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  1. #201
    Player HinnyuuZokusei's Avatar
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    Quote Originally Posted by ZARAKI View Post
    Faicerさんの 「ペットジョブ全体のシステムの見直しではなく、ジョブ毎に見直すべき。」 と言う意見の問題点を言いますね。

    単純な話、 「テンポラリアイテムやPTからの強化が無くともHNM戦で戦えるくらいの強さに調整すると、ソロでは強くなりすぎてしまうし、テンポラリアイテムが無いコンテンツではペットジョブの独壇場な強さに成ってしまう。」 と言う事かと。


    それを恐れて微妙なジョブ調整しか来ていないので結局HNM戦で使われる事が無い訳ですし、Faicerさんが 「不具合とは思わない。」 と言った所で何の問題解決にも成りません。

    ( 正直、黒魔道士の魔法はペットと違って様々な強化が出来るのにペットと同じくPTメンバーじゃないとか、魔法攻撃のみで戦う黒魔道士が精霊魔法強化だけで良いのに対し、本体とペットで戦うペットジョブがどちらかの強化しか出来ないし、そもそもペットの強化が殆ど出来ない言う事が 「平等な仕様」 とか、全く持って理解不能です。 )


    なのでやはり根本から治す必要性があるかと思います。


    と言うか、コンテンツやPTでペットジョブが使われないという問題に対し、「ペットに強化が掛かるのはおかしい。」 と言う個人的な思想を言うだけでなく、 「代わりにどうすればペットジョブが使われる様になるか。」 を言うべきではないでしょうか?

    フォーラムとはそう言う場かと思いますし、そうすればペットに強化が掛からなくても問題が解決するかもしれませんよ?
    ジョブ毎に見直すことが、単純にソロ強化につながるとは限らないと思います。具体例を挙げると、

    召喚士

    Lv1の召喚士が呼び出すイフリートと、Lv99の召喚士が呼び出すイフリート別次元の強さを持っています。これは、召喚獣というの神獣の一部を呼び出しているという設定に基づくものと思われ、レベルの上昇に従い読み出せる量が上昇するからと考えれば、本体に対してより多くの力を神獣から借りられる支援を、それぞれサポでは使えないレベルの白魔法、歌、ロールに追加すれば、ソロ能力は変わらず、これらの支援能力を持つジョブと組んだときにその真価を発揮できるようになるのではないでしょうか。


    獣使い

    獣使いはもともとその辺にはいかいしている敵を魅了して強制的に従わせ、敵にぶつけて使い捨てにするジョブでした。汁ペットは餌付けされているとはいえ、やはりそこには犬と人間のような主従関係があると思われます。
    そこで、支援に自分を強く見せるものを追加するというのはどうでしょうか。具体的には、Lv99の獣使いがLv120のモンスターを従わせる事は出来ません。相手は完全にこっちをなめてかかってるので、逆に食われてしまいます。
    そこで、なんかこう支援で見た目だけレベルが高くなるような支援を、サポでは使えないレベルの白魔法、歌、ロールなどに追加します。で、これをかけると、実レベルは99なのに、敵から見たら130くらいに見えてしまうと、こうなるとLv120の化け物も、
    Lv120の化け物「やべー、こいつに絡んだら殺られる!( TДT)」
    となって、尻尾巻いて逃げてしまうわけです。
    ・・・・・いや、逃げちゃダメだ。(´・ω・`)

    つまり、ペットの強化ではなくて、強化しなくても素で強いモンスターをあやつる、もしくは汁ペットとして呼び出せるようにするのです。
    汁の場合は、装備Lv99とかで、使用条件が虚Lv110とかの条件付にしておいて、歌やら何ならをかけてこの条件を満たしたときに汁ペットを呼び出せるようにします。
    獣使いはやったことないので、もしよろしければ獣使いの方々にこの件についてご意見をうかがいたく思います。賛成意見はもちろん。反対意見も歓迎いたします。


    からくり士

    オートマトンは機械なので、本体の操作技術を向上させるような強化を施すことによって動きがよくなる(強くなる)というのがしっくり来ると思うのです。具体的には、直接操作技術にかかわる器用さ(DEX)や、立ち回りや戦術などかかわる知識や知力(INT)、直接殴りあうなどの戦闘行為には敏捷(AGI)が影響するなどにすれば、白魔法、歌、ロールで強化可能ではないでしょうか?
    からくり士もやったことがないので、もしよろしければからくり士の方々にこの件についてご意見をうかがいたく思います。賛成意見はもちろん、反対意見も歓迎いたします。


    竜騎士

    竜騎士は、ペットよりも竜騎士がメインという印象があるのです。なぜかというと、僕の中にある竜騎士のイメージは、FFIVのカインやFFVの竜騎士だからです。なので、ペットの強化はあまりイメージがわかないのです。なので、竜騎士の方々にお任せします。
    このゲームは非常に時間がかかり、ペットジョブが好きだからといって、全てのペットジョブを網羅することは非常に困難です。
    なので願わくば、竜騎士の方々にもご意見をいただきたいと思っています。


    個人的な意見を言いますと、生物である小竜と獣使いのペットに関しては普通にパーティ扱いで良いのではないかと思うのです。からくり士は人形なので、作る段階でそのポテンシャルが固定され、使用者の操作技術によってその能力を生かすことが出来るというイメージです。なので、通常では活かしきれないほどのポテンシャルをあらかじめオートマトンに用意しておき、何かしらの支援を受けた際にそのポテンシャルを全力で発揮できるようにするというのが僕の中にある勝手なイメージです。
    召喚士に関してはFaicerさんのおかげで認識が広がり、今まで召喚魔法とは、PTメンバーを一人召喚する能力という先入観があって、召喚獣はPTメンバーで間違いないと思っていました。もちろん今もその認識はありますが、Faicerさんのおっしゃるように、持続する魔法であるという考え方もありかなとも思っています。
    この件について皆さんはどう思われるでしょうか?
    もしよろしければご意見をうかがいたく思います。
    (10)
    Last edited by HinnyuuZokusei; 09-23-2012 at 04:44 PM.

  2. #202
    Player Fuyumine's Avatar
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    こんにちは。

    すみません。
    ちょっと気になりましたので、
    ご質問です。

    Quote Originally Posted by ZARAKI View Post
    <前略>

    そこで 「マスターに掛かった(&掛かっている)強化を自動でペットにコピーする【ジョブ特性】を全ペットジョブに実装する。」 と言うのはいかがでしょう?
    (強化魔法、食事、テンポラリ等。 装備のステータスUPやヘイストやダメカット等も、ペットかマスターかのトレードオフなので出来ればその辺も。)

    アビではなく特性なので複数のジョブが持っていても問題ありませんし、リキャタイマーも使いませんし。^^

    <後略>
    念のため確認ですが、
    こちらの案は、ペットジョブ全般に思考された内容でしょうか?

    獣使いを基準とした案に見受けられるのですが、
    「複数のジョブが持っていても」と記載されていたので気になりました。
    (1)
    Last edited by Fuyumine; 09-23-2012 at 02:35 PM. Reason: 誤字修正です。

  3. #203
    Player HinnyuuZokusei's Avatar
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    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    けっこう長く書いてしまったのに、それぞれに丁寧に返答を返してくださって恐縮です。
    私の中での結論も、
    >>現在でも一応強化することは出来ますが、前衛に比べるあまりにも強化手段が乏しいと考えるのですが、いかがでしょうか?
    と指摘されているように、「ペットジョブのマスターが持っているペット能力を支援する手段が少ない」という点が、いわゆる「根本の問題」だと感じています。
    強化手段が少ないことに関して意見が一致したことをとても嬉しく思います。補足するのであれば、その強化は自己強化ではなく、他ジョブに強く依存するものであってほしいということです。
    自己強化ではソロが強くなりすぎますし、これはMMORPGです。やはりパーティプレイが出来てなんぼだと思うので、強化は自分ではない誰かにかけていただきたいのです。

    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    ペット能力の支援を充実させる

    ペットジョブは現在20あるジョブ数の5分の1を占めているのですから、もっと「ペット能力支援」があってしかるべきではないかと思うのです。例えば、
    ペット能力アップ(プロシェル):
    •  強化魔法で、支援する対象はマスター。
    •  マスターのペット能力が強化されて、呼び出したペットにプロシェルがかかる。
    •  マスターにプロシェルがかかる支援ではありません。

    ペット能力アップ(マーチ):
    • 詩人の歌で、支援する対象はマスター。
    • マスターのペット能力が強化されて、呼び出したペットにヘイスト(マーチの効果)がかかる。
    • マスターにヘイストがつく支援ではありません。

    こういったペット能力アップの強化魔法や歌などを、1つとか2つじゃなく数多く実装するべきなんじゃないかと思います。ロールについては既に実装されていますが、かけ分けの問題があるので、その方面で調整されるといいなと思います。
    そして、ペット能力アップの支援が充実することで、支援の取捨選択におけるバランスも「本当の意味で選択する」ような立ち回りになっていくように思います。もちろん、PTの戦術によってはそれでも火力に偏る部分はあるかもしれませんが、現在の「そもそも選択するだけの支援の数がない」という状態ではなく「数ある支援の中から本当に選択している」という状態になるのではないでしょうか。
    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    ペット強化の手段、方法にこだわるのは

    実際のところ「ペットが強化される」という結果だけ見た場合、「ペットが直接支援を受けるのと変わらないじゃないか」と思われるかもしれませんが、私の中では、ペットの強化というのは、現在のビーストロールなどのように
     支援を受けるのはあくまでマスター → マスターのペット能力が強化 → 結果としてペットが強化
    という図式を崩すべきではないと思うのです。
    これは、何度も言っていますが「ペットはPTメンバーではない」ということ、したがって「PCと同じ支援を直接受けるのは理論上おかしい」という考えからもそう思います。

    召喚士の視点で見た場合、ペットが直接支援を受けるのと、マスターのペット能力が向上した結果強化されるのでは、召喚獣の出し入れが多い関係上、マスターのペット能力が向上する方が、出し入れする度に支援を受けなおす必要がないため都合がいいと思います。
    そういう意味でも、調整の恩恵がペットジョブ間で差が出ない方法ではないかと思います。

    ちなみに、マスターの支援をペットにコピーという方法での強化も、(ペットに対する)直接的な支援ではないので方法論として「あり」だとは思います。ただ、これは支援というより自己強化のようなイメージになり、ソロ性能の向上に絡む問題もあるので慎重に考える必要があると思います。
    ペットはパーティメンバーか否かについては、#205で思うところを書かせていただきましたので割愛します。

    強化手段や強化の所在については、ゲーム的に非常に重要となってくると思います。
    具体例を挙げると、強化を吸収もしくは消去される場合です。
    強化を吸収される場合、敵が強くなるのを避けるために吸収されても問題のない強化のみをかけて戦いますが、ペットにのみ効果のある強化であれば、吸収されても相手がペットを連れていなければ何の意味もないので、そういった敵との戦闘で非常に有利に戦うことが可能かと思います。
    また、本体に何かしらの強化をかけることで、プロテスやヘイストがかかるという場合、吸収される可能性があるので、ペットジョブらしさを出すのであれば、装備でペットのステータスが上がるように、ペット強化専用の強化を本体にかけることで、ペットのステータスが変化するという形式が一番ペットジョブらしさを発揮できるのではと考えます。
    また、消去に関しては、本体さえ離れていればペットの強化が消される心配がなく、万が一消されても、安全な場所で危険な最前線のペットに対して強化できるというメリットもあり、これもペットジョブらしいと思うのですが、いかがでしょうか?

    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    最後に、各ペットジョブでマスターが受けたいと思うペット能力強化の方向性は同じではないと思います。
    獣使いなら「ペットの命中UP、攻撃UP、ヘイスト」とか欲しいんじゃないかと思いますが、竜騎士だと「ペットのブレス能力UP、耐久力UP」とかになるんじゃないでしょうか。からくり士だとマトンのフレームに依存するのでいろいろケースが考えられるし、召喚士ならHinnyuuZokuseiさんが挙げていた「履行間隔短縮、発動時間短縮、命令距離延長」とかも魅力的です。
    支援役がこういった支援の中から「戦術や戦局によってどれをかけるか選択する」ようになる環境ができることが理想ではないかと思います。
    僕も同意見です。しかし問題は、あまり強化が細分化されると、支援ジョブの負担が大きくなりすぎるのではないか? というところです。なのである程度共通部分もほしいところです。具体的に言えば、ヘイストでしょうか。現在ヘイストでアビリティの使用間隔を短縮することはできませんが、これでアビリティの短縮が出来れば、履行の使用間隔もおのずと減らすことができます。
    ただ、全てのアビリティに影響してしまうので、これに関してはあまり現実的ではないかもしれません。

    支援ジョブをやったことがないので詳しいことがわかりません。もしこの投稿を見ている方で支援ジョブをやってる方がいらしたら、ご意見をお聞かせ願えないでしょうか?

    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    P.S.毎度長い文章でごめんなさい。;;
    むしろ僕は感謝しています。Faicerさんの意見は僕の意見と相容れないものもありますが、おかげで召喚魔法について思いもよらない解釈を知り、目から鱗が落ちました。Faicerさんにその話を聴かなければ、一生その捉え方に気がつかないままだったかもしれません。
    無意味な長文を読むのは苦痛です。しかし、Faicerさんの長文を読むことに苦痛はありません。
    (1)

  4. #204
    Player HinnyuuZokusei's Avatar
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    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    最後に、逆に質問してみます。
    「ペットはPTメンバーである」と言えるだけの論理的な説明ができますか。どうでしょうか。
    Faicerさんを納得させられるほどの説明が僕に可能かどうかわかりませんが、獣使いと竜騎士のペットに関しては「パーティメンバーである」ということを説明しようかとおもいます。

    召喚士とからくり士については#205で思うところを書かせていただいたので、割愛いたします。
    同じく#205で獣使いに関しても書かせていただきましたが、それとは違う切り口で語ろうかと思います。

    小竜と獣はプレイヤーとは異なる独立した生物です。それゆえ、パーティメンバーであると解釈しています。
    例えば、犬を飼っているとします。この犬を躾ける(強化する)すると、犬は芸やら何やらを覚え成長します。しかし、これは飼い主が強化されたから犬が成長したのではありません。飼い主が持つ躾けアビリティによって、犬が成長(強化)したのです。

    もっとも、小竜にしても獣にしても、飼ってるわけではないので躾けて成長させられるわけではありません。しかし、自分とは異なる独立した生き物に対して、自分が成長したからといってそれが直接違う生物に影響を与えるというのは不自然だと考えます。
    自身の成長を他の生物に伝えたい場合、その生物を訓練する必要がありますが、それはあくまで他の生物を躾けるというアビリティによる効果であり、飼い主自身を強化する場合は、飼い主が持つ躾けアビリティの効果を強化して、強化された躾けアビリティでペットを躾けるということになると思います。

    以上の事から、飼い主自身を強化して、それがペットに影響を及ぼす場合、それはあくまで躾けアビリティ強化し、強化された躾けアビリティによるペットの直接強化という解釈となりますが、自己強化のみではソロ性能の上昇との兼ね合いで限度があるので、他ジョブからも躾け(支援)を受けられるようにしたほうが良いのではないか? という結論にいたります。

    この結論に関して、Faicerさん、ZARAKIさん、そしてこれを見ている竜騎士、獣使いの方々から是非ともご意見をうかがいたく思います。


    追記:犬と人間には主従関係が存在し、常に犬が従者でなければならないと思っています。しかし同時に、犬は家族だと思っています。犬可愛い(*´Д`*) 猫も良いけど僕は犬派です。
    (3)
    Last edited by HinnyuuZokusei; 09-23-2012 at 06:26 PM.

  5. #205
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    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    (略)支援系のアピール能力として、私が注目しているのは「スフィア系能力」です。なぜ「スフィア系能力」を考えているかというと、この能力は「発動者には効果がない」ため、多少効果が大きいスフィア能力を実装したとしても、ペットジョブに言われがちな「ソロ性能がー」とか「バランスがー」という懸念がないためです。
    スフィア能力の仕組みや効果は「そのジョブらしい」と思われる内容がいいんじゃないか、と考えているのですが、この辺が少しまとまっていない部分でもあります。

    召喚士のスフィア能力
    召喚士といえば履行。
    ということで、契約の履行を実行するごとにスフィアが発動するという感じで考えました。
    物理幻術の実行:敵対心マイナスのスフィア
    魔法幻術の実行:リフレシュのスフィア
    験術の実行:ファストキャストのスフィア
    それぞれのスフィアは相互上書きとして、重複した発生はできないものとします。
    効果時間は1分程度(履行のリキャストが1分のため)でどうでしょうか。


    竜騎士のスフィア能力
    竜騎士といえばジャンプ。
    ということで、ジャンプを契機にスフィアが発動するという感じで考えました。
    ジャンプの実行:物理命中アップのスフィア
    効果時間は1分程度とし、効果時間内にジャンプすると、効果時間の延長+クリティカルアップ付与
    (イメージとしては、踊り子ステップの成長要素みたいな感じ)
    クリティカルアップ付与は最大3段階(初回のスフィア発動を含めると4段階まで伸びる)で成長
    (これは竜騎士のジャンプ系アビが4種あるので)


    獣使いとからくり士については、まだ全然です。(略)
    召喚士には6MP/3秒リフレ等、そこそこ強力なスフィアが既に有りますよ?

    しかし残念ながら、それを含めても誘われていませんよね…?

    もっと強力なと言う事でしょうか?

    Quote Originally Posted by HinnyuuZokusei View Post
    ジョブ毎に見直すことが、単純にソロ強化につながるとは限らないと思います。具体例を挙げると(略)
    Quote Originally Posted by Fuyumine View Post
    念のため確認ですが、こちらの案は、ペットジョブ全般に思考された内容でしょうか?

    獣使いを基準とした案に見受けられるのですが、「複数のジョブが持っていても」と記載されていたので気になりました。
    確かにこれだけでは、既に強化がコピー出来てペット依存の低い竜騎士や、単一強化だけで済まないカラクリ召喚士より、獣使いが有利な仕様と言われるとその様に見えなくも無いですね…。

    しかし 「この強化で誰も損をしてない。」 のは確かですし、「現状だけでなく、今後来るであろう新強化にも対応出来る。」 のでは無いかと思います。


    何よりこれはペットジョブのベースの話です。 (個別の話はジョブスレの方でやられているでしょうし。)

    75時代とは違い、現在はレベルUPによる新強化魔法や、2Hによる超強化(これは弱体の方向ですが)、テンポラリの存在や、装備の充実により、PCはドンドン高みに上り、ただでさえ呼ばれていなかった弱さのペットはますます置いてけぼりだと言うのが現状だと思います。

    なので強化コピーについて 「最低限必要な事」 と言っている訳です。


    しかし 「最低限」 と言っている様に、これだけで問題が解決できるとは思っていません。

    それでも埋められない差をジョブ毎に見直すべきだと言うのが自分の考えです。
    これで差が大きく埋まるジョブはジョブ調整の方で少なめな調整をし、それほど埋まらないジョブは大きく調整をすれば良いかと思います。


    「足がプロ並に速いだけの小学生がプロ野球に入れない」 のと同じで、まずは全体をプロレベルまで引き上げ、その上で 「プロの中で1番足が速い」 と言う様な、個性を生かした調整をするのがベストかと思います。


    え~と、長くなりましたが要約すると 「ジョブ毎に見直す事は賛成ですし、必要だと思います。」 「全てのペットジョブ全般に思考した物」 です。^^

    Quote Originally Posted by HinnyuuZokusei View Post
    (略)この結論に関して、Faicerさん、ZARAKIさん、そしてこれを見ている竜騎士、獣使いの方々から是非ともご意見をうかがいたく思います。

    追記:犬と人間には主従関係が存在し、常に犬が従者でなければならないと思っています。しかし同時に、犬は家族だと思っています。犬可愛い(*´Д`*) 猫も良いけど僕は犬派です。
    躾はさて置き、自己強化のみでHNM戦に参加出来る様にするのは強くなりすぎるので現実的に無理だと思いますし、仲間なのに強化を貰えないのは可哀想ですし、PTメンがペットからの強化や回復は受け取るのにペットへの強化をしてくれないのは飼い主としては 「うぅ~~ん?」 て感じなので賛同です。

    ちなみに自分は猫派です。 オナカ空いた時だけ寄ってきます。(´∇`)
    (2)
    Last edited by ZARAKI; 09-23-2012 at 09:53 PM.

  6. #206
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    Quote Originally Posted by HinnyuuZokusei View Post
    僕も同意見です。しかし問題は、あまり強化が細分化されると、支援ジョブの負担が大きくなりすぎるのではないか? というところです。なのである程度共通部分もほしいところです。具体的に言えば、ヘイストでしょうか。現在ヘイストでアビリティの使用間隔を短縮することはできませんが、これでアビリティの短縮が出来れば、履行の使用間隔もおのずと減らすことができます。
    ただ、全てのアビリティに影響してしまうので、これに関してはあまり現実的ではないかもしれません。

    支援ジョブをやったことがないので詳しいことがわかりません。もしこの投稿を見ている方で支援ジョブをやってる方がいらしたら、ご意見をお聞かせ願えないでしょうか?
    支援ジョブをよくやるので、もし私がやるなら…という視点で書きますね。
    私個人の考えなので、他の支援ジョブが好きな方も同じだとは思わないでください;

    まず、以下の3パターンの編成になると思います。
    ①同一のペットジョブだけのPT (例. 支援ジョブ以外全部獣使い)
    ②複数のペットジョブだけのPT (例. 支援ジョブ以外が獣使い・召喚)
    ③ペットジョブ以外とペットジョブが混在するPT (例. 暗黒・戦士・獣使い 他ヒーラーやら支援ジョブ)

    ①の場合
     かける支援が全く同じなので手間はかからない
    ②の場合
     各ペットジョブで欲しい支援が違うなら、その分手間がかかる
    ③の場合
     ペットジョブとペットジョブ以外で欲しい支援が違うなら、その分更に手間がかかる
     (既に前衛と後衛でかけわけてるので)

    番外編
     もし召喚が、今回は物理・次は魔法と履行ごとにやりたいことを変えるとしたら、
     その都度違う歌やらロールをしなければならなくなるので発狂します…

    結論としましては、既存の歌やロールでも、新しくペット用のが実装されても、ピアニッシモ(ロールならうまい具合の位置取り)を駆使してそれらをうまくかけわけてほしいと要望されたら勘弁してくださいって泣きを入れたくなります。
    (2)
    Last edited by Nya-Nya; 09-23-2012 at 08:45 PM.

  7. #207
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    Quote Originally Posted by HinnyuuZokusei View Post
    Faicerさんを納得させられるほどの説明が僕に可能かどうかわかりませんが、獣使いと竜騎士のペットに関しては「パーティメンバーである」ということを説明しようかとおもいます。
    (以下省略)
    結論を先に書くと、納得はしていませんが理解はできました。
    それと、今回の議論の姿勢に少し反省しています。

    まあ、これだけだとなんだか分からないので、少し書きますね。
    ZARAKIさんが言っていた「ペットの範囲強化&範囲回復効果は、ペットと、マスターと、PTメンバーに掛かる」というのを見て、そんなのあったっけ?と探したところ、白兎の「ワイルドカロット」が範囲回復だったんです。これって、本家モンスターの技もラーニングで覚える青魔法も「単体回復」なのに、ペットの技だけ「範囲回復」なんですよ。
    「これ、おかしくね?」「一体、マスターはどんな特殊なエサで餌付けしたんだよ!」と思ったときに、FF11はゲームでありファンタジーなのだから、全ての事象に因果関係とか論理的な説明ができなきゃいかん、みたいな考え方に無理があるんじゃないかと思ったのです。

    そして、「ペットがPTメンバーかどうか」についても、あの手この手の説明で相手に考えを押し付けようとする議論の仕方ではなく、仮に平行線だったとしても「そういう考え方、見方もあるね」と理解するような姿勢でいるべきだったと思い直したんです。どうも意固地になりすぎだったんじゃないかと。。。頭が固くなっている(オッサン化か?)のではないかと苦笑したしだいです。
    ペットをPTメンバーとして扱おうとするなら、「PT人数枠を消費しないのはなぜ」とか「敵から見たら敵になるのだからPC同様に絡まれないのはなぜ」とかの点もあったりしますが、これも理由をつけようとすれば説明できないことはないでしょう。仮に説明できなくても、それを理由に否定すべきものではないんじゃないかと。そういう意味で、意見としては相容れませんが「ペットはPTメンバーである」という見方も理解はしました。

    でもね。「ペットはPTメンバーだと思うか?」と聞かれたら、今後も「そうは思わない」と私はいい続けますよ。
    (5)

  8. #208
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    Quote Originally Posted by HinnyuuZokusei View Post
    略)召喚士本体が受ける支援と、他前衛が受ける支援が等価であるとは思ってないのですが、いかがでしょうか?
    そりゃ、現状で召喚士が前衛と同じ強化を受けても価値が無いのは当たり前でしょう。
    HinnyuuZokuseiさんが言っている事は、暗黒騎士がウィザーズロールを受けても、黒魔道士が受けるより効果が薄いと言っているのと同じなので、それは当たり前かと。
    そもそも、ペットに強化が掛からないからどうにかして欲しいという事だと思っていたけれど、本体強化して欲しいのですか?

    私の話の結論は、ちゃんと最後に、「本体が受けた強化をペットに移せたらいい」と述べています。
    もし本体が受けた強化をそのままペットに移せるならば、本体がメヌエット貰ってペットに移せば有意義になると思いますが。

    Faicerさんの取捨選択という話を聞いていると、強化を移すとかではなく、本体の強化が全てペットのものになるかわり、本体には一切効果が無くなるとかでも面白いかもしれない。
    (3)
    Last edited by NorthernSnow; 09-24-2012 at 01:23 AM.
    ただの古参プレイヤー。
    すでに達観の域へ(・ω・)

  9. #209
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    召喚獣の通常攻撃ってモンクと同じように、二回攻撃だと良いのに。
    (3)

  10. #210
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    Faicerさんから始った「ペットはパーティメンバーであるか否か」の話題、なかなか興味深く読ませてもらいました。私なりに思うところを書いて見ます。

    まずペットからパーティメンバーに掛かる強化/回復で白兎の「ワイルドカロット」を引き合いに出したのはおそらく、従来の設計の中にも不自然な点があることを指摘したのであって、召喚獣の絶対防御やヘイスガを忘れていたわけではないと思います。
    不自然な点であれば他にも、オートマトンの唱える白魔法はごく普通のケアルやプロテスやヘイストなのに、マトンからパーティメンバー⇒○なのにパーティメンバーからマトン⇒×という一方通行なことも挙げられます。

    また、ペットはマスターの能力の一部であって黒魔道士の精霊魔法と同列にみなせるという意見もなかなか新鮮でした。
    ただこの場合、ペットはマスターとは独自のワクでHPとMP、ステータスやLvを持ち、なおかつ状態異常を食らう点(範囲攻撃なら2倍)を考慮していないのではないでしょうか。
    要するに他のジョブでたとえるなら、敵の通常攻撃で武器が一時的に(最大20分間も)壊れたりWSを封じられたり、敵の特殊技の範囲外にいたのに沈黙(しかも直せない)が掛かるようなものです。ましてアムネジアにでも掛かろうものなら…極め付きは基本操作でありながらなぜかリスク(オーバーロード)が付きまとう点…(;゜д゜)

    ペットはマスターの能力の一部という論理は、マスターとペットが一心同体というか、たとえば(某マンガのスタンドバトルみたいに)ペットに独自のHPを持たせずペットが食らったダメージはマスターが受け止め、マスターのHPと状態異常を直せばペットも直るというのであれば、あるいは召喚士でいえばペットを呼び出すんじゃなく召喚獣に変身できるというシステムだったなら、ぴったり当てはまったと思います。
    変身ジョブだったらどんなに良かったろうに、と今でも思っていますが、それは置いといて。

    Faicerさんは議論の姿勢を考え直したそうですが、私もその姿勢に賛成です。いま重要なのは、論理的に筋が通っているか、正しいかどうかではなくて、開発側がペットジョブを今後どうして行きたいか、バランスを取りやすい方向に持っていくにはどんなことが考えられるか、だと思うのです。
    私自身は結局のところ、ペットがゲームシステム上パーティメンバーであろうとなかろうと、どちらでもいいしどちらもあり得ると思っています。どちらの方がより一層、みんなが楽しめるかどうかを考えて行きたい。

    最近、合成の誤謬という言葉を知りました。それ単体では正しいと思われる判断を積み重ねていっても、最終的な総決算が必ずしもベターになるわけではない、という意味で、具体例を挙げれば
    ・世間のみんなが出費を抑えて安い外国産の製品を買う
    ・外国の企業は潤うが国内の企業は体力をすり減らす
    ・国内の企業が雇っている労働者は給料が減る
    ・最終的には、生活に余裕を持たせたいがための判断が真逆の結果に終わる
    こんな状況を説明する論理です。世間のように複雑なシステムでのみ起こりうるのであって野球や将棋やF1レースのようなゲームでは起きません。

    FFXIはどちらかというと世間の縮図のような複雑なシステムです。
    「今この瞬間は安い外国産の製品を買えばOK」というのでなく、「最終的に生活に余裕を持たせる」ことを目標にすべきではないでしょうか。
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    Last edited by coffeecafe; 09-24-2012 at 02:10 AM.

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