MinamiさんとAsvelさんに非常に同感です。
強化内容次第ではプレイヤーを唸らせる新たな目標に成りえたはずなのに、後衛のミシックオーグメントに関しては手抜きとしか表現できません。さぞ多くの該当プレイヤーをガッカリさせたことだと思います。
普通、後衛に対して物理面での強化を行えば不満が出るに決まっています。そんな分かりきっていることを実行出来てしまうということは、辛辣な言い方で大変恐縮ですが、相当にプレイヤーは舐められているのか、担当者およびゴーサインを出した方のゲーム知識が著しく乏しいのではないかと勘ぐります。
プレイヤーの多くが望んでいたと思われるのは、個々のミシックの問題や特徴を改善、向上させるようなオーグメント内容ではないでしょうか。なぜ前衛、後衛関係なく一律の内容にしたのか理解に苦しみます。
レーヴァテインに関していえば、119+の段階で、ラシ type Aや良オグメのグリオアヴァールと比較して、純粋に火力で劣っています。原因はレーヴァテインのINTが0だからです。これがレーヴァテインの評価を微妙にしており、ギアスフェット産の武器に火力が劣る点で、取得を思いとどまらせているのではないかと考えています。
そうだと仮定すると、レーヴァテインのオーグメントの内容は、武器以外の装備全体の組み合わせとの総合的な強さを考えつつも、やはり火力が向上する方向で調整するのが妥当だと思います。有志が作成された仮想敵に対する黒魔導士装備組み合わせによるMBダメージのシミュレートで実験しましたが、装備全体の組み合わせを考慮して考えても、良オグメのグリオアヴァールが非常にバランス良く、ラシは魔命こそないものの火力がダントツです。このような状況でレーヴァテインに対して火力向上が行われなかったということは、開発陣が現状で相当の強さであるという認識を持っているということなのでしょうか。
しかしながら、現状の純粋な火力はラシやグリオアヴァールに劣っているのが事実です。
もし、アフターマスを加味してレーヴァテインのバランス調整を考えているのであれば、この武器は常時安定した火力を発揮することができない不安定な武器であり、ミシックとしての評価をやはり微妙にします。
また、アフターマスを付与するための固有WSにも難があり、たとえ後衛であっても敵に接近しなければ撃てないという仕様であるため、後衛が敵にわざわざ接近し、特殊技や魔法に巻き込まれるというリスクが常に伴います。したがって、アフターマスを前提としたバランス調整を行っているとすれば、後衛にとって全く望ましくないことは一目瞭然です。これはニルヴァーナのガーランドオブブリスも同様です。遠距離でも発動できるようにしていただきたいです。まさかアフターマスを付与するためにそれ相応のリスクを冒すことも強さを得るうえでのバランスとは考えていませんよね…。
最強群武器の魅力的な性能がプレイヤーのFF11継続の大きな動機となっている以上、現状のオーグメント内容は早々に見直すべきです。

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