14を除く全FF、という風に言い切ってしまっておられますが、13は特に14的な『1戦1戦にフォーカスした』戦闘であると私は思います。
13はストーリーやマップの自由度の無さが批判されがちでしたが、たとえ雑魚敵であろうと1戦ごとにメリハリのある勝利と敗北が『どうやったら勝てるのか』という戦略を練る楽しさにつながっていて、個人的には好きなゲーム性でした。なので、ぶつ切りその物が悪いわけではないと思います。
『1戦1戦にフォーカスした』ゲーム性であればあるほど、その1戦の内容は苛烈になり、戦略性が高くなります。1戦を終える度にHPMPを回復するためテントを張ったり、エーテル飲んだりするのはあまりにも煩わしいので、13や14のような戦闘が終わればリソース急速回復、というストレスフリーな方向にいかざるを得ないと思います。
スレ主が言っているのは、この『1戦1戦にフォーカスした』ゲーム性ではなく、
『ダンジョンやフィールドそのものを”1戦”と捉えた』コンテンツをくれという内容なのではないですか?
私はその意見そのものは大変有意義であると感じています。ただ、それを全フィールド・全ユーザーに課すような主張論調が解せぬだけなのです。
そして、私はDDがその『ダンジョンそのものを1戦と捉える』にふさわしいコンテンツであると思っているので、DDの例を頻繁に出しています。
