今回の1章やさしいに関しては、アンバスの基本的な仕様を活用することで、ソロでグラビデバインド不要で倒せます。それは、「戦闘開始した瞬間に、パーティ全員が敵全体のヘイトリストに載る」ことです。これを理解すると、敵のターゲットを自分とフェイスに分断出来ます。
まず、自分がアタッカーになること、挑発やフラッシュなど「単体の敵対心を上げる手段」を準備すること。私は暗/戦でいきました。
フェイスは「敵に近づかず、かつ逃げてもいかない」タイプを選びます。これはフェイスの立ち位置を固定するためです。置き物タイプは敵対心無関係なので問題なし。コーネリア、セルテウス、モンブロー、コルモル、クピピ辺りを呼びます。ここでのミソは「盾フェイスをいれない」事です。フェイスが自身単体に回復や強化魔法を使用しても、アンバスの仕様上護衛の敵対心も上げてしまい、ボスと護衛を分断できなくなるためです。
フェイスを呼び終わったら可能な強化を全てすませます。暗黒だとドレスパ、エンダーク、ラスリゾ、アグレッサーをかけたら武器を構えずに突撃し敵にからまれます。ここからは自分は一切の強化回復行動は禁止です。これは、護衛の敵対心を上げないようにするためです。
すぐにフェイスの最後尾辺りに駆け寄り、フェイスを一箇所に纏めたら、抜刀してボスを殴ります。フェイス達が一斉に強化や回復を行い敵全体の敵対心を上げるので、自分はボスに挑発してボスをオーラが消える距離まで引っ張ります。引っ張ったら、回復を貰えるようフェイス側に立ちます。
ボス自分 フェイス護衛2匹
このような位置関係になります。この状態で自分は回復と強化行動を禁止し、攻撃と挑発、スタンによりボスの敵対心だけをキープします。フェイスは自分からボスに近づかず離れてもいかないので、現在の立ち位置をキープします。護衛はフェイスを殴り続けます。たまにわくゴブゴブ爆弾もフェイス4体で2800頭割りで700ずつになり耐えてくれます。自分とフェイスが離れすぎると、フェイスが移動し護衛も移動してボスとの距離が近くなりオーラが復活する場合があるので、その際は立ち位置を微調整します。
ボスを倒したら、次は引っ張りやすい護衛の戦士に挑発して一発なぐり、フェイスを起動させてからオーラが消える距離まで離して以下略、最後に残った護衛暗黒は普通に殴り倒してクリアです。
フェイスが思わぬ移動の仕方をしてバラけたり、フェイスがなかなか回復くれずボスの連続魔に追いつかない、などのアクシデントもたまにありますが、8割位の勝率でした。

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