現状をまとめると以下のようになると思います。
1.黒魔道士以外はどの職も息切れはする
2.エンドコンテンツ、主にバハムートにおいては近近キャス詩構成が殆どである
3.上記の理由から、近x2+詩のためにパイオンを歌うことにより火力が高まるため、バラードよりパイオン優先の風潮がある
4.開発の思惑では詩人と召喚士は同ポジションである(PTメンバーのサポート機能、移動によるメリットが少ない等)ため、火力が高すぎてはいけないと考えている可能性がある
エーテルフローはベインやバーストに使うことのほうが多いのでエナドレは後回しになり、事実上MP回復手段は1分に1回のエーテルフローだけ
ということが多いでしょう。
つまり召喚士にエーテルフローだけで持たせろというのは近接に対して気合だけで持たせろと言っているようなものですよね。
仮にキャスx2~3構成が主流だとしたら、バラード優先な世界になっていたかもしれません。
詩人のサポート無しでは息切れするというのは黒魔道士を除く全ジョブに言えることであって、
そう考えるとやはり異例なのは黒魔道士なのでは?という考えに至ってしまいますね(特に黒魔道士を叩きたいわけではありません)。
せっかくの召喚士のメリットであるルインラによる機動力、リザレクによるPTサポートも、
MP問題からまったく活かせていませんので、ルインラリザレクの消費MPはもっと下げるか、リザレクはTP消費にして(かなり暴論ですが)、
ルインラの代わりにルインを使うとMPが微回復ぐらいしても良いと思います。
あるいはエーテルフローに召喚士TRAITで回復量爆上げするとか。
