する」という、通常の飛空艇にグライダーを加えたハイブリッドなんじゃないかと思います。
ガルーダ突入時は「浮いて、羽ばたいて、滑空して、さらに噴射」というジェット機のようなハイブリッドになったのかもと思います。
メインクエスト中に思い出したのですが、イシュガルドはチョコボの輸出はオスしか行っていないという設定だったはずですよね。
> とはいえイシュガルドの連中も馬鹿ではない。輸出対象をオスに限定して、他国が繁殖できないようにしているのだ (ハーバーヘラルド Vol.3)
# リンク先非公式サイトで失礼。旧 lodestone が消え、Wayback Machine にも残っていなかったもので
ただ、チョコボレースのレース用チョコボにはオスもメスもいるようですし、今年の降神祭シーズナルクエスト「羊とチョコボと降神祭」では
「……なるほど、そのチョコボは知ってるわ。 この子は、このベントブランチ牧場で生まれたから、 ここに寄るのを楽しみにしていたの。」
という会話もありました。これってどういうことなんでしょうか。
1. その後メスも輸出するようになった
→ 一番自然。ただ、イシュガルドとの関係は特に改善の兆しはみられていなかったはず。特に見返りもなく提供するだろうか?
2. レース用チョコボは品種が違う。軍用や輓鳥 (輓馬) に適したラウンシー種などとは違い、レース用のチョコボは南洋諸島とかから別の輸入ルートがある
→ レース用とは言えチョコボの輸入ルートがあるのならば、イシュガルドから無理に輸入せずとも自前で品種改良をするのでは?
もう一度 NPC と会話してきたら一瞬で自己解決しました :eek:
> ケーシャ : 一昔前までは、チョコボの繁殖といえば、北の隣国、宗教都市「イシュガルド」の専売特許でした。牝のチョコボの輸出を禁じ、独占していたのです。
> ケーシャ : ですが、先の霊災を境に、イシュガルドがあるクルザス地方の環境が激変。多くのチョコボが黒衣森に逃げ込み、今に至っているのです。
クルザスの2つの塔は内部に柱がないので外壁だけで自重と屋上に乗っかってるものを支えなきゃいけないんですよね。
一応、バットレスがついてるので外壁の強度は大丈夫なのかなと思いますが、一番不思議なのは、屋上(天井)を支える構造がまったくないこと。
屋上も石材の組み合わせで出来ているようなので、接合材だけで支えていることになります。
雲廊のバリスタ塔はよく見てなかったんですが、どうなってたかな……。
ネタバレになってしまうので伏せておきます…
なんでラウバーンとっ捕まってるのに普通にモブハントの発行公証人として名前が出てるんだろうか
イシュガルドでは竜騎士として活躍するらしい光の戦士の彼ですが
第七霊災をともに超えた彼の仲間らしいララ白さんやルガナイトさんや黒さんや詩人さんはどこいってしまったんでしょうか。
新生のOPムービーでチョコボに乗って飛び出してった彼らの先。。。
魚の分解をしてて思ったのですが、園芸師が木から採る染料と魚(分解)から採れる染料は一緒で色も同じです。木も魚も染料を採取する図はいまいち思い浮かびませんが、植物と動物からまったく同じ色合いのものが生まれるものなんでしょうか。
それとも製作の段階で不思議な力が働くんだろうか……。
ピグメントの説明見てみたところ「万能染料に使われる顔料」と書いてあり、wikipediaによると水や油に溶けないのが顔料、溶けるのが染料らしく。ピグメントは水に溶けないけどカララントは溶ける? むむむとなりました。
雨で落ちてしまうんじゃ(´・ω・`)
リアルでは
樹木の場合は、[草木染め]として、たとえば桜などの樹皮から染料を抽出する技術は今日まで継承されています。
魚の場合は、貝紫(インディゴというかロイヤルパープル)とイカスミ(セピア)が代表的ですが、[お魚]そのものはどうなのかしら…
※古代では貝紫を「ある種の魚の尾から採れる」と誤解されていたこともあるらしいですが
魚そのものが原材料になるというよりは、海底の泥や砂の鉱物性顔料成分が体表付着しているか、エサと一緒に体内に取り込まれているのかも。
[色合いが同じ]というか同じ名称のピグメントが採れると言っても、エオルゼアの文明レベルでは
どうせ見た目で分類してるのがせいぜいでしょうから、厳密に分析すれば「大違いの別物」だったり。
初期にはサハギンブルーという色がありましたね、今は名前変わっちゃってますが
エオルゼアの魚達は分解すると砂やピグメントを出すので、餌と一緒に取りこんでるのでしょう。
全く同じピグメントから違う色合いができるのは不思議ですが…精製の段階で何かが混じっているのか取り除かれるのか。