ジョブ毎に見直すことが、単純にソロ強化につながるとは限らないと思います。具体例を挙げると、
召喚士
Lv1の召喚士が呼び出すイフリートと、Lv99の召喚士が呼び出すイフリート別次元の強さを持っています。これは、召喚獣というの神獣の一部を呼び出しているという設定に基づくものと思われ、レベルの上昇に従い読み出せる量が上昇するからと考えれば、本体に対してより多くの力を神獣から借りられる支援を、それぞれサポでは使えないレベルの白魔法、歌、ロールに追加すれば、ソロ能力は変わらず、これらの支援能力を持つジョブと組んだときにその真価を発揮できるようになるのではないでしょうか。
獣使い
獣使いはもともとその辺にはいかいしている敵を魅了して強制的に従わせ、敵にぶつけて使い捨てにするジョブでした。汁ペットは餌付けされているとはいえ、やはりそこには犬と人間のような主従関係があると思われます。
そこで、支援に自分を強く見せるものを追加するというのはどうでしょうか。具体的には、Lv99の獣使いがLv120のモンスターを従わせる事は出来ません。相手は完全にこっちをなめてかかってるので、逆に食われてしまいます。
そこで、なんかこう支援で見た目だけレベルが高くなるような支援を、サポでは使えないレベルの白魔法、歌、ロールなどに追加します。で、これをかけると、実レベルは99なのに、敵から見たら130くらいに見えてしまうと、こうなるとLv120の化け物も、
Lv120の化け物「やべー、こいつに絡んだら殺られる!( TДT)」
となって、尻尾巻いて逃げてしまうわけです。
・・・・・いや、逃げちゃダメだ。(´・ω・`)
つまり、ペットの強化ではなくて、強化しなくても素で強いモンスターをあやつる、もしくは汁ペットとして呼び出せるようにするのです。
汁の場合は、装備Lv99とかで、使用条件が虚Lv110とかの条件付にしておいて、歌やら何ならをかけてこの条件を満たしたときに汁ペットを呼び出せるようにします。
獣使いはやったことないので、もしよろしければ獣使いの方々にこの件についてご意見をうかがいたく思います。賛成意見はもちろん。反対意見も歓迎いたします。
からくり士
オートマトンは機械なので、本体の操作技術を向上させるような強化を施すことによって動きがよくなる(強くなる)というのがしっくり来ると思うのです。具体的には、直接操作技術にかかわる器用さ(DEX)や、立ち回りや戦術などかかわる知識や知力(INT)、直接殴りあうなどの戦闘行為には敏捷(AGI)が影響するなどにすれば、白魔法、歌、ロールで強化可能ではないでしょうか?
からくり士もやったことがないので、もしよろしければからくり士の方々にこの件についてご意見をうかがいたく思います。賛成意見はもちろん、反対意見も歓迎いたします。
竜騎士
竜騎士は、ペットよりも竜騎士がメインという印象があるのです。なぜかというと、僕の中にある竜騎士のイメージは、FFIVのカインやFFVの竜騎士だからです。なので、ペットの強化はあまりイメージがわかないのです。なので、竜騎士の方々にお任せします。
このゲームは非常に時間がかかり、ペットジョブが好きだからといって、全てのペットジョブを網羅することは非常に困難です。
なので願わくば、竜騎士の方々にもご意見をいただきたいと思っています。
個人的な意見を言いますと、生物である小竜と獣使いのペットに関しては普通にパーティ扱いで良いのではないかと思うのです。からくり士は人形なので、作る段階でそのポテンシャルが固定され、使用者の操作技術によってその能力を生かすことが出来るというイメージです。なので、通常では活かしきれないほどのポテンシャルをあらかじめオートマトンに用意しておき、何かしらの支援を受けた際にそのポテンシャルを全力で発揮できるようにするというのが僕の中にある勝手なイメージです。
召喚士に関してはFaicerさんのおかげで認識が広がり、今まで召喚魔法とは、PTメンバーを一人召喚する能力という先入観があって、召喚獣はPTメンバーで間違いないと思っていました。もちろん今もその認識はありますが、Faicerさんのおっしゃるように、持続する魔法であるという考え方もありかなとも思っています。
この件について皆さんはどう思われるでしょうか?
もしよろしければご意見をうかがいたく思います。


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