正直、今回ストスキ、プロテスの代わりに回復攻撃の5つのスキルが追加されたわけだけど、
確かに、全体、単体において回復力は上がった。けれど、そんなに回復力だけがあがってもHPを全快にさせる速さが上がっただけで
ストスキも弱体され、元々MP、ヘイト管理が大変な白なのに何もすることがなくなっただけのような気もする。
2.xのころはヘイトが高いときなんかはストスキかけたり工夫の余地があったりしたけど、今は減ったHPを回復させることに特化しすぎてそれ以外への工夫の余地が減った気がする。
学者は2.xの時、物理プロテスだけでもフェイコブナント、MNDウイルスがあって十分耐えれたはず。
元々のジョブコンセプトとしては白はダメージが来てから回復だとしても、ピンポイントでストンスキンをかけ魔防のついたプロテスでダメージを軽減しつつ攻撃に合わせ回復するというような感じで、
学は来る攻撃の前に豊富な軽減バフを生かして事前にアイフォーをとばし、ダメージを軽減させ、ピンポイントでウイルス、フェイコブナント、陣などを使い、短時間ではあるが敵のダメージを最小限に抑えて被害を少なくするって感じだった。
だから、白は攻撃に合わせてメディカ、攻撃の来る前に鼓舞をして来るダメージ自体を軽減させていくというスタイルで向き不向きはあったもののできることは限られてはいなかったし、単体回復では学が強いとまで言われていたしピュアヒーラーなんて言葉も聞いたこともなかった。
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