小規模FCだから不利だとか大規模FCの方が有利だとか、これってそういう問題でしょうか?
1FC1入札にするということは、課金もしている・ギルもある・土地購入権限もあるのに「FCに参加しているという理由で大勢の方がFCハウス購入に参加する権利を奪われる」という事です。
それを考えれば今日のPLLであった抽選方式は最善だと考えます。
公平というのは「入札に参加する権利」を条件を満たす全プレイヤーに与える事であって、期待値を平等にする事ではありません。
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小規模FCだから不利だとか大規模FCの方が有利だとか、これってそういう問題でしょうか?
1FC1入札にするということは、課金もしている・ギルもある・土地購入権限もあるのに「FCに参加しているという理由で大勢の方がFCハウス購入に参加する権利を奪われる」という事です。
それを考えれば今日のPLLであった抽選方式は最善だと考えます。
公平というのは「入札に参加する権利」を条件を満たす全プレイヤーに与える事であって、期待値を平等にする事ではありません。
土地の応募数を確認するのに、各土地にあるボードを見てまわらないといけないのは、たいへんそうですね・・・
都市のエーテライトから住宅街にテレポする画面で、一覧で応募数がわかるようにしてほしい。
公式の決定は受け止めるとして。
「奪われる」ということでは無いと思います。
FCマスターに等しく権利が与えられる(1FC1権利)とした場合、
キャラクターは等しくFCマスターになれる権利があるのに、独立せずに「FCのメンバーになること」を「選択」した。
「マスターにならないことを選んだ」ので「権利は発生しない」ということだと思っています。
現実だと、自分で開業する権利があるのに、会社に入ることを選択した。というところでしょうか。
会社としての権利が欲しければ、事業主になる必要がある。社員だから発生しないはおかしくありません。
社員になって社長になる権利を奪われたと言う人はいないと思いますよ。
そういうイメージだったのだと思っています。
そして、個人の「入札に参加する権利」は「個人土地を所有する権利」で保全されていると思いました。
個人的には、数による優位というのはMMO的ではありますが、小規模を大切にしてきたからこそ、発展してきたゲームだと思っていたので、
ショックではあります。が、細目に関しては実装してみないとわかりません。とりあえず静観します。
これも一理ありますが、引っ越した後の土地もみんな抽選できるから、結局そこも人数多いFCは有利じゃないかな。
無論何回かかって抽選したら『みんなにハウスを分配する』という結果は達成できるでしょうが、それも時間かかりますね。まだハウス持ってないFCは一番ハウス要る方なのに、何周かからないと買えない状況はなんだかかなしいと思えます。
他に気になる点もあります。今回イシュガルドはFC用と個人用土地は分たれるが他の居住区はどうなりますか?引っ越した後の土地はFC用か個人用か?もし両方抽選できるとそれは本当にFCハウスを平等に分配できますか?という心配もあります。
大人数FCを有利することは納得と思うが、他のFCも大切することはゲームの発展にとして重要だと思います。
簡潔に書いたのでいまいち伝わってないようで一応補足。
「1FCにつき1権利」という抽選方式がFCというシステムより前からあったのなら、「マスターにならないことを選んだ」ので「権利は発生しない」でいいと思います。
でも実際はFCというシステムが先にあり、現在もマスターから権限を付与されたメンバーが入札に参加できている状況ですよね?
それなのに「1FCにつき1権利」とされたら今まで参加できていたメンバーも参加できないことになります。
個人の「入札に参加する権利」が欲しいわけでなく、あくまでFCハウス購入をしたいメンバーについての話です。
FCという枠を先に考えるから数が多いほうが有利という発想になるんだと思います。
逆に考えてみてください。
FCハウスが欲しいと思っている 且つ 抽選参加の権利を持っている全てのプレイヤーが抽選に参加できるというのは公平だと思います。
抽選である以上、全ての参加プレイヤーに当選のチャンスはあり、結果として当選したプレイヤーの所属FCが購入権を得るのです。
まず「大人数FCと有利にする」と「ハウスを持っていないFCを有利にする」は別々に考えたほうが良いと思います。抽選の仕組みとして大人数FCが有利になるのは一旦良いとして、さらにハウスを持っていないFCを優先してほしいという事ですよね?再抽選先でも大人数FCが有利になる事はあまり問題ではないように思えます。
また、すでにハウスを持っているFCが引っ越しを検討するのにも理由があります。「ハウスをアップグレードしたい」「好きな土地に住みたい」等が該当しますが、ハウスの配分量そのものは変わらないのに、「持っていない人に早く配りたいから」というだけで、引っ越し検討者のそれらの権利を抑えるのは不健全に思えます。
具体的に言うと、今回エンピレアムが追加されますが、「エンピレアムにハウスを持たない人専用区画を作ります」となった場合、「エンピレアムに住みたいのに今ハウスを持っている」という人から非難が殺到すると思います。
引っ越し後の空いた土地がどうなるかは確かに考えるべき問題かもしれません。
今はFCハウスと個人ハウスが混在していますから、FCハウスが引っ越した先に個人ハウスしか入れない、またはその逆が発生する可能性はあります。
とはいえ引っ越しの数が十分あれば無視できる問題ですし、一先ず様子見でよいと思います。
PocoXIVと同じく、公式の決定は一先ず受け止めていますが納得はしていない者です。
> FCという枠を先に考えるから数が多いほうが有利という発想になるんだと思います。
> 逆に考えてみてください。
とありますが、考え方の違いだと思います。何故逆に考える必要があるのでしょうか。
> FCハウスが欲しいと思っている 且つ 抽選参加の権利を持っている全てのプレイヤーが抽選に参加できるというのは公平だと思います。
少なくとも僕は、この部分に納得できていません。何故ならFCハウスはあくまでFCの所有物なのだから、プレイヤー単位で考えること自体がおかしいと思っているからです。
見落としていたら申し訳ありませんが、これまでの議論で、「プレイヤーが抽選に参加できるのだから、大規模FCが有利になるべきだ」という主張は多く見かけました。しかし、「FCの抽選に対して、プレイヤーが抽選に参加すべきである」という根拠はほとんど語られていないように思われます。
既に流れていますが、僕はそれに対する反論として「その大規模FCからFCメンバーが減ったらどうなるんですか?」というのを書きました。例えば、抽選時だけ大規模のアドバンテージを活用し、勝ち取った後は少人数になっても手放す必要はないというのは受け入れがたいです。最初から平等に抽選されているなら同じ状況でも納得できます。
「プレイヤー単位で抽選されるべきだから、大規模FCが有利であるべきだ」は、仮定が正しい前提なら理解できます。
なので、この仮定が正しいと思う根拠をご提示いただきたいです。
> FCという枠を先に考えるから数が多いほうが有利という発想になるんだと思います。
> 逆に考えてみてください。
とありますが、考え方の違いだと思います。何故逆に考える必要があるのでしょうか。
仰るとおりです。ただこちらの考え方を示したくて書いた例ですので、考え方が違うなら仕方ないと思います。
> 「プレイヤー単位で抽選されるべきだから、大規模FCが有利であるべきだ」は、仮定が正しい前提なら理解できます。
> なので、この仮定が正しいと思う根拠をご提示いただきたいです。
まずわたしは大規模FCが有利であるべきとは思っていませんし、1FC1権利という考え方が間違っているとも思いません。
ただ理解はできますが、プレイヤー間の1票の格差を考えるとPLLで発表された方式がベストだと思っています。
例えば10人が土地購入権を持っているFCで1入札にすると、残り9人の権利や気持ちはどこに行くのでしょう?
規模が大きいFCほど参加したくても参加できないプレイヤー数は増えることになります。
なので結果として同じことだと思われるかもしれませんが、FCの規模がどうこうではなくFCハウスが欲しいと願うプレイヤーに対して公平にチャンスを与える方法がベストだと考えます。
わたしはこう思いますがプレイヤーの仮説も意見も推測の域を出ないものです。
このシステムの意図が知りたいのならフォーラムの場ですし運営に問いかけされたらよろしいかと。
> 既に流れていますが、僕はそれに対する反論として「その大規模FCからFCメンバーが減ったらどうなるんですか?」というのを書きました。例えば、抽選時だけ大規模のアドバンテージを活用し、勝ち取った後は少人数になっても手放す必要はないというのは受け入れがたいです。最初から平等に抽選されているなら同じ状況でも納得できます。
それを言い出すと抽選システムそのものが成り立たなくなりませんか?
というか先着順で人海戦術も使える今でも起きうる問題ではないかと。
抽選に参加するには購入用のギルを支払う必要があるので参加者にもそれなりのリスクが生じます。
メンバーが減ろうと使わずに放置されようと、それは抽選とは別の切り離して考えるべき問題だと思います。
それらを解決しようとすると全FCに土地が行き渡るように増やすしかありません。(チラッ ヨシダ?)
この抽選システムについてわたしが思ったことはだいたい以上です :)