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  1. #191
    Player Faicer's Avatar
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    Quote Originally Posted by HinnyuuZokusei View Post
    なるほど、確かにおっしゃるとおりペット本体は支援を受けています。しかし、ZARAKIさんのおっしゃるようにペットジョブはペットを含めて1ジョブです。ジョブによってペットに対する依存率に違いはありますが、召喚士の場合ペットに対する依存率が非常に高くなっています。仮に召喚士本体がヘイストなどの暗黒騎士などがもらう支援をフルでもらったとして、それが一体なんだというのでしょうか? 殴りに行くことは可能ですが、タルタル召喚士のHPをご存知ですか? メリポや装備品で強化しなければ、Lv99でも900未満なのです。このHPでは強力な範囲攻撃といわず、強力ではない範囲攻撃ですら危険なレベルです。
    それでも無理して召喚士本体が殴りにいったとして、他の前衛が強化で10の強さが20になるところを、召喚士の場合強さの比率が召喚獣9:本体1くらいなので、本体:1が倍に強化されても召喚獣とあわせて11にしかなりません。
    このことについてどのようにお考えなのか、失礼でなければFaicerさんと、「いいね!」を押された方々に是非返信をいただきたく存知ます。
    ご指名で返信を期待されていらっしゃるようなので書いてみましたが。。。長すぎw(テーマ毎にたたみました)

    「ペットはPTメンバーではない」について

    黒魔道士が黒魔法を詠唱して使うように、ペットジョブのマスターはペットを呼び出して使います。このとき詠唱される黒魔法をPTメンバーだという人はいないでしょう。ペットも同じで、マスターの能力が具現化した存在でしかありません。
    当然ですが、召喚獣も、召喚士の詠唱する召喚魔法から具現化した「召喚士の能力」でしかありませんので、PTメンバーと呼ぶことはできないと思います。

    よく言われる「ペットジョブはペットを含めて云々」というのは、ジョブ能力のトータル性能を比較したり判断する上ではそうだと思いますが、PTメンバーかどうかという命題には当てはまりません。


    「ペットは支援を受けられない」について

    黒魔道士を歌やロールで支援することはできますが、黒魔法そのものを支援することはできません。
    例えば、ウィザーズロールをかければ「魔法攻撃の能力」を上げることはできますが、それは「黒魔道士(の魔法攻撃能力)」を支援しているのであって、「魔法そのもの」を支援しているわけではないのは分かるでしょう。

    同じように、ビーストロールをかければ(結果として)ペットの攻撃力が上がりますが、それは「ペットジョブのマスター(が持っているペット能力)」を支援しているのであって、「ペットそのもの」が支援されているのではありません。そして、ペットに支援がかからない今の状態は、黒魔法そのものを支援できないことと同じく、不具合でもなんでもない「平等な仕様」だと思います。


    「支援の取捨選択」について

    PTメンバーを支援する場合、どの能力が上がるように支援するかは取捨選択になります。黒魔道士にカオスファイターをかけたり、暗黒騎士にエボカーウィザーズをかけても(全く無意味とはいいませんが)喜ばれることはないため、普通は逆のロールで支援するのでしょうが、実はこのとき反対側の支援は取捨選択により捨てられているのです。
    そして、ペットジョブのPCを支援する場合、ペット能力アップを選ぶか物理能力アップを選ぶか魔法能力アップを選ぶかも取捨選択になります。召喚士の場合、歌ならバラバラ(魔法能力アップ)でしょうし、ロールならエボカーコンパニオン(魔法能力アップ+ペット能力アップ)あたりが思いつきますが、黒白召など後衛が固まっている場合、コンパニオンは選択されにくく、キャスターやウィザーズに変えられたりします。

    つまり本来なら、この取捨選択も平等であるはずなのですが、ピアニッシモでかけ分けができる歌にはペット能力支援系がなく、かけ分けが難しいロールの方にペット能力支援系があるという実態により、ペット能力アップの支援は取捨選択において不利になっています。この点は問題視すべき内容だと思います。
    (とはいえ、だから「ペットに直接支援をかけられるように」という理論は、どうにもやりすぎな感じがしますけどね)


    もし、召喚獣に支援がかかったら。。。

    召喚士の戦闘能力という意味では、召喚士:召喚獣は0:10だと思っています。マスターのメイン能力は召喚魔法以外ないので、サポの魔法を使うくらいですが、サポレベルの魔法では当然火力に期待することはなく、支援面のしかも補助とかが精一杯でしょう。もちろん前に出て殴るなんてのは非現実的だと思います。

    マスターは前線に行かないので、前衛が受ける物理能力アップ系の支援を受けることはまずないです。支援を受けるとした場合、リフレシュとか暗中飛躍などの後衛向け支援になるはずで、これが召喚獣にコピーできたとしても全然嬉しくないでしょう。

    召喚獣は確かに前線に行くのですが、召喚獣は履行を契機に出し入れの多い特殊性を持っています。また、強力な履行を使える代わりに通常攻撃の火力は低く押さえられているように思います。(本当は「強力な履行」と呼べるように、もっと履行の性能アップをするべきとは思いますが、ここでは話の筋から外れるので置いときます)
    以前の発言で、私が「召喚獣に支援がかかっても効果が薄い」と考えている部分は、この「出し入れの多さ」と「通常攻撃の火力の低さ」を意識して話したものです。

    付け加えて言うなら、召喚士の強さとは「幻術による削り」と「験術による支援」を合わせて10の強さなのだと思います。つまり、召喚獣が前線で前衛PCが受ける(火力アップ系の)支援を仮に受けられたとしても「幻術による削り」能力(しかも物理幻術のみ)がアップするだけで、「験術による支援」能力もアップしないため、10の強さが20には当然なりません。
    そして「物理幻術がアップするだけ」くらいなら、他の方法で実現する調整を探った方がいい様な気もするのです。


    うーん。。。けっこう見直ししながら書いたけど、うまく伝わるかなあ。
    (6)

  2. #192
    Player HinnyuuZokusei's Avatar
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    Quote Originally Posted by NorthernSnow View Post
    私は主に一人の時は獣で活動してる時が多いですし、ペットに強化がかかったらいいなとは思っていはいます。
    が、別にかからなくてもそういうものだとは思っています。
    ペットに強化が掛からない事について、私が思うところを。

    現状何かの強化の支援を他人から受けた場合、大抵は使う側のみによって左右され、掛かる側にとっては、自分のステータスがいくつだろうと固定です。
    掛かった相手の攻撃力が+50される等などであり、掛かった相手の攻撃力を+○%するといったものは食事くらいです。

    よくペットと本体を合わせて1ジョブだと言うのは聞きます。
    例えば他のジョブが本体のみで攻撃力100の力、ペットジョブはペットの攻撃力20、本体80合わせて100だったとします。
    ここでメヌエットで攻撃力が+50された場合、他ジョブは攻撃力が150になり、ペットジョブもペット20、本体130、合わせて150になっている。
    ここでペットにも強化が掛かった場合、ペットジョブは合わせて200になってしまうのではないか?

    これが私の考えです。
    もし、強化が固定値ではなく掛かる側のステータスに応じて割合で上がるのならば、例えば+10%とかならば、他ジョブは110、ペットジョブは108となって減った感じがしますね。
    なるほど、たしかに攻撃力などは固定値で上昇します。しかし、攻撃力は固定値で上昇しても、ダメージの計算は、D値を基準に倍率で決定します。召喚士がD値の高い武器を使うことが出来ればいいのですが、主力である両手根はD値が低く、固定値で攻撃力が上がったとしても、前衛ほどのダメージ上昇が見込めません。D値の高い両手棍も存在しますが、それには履行使用間隔短縮や維持費軽減などのプロパティがついていないため、あまり召喚士向きとはいえません。ニルヴァーナのD値は高く最終強化で104ですが、同じミシックと比べるとD値は低めに抑えられています。
    また、ヘイストに関しては重ねがけすればするほど1%の効果が高くなるとのことです。ちょっと数字は苦手なので難しいことはわからないのですが、ヘイスト0%からの+25%だと攻撃回数は約1.333倍、25%からの+25%では0%との比較であれば2倍、ヘイスト25%との比較でも約1.5倍でいいのでしょうか。間違ってたらどなたか指摘していただけると嬉しいです。
    召喚士には装備のヘイストをカンストさせることはできません。出来たとしても、その場合は召喚の維持費が大変なことになると思われます。
    このことから、召喚士本体が受ける支援と、他前衛が受ける支援が等価であるとは思ってないのですが、いかがでしょうか?
    (9)

  3. #193
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    Quote Originally Posted by spriggan View Post
    カラクリには白マトン強化があるんですが・・・

    それはそうと前衛の火力だけに目がいっていますが
    前衛のタゲをとる能力やPT支援能力を忘れてはいないでしょうか?
    たとえば75時代のメリポでは瞬間的にタゲをとる挑発やスタンが重要とされました。
    前衛は後衛が動きやすいように前線で盾となって戦うという一面もあります。

    たとえペットがモンクの百列なみになるような強化がされたとしても
    前衛のように瞬時に大きいダメを出す手段やヘイト上昇させるものがなければ正直わざわざPTにいれないと思います。
    なぜならアクシデントに非常に弱い。(基本殴ることしかペットはPTでは貢献できないから)
    ヘイトリセットがおこれば操作しにくいペットは臨機応変に立ち回ることができずに後衛に負担がかかります。
    それならナイトなど盾がいる編成にすればいいじゃない。
    魔法が効きやすいなら前衛1いれて連携すればいいじゃない。
    こういう風に結局単純な強化がされるだけでは現状とたいして変わらない気がします。
    確かに火力を上げるだけでは誘われないような気もしますが、今は召喚獣に強化がかからない件について議論しておりますゆえ、強化のもっとも端的でわかりやすい結果である火力を引き合いに出しております。
    (1)

  4. #194
    Player HinnyuuZokusei's Avatar
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    のんびり書いてたら仕事の時間が!

    Faicerさん、必ず返信します。少しまっていただけると嬉しいです。
    (2)

  5. #195
    Player HinnyuuZokusei's Avatar
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    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    「ペットはPTメンバーではない」について

    黒魔道士が黒魔法を詠唱して使うように、ペットジョブのマスターはペットを呼び出して使います。このとき詠唱される黒魔法をPTメンバーだという人はいないでしょう。ペットも同じで、マスターの能力が具現化した存在でしかありません。
    当然ですが、召喚獣も、召喚士の詠唱する召喚魔法から具現化した「召喚士の能力」でしかありませんので、PTメンバーと呼ぶことはできないと思います。

    よく言われる「ペットジョブはペットを含めて云々」というのは、ジョブ能力のトータル性能を比較したり判断する上ではそうだと思いますが、PTメンバーかどうかという命題には当てはまりません。
    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    「ペットは支援を受けられない」について

    黒魔道士を歌やロールで支援することはできますが、黒魔法そのものを支援することはできません。
    例えば、ウィザーズロールをかければ「魔法攻撃の能力」を上げることはできますが、それは「黒魔道士(の魔法攻撃能力)」を支援しているのであって、「魔法そのもの」を支援しているわけではないのは分かるでしょう。

    同じように、ビーストロールをかければ(結果として)ペットの攻撃力が上がりますが、それは「ペットジョブのマスター(が持っているペット能力)」を支援しているのであって、「ペットそのもの」が支援されているのではありません。そして、ペットに支援がかからない今の状態は、黒魔法そのものを支援できないことと同じく、不具合でもなんでもない「平等な仕様」だと思います。
    たしかに、召喚魔法と黒魔法を同一視するという見解には納得です。しかしそれならば、ペット使役能力も攻撃魔法能力同様に何かしらの支援が受けられるべきだと思うのですがいかがでしょうか。具体的にいうと、召喚獣を支援するのではなく、召喚士本体に対して、
    ・「召喚士(の神獣召喚能力)」を支援し、通常より強い神獣を召喚できる
    ・「召喚士(の神獣使役能力)」を支援し、履行などの使用に何かしらのメリット、例えば履行間隔短縮、発動時間短縮、命令可能距離の延長、攻撃力の増加など

    現在でも一応強化することは出来ますが、前衛に比べるあまりにも強化手段が乏しいと考えるのですが、いかがでしょうか?

    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    「支援の取捨選択」について

    PTメンバーを支援する場合、どの能力が上がるように支援するかは取捨選択になります。黒魔道士にカオスファイターをかけたり、暗黒騎士にエボカーウィザーズをかけても(全く無意味とはいいませんが)喜ばれることはないため、普通は逆のロールで支援するのでしょうが、実はこのとき反対側の支援は取捨選択により捨てられているのです。
    そして、ペットジョブのPCを支援する場合、ペット能力アップを選ぶか物理能力アップを選ぶか魔法能力アップを選ぶかも取捨選択になります。召喚士の場合、歌ならバラバラ(魔法能力アップ)でしょうし、ロールならエボカーコンパニオン(魔法能力アップ+ペット能力アップ)あたりが思いつきますが、黒白召など後衛が固まっている場合、コンパニオンは選択されにくく、キャスターやウィザーズに変えられたりします。

    つまり本来なら、この取捨選択も平等であるはずなのですが、ピアニッシモでかけ分けができる歌にはペット能力支援系がなく、かけ分けが難しいロールの方にペット能力支援系があるという実態により、ペット能力アップの支援は取捨選択において不利になっています。この点は問題視すべき内容だと思います。
    (とはいえ、だから「ペットに直接支援をかけられるように」という理論は、どうにもやりすぎな感じがしますけどね)
    確かに取捨選択は行われています。しかし、僕はそれは無意味な取捨選択、いえ、この場合選択にすらないっていないと考えます。なぜなら、明らかに無意味、もしくはそれに近い選択肢と、明らかに有効な選択肢があったして、その選択肢に意味はあるのでしょうか? 極端な話し、HNMの範囲特殊技で一瞬で全滅するか、HNMの範囲魔法で一瞬で全滅するか好きなほうを選ばせてやるといわれても、そんな選択肢に意味などありません。
    取捨選択とは有効な二つ以上の方策がある、もしくは、苦肉之策ではあるが二つ以上悩むべき価値のある方策が二つある以上ある場合に意味があるのだと考えます。
    それ故、Faicerさんが例に挙げられたような状況ですと、無意味な取捨選択だといわざるおえません。

    また、平等かどうかについても疑問があります。現状では物理強化一辺倒でそこに意味のある取捨選択が介在する余地はありません。そして、ペットや魔法使いを強化する手段は驚くほど乏しい。そもそも取捨選択する余地すらないのではないでしょうか。

    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    もし、召喚獣に支援がかかったら。。。

    召喚士の戦闘能力という意味では、召喚士:召喚獣は0:10だと思っています。マスターのメイン能力は召喚魔法以外ないので、サポの魔法を使うくらいですが、サポレベルの魔法では当然火力に期待することはなく、支援面のしかも補助とかが精一杯でしょう。もちろん前に出て殴るなんてのは非現実的だと思います。

    マスターは前線に行かないので、前衛が受ける物理能力アップ系の支援を受けることはまずないです。支援を受けるとした場合、リフレシュとか暗中飛躍などの後衛向け支援になるはずで、これが召喚獣にコピーできたとしても全然嬉しくないでしょう。

    召喚獣は確かに前線に行くのですが、召喚獣は履行を契機に出し入れの多い特殊性を持っています。また、強力な履行を使える代わりに通常攻撃の火力は低く押さえられているように思います。(本当は「強力な履行」と呼べるように、もっと履行の性能アップをするべきとは思いますが、ここでは話の筋から外れるので置いときます)
    以前の発言で、私が「召喚獣に支援がかかっても効果が薄い」と考えている部分は、この「出し入れの多さ」と「通常攻撃の火力の低さ」を意識して話したものです。

    付け加えて言うなら、召喚士の強さとは「幻術による削り」と「験術による支援」を合わせて10の強さなのだと思います。つまり、召喚獣が前線で前衛PCが受ける(火力アップ系の)支援を仮に受けられたとしても「幻術による削り」能力(しかも物理幻術のみ)がアップするだけで、「験術による支援」能力もアップしないため、10の強さが20には当然なりません。
    そして「物理幻術がアップするだけ」くらいなら、他の方法で実現する調整を探った方がいい様な気もするのです。
    確かに現状では魔法攻撃を強化する手段が乏しいので、例えペットに支援がかけられても物理履行しか強化されませんが、それでいいと思います。逆に、物理履行も魔法履行も等しく強化されるようなものがあると、それは万能すぎてFaicerさんのおっしゃる取捨選択が発生する余地がなくなってしまいます。物理強化一辺倒な現状では所詮夢物語でしかありませんが、物理履行を強化するか、魔法履行を強化するかの取捨選択は面白そうです。
    (6)

  6. #196
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    Faicerさんの 「ペットジョブ全体のシステムの見直しではなく、ジョブ毎に見直すべき。」 と言う意見の問題点を言いますね。

    単純な話、 「テンポラリアイテムやPTからの強化が無くともHNM戦で戦えるくらいの強さに調整すると、ソロでは強くなりすぎてしまうし、テンポラリアイテムが無いコンテンツではペットジョブの独壇場な強さに成ってしまう。」 と言う事かと。


    それを恐れて微妙なジョブ調整しか来ていないので結局HNM戦で使われる事が無い訳ですし、Faicerさんが 「不具合とは思わない。」 と言った所で何の問題解決にも成りません。

    ( 正直、黒魔道士の魔法はペットと違って様々な強化が出来るのにペットと同じくPTメンバーじゃないとか、魔法攻撃のみで戦う黒魔道士が精霊魔法強化だけで良いのに対し、本体とペットで戦うペットジョブがどちらかの強化しか出来ないし、そもそもペットの強化が殆ど出来ない言う事が 「平等な仕様」 とか、全く持って理解不能です。 )


    なのでやはり根本から治す必要性があるかと思います。


    と言うか、コンテンツやPTでペットジョブが使われないという問題に対し、「ペットに強化が掛かるのはおかしい。」 と言う個人的な思想を言うだけでなく、 「代わりにどうすればペットジョブが使われる様になるか。」 を言うべきではないでしょうか?

    フォーラムとはそう言う場かと思いますし、そうすればペットに強化が掛からなくても問題が解決するかもしれませんよ?
    (5)
    Last edited by ZARAKI; 09-23-2012 at 03:12 AM.

  7. #197
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    けっこう長く書いてしまったのに、それぞれに丁寧に返答を返してくださって恐縮です。
    私の中での結論も、
    >>現在でも一応強化することは出来ますが、前衛に比べるあまりにも強化手段が乏しいと考えるのですが、いかがでしょうか?
    と指摘されているように、「ペットジョブのマスターが持っているペット能力を支援する手段が少ない」という点が、いわゆる「根本の問題」だと感じています。

    ペット能力の支援を充実させる

    ペットジョブは現在20あるジョブ数の5分の1を占めているのですから、もっと「ペット能力支援」があってしかるべきではないかと思うのです。例えば、
    ペット能力アップ(プロシェル):
    •  強化魔法で、支援する対象はマスター。
    •  マスターのペット能力が強化されて、呼び出したペットにプロシェルがかかる。
    •  マスターにプロシェルがかかる支援ではありません。

    ペット能力アップ(マーチ):
    • 詩人の歌で、支援する対象はマスター。
    • マスターのペット能力が強化されて、呼び出したペットにヘイスト(マーチの効果)がかかる。
    • マスターにヘイストがつく支援ではありません。

    こういったペット能力アップの強化魔法や歌などを、1つとか2つじゃなく数多く実装するべきなんじゃないかと思います。ロールについては既に実装されていますが、かけ分けの問題があるので、その方面で調整されるといいなと思います。
    そして、ペット能力アップの支援が充実することで、支援の取捨選択におけるバランスも「本当の意味で選択する」ような立ち回りになっていくように思います。もちろん、PTの戦術によってはそれでも火力に偏る部分はあるかもしれませんが、現在の「そもそも選択するだけの支援の数がない」という状態ではなく「数ある支援の中から本当に選択している」という状態になるのではないでしょうか。


    ペット強化の手段、方法にこだわるのは

    実際のところ「ペットが強化される」という結果だけ見た場合、「ペットが直接支援を受けるのと変わらないじゃないか」と思われるかもしれませんが、私の中では、ペットの強化というのは、現在のビーストロールなどのように
     支援を受けるのはあくまでマスター → マスターのペット能力が強化 → 結果としてペットが強化
    という図式を崩すべきではないと思うのです。
    これは、何度も言っていますが「ペットはPTメンバーではない」ということ、したがって「PCと同じ支援を直接受けるのは理論上おかしい」という考えからもそう思います。

    召喚士の視点で見た場合、ペットが直接支援を受けるのと、マスターのペット能力が向上した結果強化されるのでは、召喚獣の出し入れが多い関係上、マスターのペット能力が向上する方が、出し入れする度に支援を受けなおす必要がないため都合がいいと思います。
    そういう意味でも、調整の恩恵がペットジョブ間で差が出ない方法ではないかと思います。

    ちなみに、マスターの支援をペットにコピーという方法での強化も、(ペットに対する)直接的な支援ではないので方法論として「あり」だとは思います。ただ、これは支援というより自己強化のようなイメージになり、ソロ性能の向上に絡む問題もあるので慎重に考える必要があると思います。


    最後に、各ペットジョブでマスターが受けたいと思うペット能力強化の方向性は同じではないと思います。
    獣使いなら「ペットの命中UP、攻撃UP、ヘイスト」とか欲しいんじゃないかと思いますが、竜騎士だと「ペットのブレス能力UP、耐久力UP」とかになるんじゃないでしょうか。からくり士だとマトンのフレームに依存するのでいろいろケースが考えられるし、召喚士ならHinnyuuZokuseiさんが挙げていた「履行間隔短縮、発動時間短縮、命令距離延長」とかも魅力的です。
    支援役がこういった支援の中から「戦術や戦局によってどれをかけるか選択する」ようになる環境ができることが理想ではないかと思います。

    P.S.毎度長い文章でごめんなさい。;;
    (6)

  8. #198
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    Quote Originally Posted by ZARAKI View Post
    (前半省略)
    ペットはPTメンバーでは無いという件は、「ペット込みでそのジョブの強さなのに、ペットを除外してPTメンバーにだけ掛かると言うその前提自体が間違えている」 と言うお話なので、PTメンバーじゃないと言われても 「ちゃんと話を聞いて…。」 としか…。
    (後半省略)
    私が言っているのは、その「お話」自体が間違っているということです。
    「根本が狂っている」という間違った判断を基準にしているから、ペットに直接強化がかかることを「最低限必要」とか感じるのです。
    そして、ZARAKIさんのお話には「理論の組み立て」が入っていません。

    簡単に言うと「ペットジョブはペット込みでその強さを測るものである」という命題と、「支援がPTメンバーのみでペットにかからない」という命題を直接紐付けて、「前提自体が間違っている」と結論付けていますが、この2つの命題はそれぞれ独立したもので、直接紐づくものではありません。しかも、紐付ける理論の説明もないので、どうしてこういう結論になるのか理解できない(というか、その結論が間違っている)のです。

    黒魔法との比較で「ペットはPTメンバーではない」という説明では分からないということなので、もっと具体的に説明してみます。

    黒魔法の能力は、瞬間発動型でしかも即時に消滅してしまうので、その能力が具現化して存在することはありませんが、仮に黒魔法の能力を具現化して存在させたらどうなるか。。。
    黒魔道士:「ファイア5!!!」
    (じゃーん)ファイア5さんが登場した。
    ファイア5:「マスター。今回の敵はヤツですね」
    黒魔道士:「うむ。頼むぞ」
    ファイア5:「うおおおおおおお」
    (どっかーん)ファイア5が敵に突撃して、火属性魔法ダメージ1500を与えて消滅した。
    黒魔道士:「よくやった」

    まあ、実際に魔法能力が具現化したとしても、この寸劇のような会話ができるわけではありませんが、ペットを呼び出して使役する能力も、原理的には魔法と同じであることが分かると思います。
    要は、ペットは瞬間発動でもなく、即時に消滅もしないので、その能力が具現化した存在として実体を持っていますが、ジョブ能力の原理としては黒魔法と同列の存在であるといえるのです。そして、黒魔道士が使う黒魔法を「PTメンバーだ」という人がいないように、ペットもPTメンバーとして扱うに足る存在にはならないということです。


    では次に「ペットが直接支援を受ける」というのがどういうことか考えて見ます。

    また、ファイア5さんに登場してもらいましょう。今度は黒魔法そのものを直接強化させて見ます。
    黒魔道士:「ファイア5!!!」
    (じゃーん)ファイア5さんが登場した。
    ファイア5:「マスター。今回の敵はヤツですね」
    黒魔道士:「ファイア5よ、ちょっと待て」
    ファイア5「へい?」
    黒魔道士:「おーい。コルセアさん。ちょっとこいつを強化してくれ」
    コルセア:「あいよー」
    (しゅるしゅるしゅるしゅる。。。ばーん)ラッキーNoが出た
    ファイア5「ぐおおおおお。みなぎってきましたぜぇえ」
    黒魔道士:「よし、では行け」
    ファイア5「ふんぬらばぁあああああ」
    (ずがががーん)いつもは1500のところ、2000のダメージを与えて消滅した。
    黒魔道士:「うむ。すばらしい」

    瞬間発動型の魔法は、詠唱した魔法そのものを強化するなんてことは不可能です。魔法の威力を上げるには、魔道士の魔法攻撃力を支援で底上げすることでのみ可能です。
    同じように考えるならば、ペットも直接強化をかけるのではなく、マスターのペット能力を支援で底上げすることでのみ可能である、という現在の仕様は「ジョブ能力の原理から見ても平等」であると言えると思います。


    そして、ここが重要なポイントですが、私が言っている「ペットはPTメンバーではないから直接支援がかかるのはおかしい」という内容は、「ペットジョブはペット込みでその強さを測るものである」というテーマを否定するものではないということです。つまり、2つの命題が独立したもので紐づくものではないということが分かってもらえるでしょう。

    最後に、逆に質問してみます。
    「ペットはPTメンバーである」と言えるだけの論理的な説明ができますか。どうでしょうか。
    (6)

  9. #199
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    Quote Originally Posted by Faicer View Post
    (略)
    え~とまず…。 「黒魔法のファイア5とペットは全然違う。」 という説明からしなくては成らないんでしょうか…?^^;

    ①ペットはファイア5と違って現状の仕様でも少ないながら、ちゃんと強化が掛かります。
    (ペットフードのリジェネ効果や履行やペットWSによる自己強化など。)

    ②ペットはファイア5と違って生き物ですので、強化魔法が掛かっても何もおかしくありません。
    (マトンは生き物…?とか言うツッコミはおいといてw)

    ③黒魔道士のファイア5は様々な装備や支援や強化魔法で強く出来るのに対し、ペットはかなり限られています。

    「現状の仕様が、本体強化のみしか出来ない仕様。」 でしたらFaicerさんの理論も正しいのでしょうけど、そこからして思い違いしているのでFaicerさんの理論を理解不能な理論に感じていたんだな~と思いました。


    次にペットはPTメンバーか否かですが…。

    ①少なくとも 「共に同じ敵と戦う仲間。」 であるのは確かです。

    ②ペットの範囲強化&範囲回復効果は、ペットと、マスターと、PTメンバーに掛かる。

    これで 「ペットはPTメンバーでは無い。」 と言う主張をすると、「ペットは他のPTメンバーを仲間だと想っているのに、人間の方がペットを仲間だと思っていない。」 と言う事になります。


    Faicerさんは 「ペットが強化されるのは構わないが、召喚士の様に出し入れが激しいと消すたびに強化が切れてしまう。」 と言うのを懸念している様に感じます。

    しかし歌やロールは掛けられる数が限られているので、マスターにペット用強化を掛ける場合、マスター自身の強化が出来なくなると言う問題点が有ります。


    そこで 「マスターに掛かった(&掛かっている)強化を自動でペットにコピーする【ジョブ特性】を全ペットジョブに実装する。」 と言うのはいかがでしょう?
    (強化魔法、食事、テンポラリ等。 装備のステータスUPやヘイストやダメカット等も、ペットかマスターかのトレードオフなので出来ればその辺も。)

    アビではなく特性なので複数のジョブが持っていても問題ありませんし、リキャタイマーも使いませんし。^^

    竜騎士や獣使いは前衛系の強化を掛ければよいし、召喚士は召喚獣が使う履行に合わせて物理や魔法攻撃を強化すればよいし、からくり士はマトンと必ずしも同じ強化が必要とは限りませんが、逆に 「前衛では無駄な強化や、後衛では無駄な強化など、様々な強化を無駄なく幅広く生かせる。」 と言うのは良い面だと思います。(例えばオールステータスUPなどを全て生かせる。)



    それでも×だと言うのなら、「ペットジョブがコンテンツやPTで使われない問題を解決する他のアイデア」 を今度はちゃんと出してください~。(-_-;)
    (9)
    Last edited by ZARAKI; 09-23-2012 at 11:01 AM.

  10. #200
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    590
    アイデアとしてまだ固まっていないので、書くかどうか迷いましたが、これを書くことで他にも案を思いつく方がいるかもしれないという希望の元、私が考えているペットジョブ調整案を書いてみます。

    まず前提として、PTに誘われやすくなるには、以前にスレ主さんが言っていた「これが欲しい」と思わせるような「役割」としてアピールできる能力が欲しいと思います。そして、その能力は、特殊な敵でのみ輝くような限定的なものではなく、ある程度「汎用性のある能力」である必要があります。
    (限定的な役割だと誘われやすいコンテンツも限定的になってしまう、というのが今の状況ですからね)
    しかし、「役割」としてアピールする能力が「火力系」だと、他のアタッカーとかぶってしまうし、なによりペットジョブの能力は火力が全てではないので、やはり「支援系」でのアピール能力がいいと思います。

    支援系のアピール能力として、私が注目しているのは「スフィア系能力」です。なぜ「スフィア系能力」を考えているかというと、この能力は「発動者には効果がない」ため、多少効果が大きいスフィア能力を実装したとしても、ペットジョブに言われがちな「ソロ性能がー」とか「バランスがー」という懸念がないためです。
    スフィア能力の仕組みや効果は「そのジョブらしい」と思われる内容がいいんじゃないか、と考えているのですが、この辺が少しまとまっていない部分でもあります。

    召喚士のスフィア能力
    召喚士といえば履行。
    ということで、契約の履行を実行するごとにスフィアが発動するという感じで考えました。
    物理幻術の実行:敵対心マイナスのスフィア
    魔法幻術の実行:リフレシュのスフィア
    験術の実行:ファストキャストのスフィア
    それぞれのスフィアは相互上書きとして、重複した発生はできないものとします。
    効果時間は1分程度(履行のリキャストが1分のため)でどうでしょうか。


    竜騎士のスフィア能力
    竜騎士といえばジャンプ。
    ということで、ジャンプを契機にスフィアが発動するという感じで考えました。
    ジャンプの実行:物理命中アップのスフィア
    効果時間は1分程度とし、効果時間内にジャンプすると、効果時間の延長+クリティカルアップ付与
    (イメージとしては、踊り子ステップの成長要素みたいな感じ)
    クリティカルアップ付与は最大3段階(初回のスフィア発動を含めると4段階まで伸びる)で成長
    (これは竜騎士のジャンプ系アビが4種あるので)


    獣使いとからくり士については、まだ全然です。発動契機をペットのWSにした場合、からくり士は任意に指定できない問題があり、獣使いはTPとチャージと指示をさせろのリキャが関係して使いづらくなってしまいます。このため、通常アビリティとして発動させるのが妥当な気がしています。
    また、スフィアの効果についても、からくり士はフレーム毎に変わったほうが良いかなあとか、獣使いなら「キラー」に関係させた方が「らしい」のですが、敵が特殊化してしまい汎用性が低くなってしまいます。
    この辺は、考え付いたらまた書いてみたいと思います。

    それと、上記案についての意見とか、これを見て思いついた案とかが出てくれば、書いた甲斐があって嬉しいです。
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